雪原の若き騎士

雪原の若き騎士

  • 依頼主 :パパシャン(中央ザナラーン X22-Y27)
  • 受注条件:ナイトレベル52~
  • 概要  :ウルダハ操車庫のパパシャンは、ソルクザギルの手がかりを掴んだようだ。

パパシャン
「おお、Niuniu殿!
 消息が途絶えていた、
 ソルクザギルの手がかりが見つかりましたぞ!
 どうやら、奴が最後に目撃されたのは、
 イシュガルドの「ファルコンネスト」という集落。
 そこに向かって、詳しい情報を探っていただきたい。
 奴が本当に聖剣「オウスキーパー」を発見していたならば、
 「銀冑団」を揺るがすこと・・・・・・。
 ・・・・・・それゆえ、ソルクザギルが心配なのです。」
ファルコンネストでソルクザギルの話を聞く
エムリセル
「・・・・・・異邦人の騎士を探してるのか?
 ふむ、見慣れないルガディン族の男なら記憶にあるな。
 しばらく、この集落に居たようだが。」
ジョスル
「・・・・・・人探しだって?
 そういえば先日、夜中に、怪しい集団と切り結ぶ大男を見たぞ。
 異端者の仲間割れぽかったけど、まさかそいつじゃないよな?」
フォルシュテ
「・・・・・・ソルクザギルって人を探してる?
 流れ者のルガディン族が、力仕事で雇われたって聞いたけど、
 確か、ハンドレッド・アイズって名前のはずだぞ。
 そうそう、流れ者といえば、
 野盗まがいの犯罪組織の噂も聞いたな・・・・・・。
 どうせなら、俺たちの役に立つ流れ者に来てほしいもんだ。」
ハンドレッド・アイズと話す
ハンドレッド・アイズ
「・・・・・・ん、ルガディン族が働いてるのが珍しいか?
 俺は、訳あってこの辺りに流れ着いてな・・・・・・。
 こうして、力仕事をさせてもらっている。
 すまんな、アンタの尋ね人は俺じゃない。
 だが、ソルクザギルという男なら知っているぞ。
 ここで働いていた、コンスタンって少年と交流していたようだ。
 だが、少し前に野盗に襲われて死んだよ。
 俺が奴さんを墓に埋めたからな、間違いない。
 ・・・・・・墓なら「リバーズミート」付近にあるぜ。」
ソルクザギルの墓を探す
コンスタン
「ありがとうございます、助かりました・・・・・・。
 ・・・・・・この墓を訪ねに来たので?
 ・・・・・・もしや、ソルクザギルさんのお知り合いですか?
 ああ、よかった。
 どなたに伝えていいものやらわからなくて、困っていたのです。
 どうか、彼の知り合いの方に伝えてください。
 ・・・・・・彼は、殺されました。
 おそらくは、今あなたが倒してくれたやつら・・・・・・
 「見えざる毒尾」という組織によって。
 ・・・・・・異端者だと思っている人も多いけど、
 やつらは、もっと危険な存在なんだ!
 くそっ、この辺りにまで現れるようになるだなんて。
 「ファルコンネスト」に戻って、
 みんなに警戒するよう伝えなくては・・・・・・。
 ・・・・・・では、失礼します。」
パパシャン
「Niuniu殿。
 ソルクザギルについて、何か情報は得られましたかな?
 ・・・・・・そんな・・・・・・奴は死んだというのですか・・・・・・!?
 「見えざる毒尾」・・・・・・。
 先の一件で共和派に捨てられた彼らの残党が、
 野盗化しているとの噂は聞いていたのですが・・・・・・。
 ・・・・・・ソルクザギルが見つけたという聖剣「オウスキーパー」。
 まさか「見えざる毒尾」の連中が隠し持っていたのでは・・・・・・
 そして、復讐のために殺された・・・・・・。
 Niuniu殿。
 その少年に詳しい事情を聞いてもらえぬでしょうか。
 私も「見えざる毒尾」について、詳しい情報を探りましょうぞ。」
(中央ザナラーン)
パパシャン
「「ファルコンネスト」で、
 件の少年から事情を聞いてもらえぬでしょうか。」
コンスタンと話す
コンスタン
「やぁ、あなたは!
 先立っては、助けていただきありがとうございました。
 ・・・・・・そうでしたか。
 あなたが、ソルクザギルさんがよく話してくれた自由騎士・・・・・・。
 自己紹介がまだでしたね、僕はコンスタンといいます。
 ・・・・・・以前、魔物に襲われていたところを、
 ソルクザギルさんに助けられたことがあるのです。
 その鮮やかな剣技に、僕はひと目で虜になってしまいました。
 すぐさま弟子入りを志願しましたが、最初は断られましたよ。
 ですが、彼が「聖剣」を探していることを知って手伝ううちに、
 いつしか認めてもらえるようになったのです。
 ・・・・・・でも彼は、僕が留守にしている間に殺されてしまった。
 ソルクザギルさんは「聖剣」を取り戻すと言って出立したまま、
 帰ってこなかったんです・・・・・・。
 彼の亡骸は、冷たい雪の中で見つかったそうです。
 ・・・・・・生きて再会することは、叶いませんでした。
 ソルクザギルさんの追っていた「聖剣」を、
 ともに探してもらえないでしょうか。
 ・・・・・・僕は、彼の意志を継ぎたいのです。
 これは、僕の「ナイトの証」・・・・・・。
 ソルクザギルさんから、別れ際に渡されたものです。
 お前にはまだ早いが・・・・・・と、言われていましたけど。
 まだまだ駆け出しですが、僕もナイトの端くれ。
 どうか、お願いします!
 よかった・・・・・・!
 ありがとうございます!
 あなたもソルクザギルさんの知り合いだったのなら、
 もしや、僕にとっては兄弟子になるのでしょうか!?
 よろしくお願いします、姉さん!
 僕はソルクザギルさんの遺品を調べて、
 彼が最期に、どこに向かおうとしていたのかを探ります。
 何かわかったら、お知らせしますね!」
若き騎士の志が、ソウルクリスタルを震わせた!