かざすは騎士の聖剣


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かざすは騎士の聖剣

  • 依頼主 :ジェンリンス(ウルダハ:ザル回廊 X10-Y11)
  • 受注条件:ナイトレベル50~
  • 概要  :近衛兵団「銀冑団」総長ジェンリンスは、彼なりに己の騎士道を追及する決意をしたようだ。

ジェンリンス
「来てくれたか、出陣前に貴公と会えてよかった。
 貴公には多大なる協力を受けながら、迷惑をかけた。
 すべてを話し、礼をせねばと思っていたのだ。
 先日の一件後、ソルクザギル様が真相を明かされた。
 あの方はこれまで、女王陛下と「銀冑団」のため、
 たったおひとりで共和派と戦っておられたのだ。
 身を隠してから、私と接触を試みられたそうだが・・・・・・
 我が周囲は、砂蠍衆の共和派に買収された者で固められ、
 ソルクザギル様といえど、近づけなかったようだ。
 そやつらが、ソルクザギル様が逆賊であると吹き込み、
 あの方を追うよう、私を仕向けていたのだ。
 私こそ、共和派の操り人形だったのだな・・・・・・。
 しかし、私と貴公が「見えざる毒尾」の暗躍に気づいた。
 そこで、共和派がわれらを消しにかかってきたのだ。
 「交渉」というエサで、僻地へおびき出してな。
 そもそも、ソルクザギル様が逆賊のはずがない!
 わかっていながら、周囲の声に惑わされた・・・・・・。
 兵団の権威回復を焦った、私の失態だ。
 総長の権威と重責に負け、いつのまにか王家ではなく、
 「銀冑団」を守ることが目的となっていた。
 そう、私は騎士道を見失っていたのだ・・・・・・。
 これを案じ、ソルクザギル様は貴公に証を託されたのだ。
 「権威に縛られぬ冒険者の生き様を見習え」という、
 訓告を込めて、な。
 なのに、その真意を見逃すとは・・・・・・
 我ながら、なんたる視野狭窄!
 だいたい、私が総長に据えられたのも共和派の工作。
 忠義に縛られ、融通が利かぬ若造が総長となれば、
 容易に兵団を弱体化できると踏んだのだろう。
 ・・・・・・かように、私は謀略で仕立てられた、まがい物の総長。
 だが、総長と呼ばれる以上、私が落とし前をつけねば。
 それが、我が騎士道というもの。
 私は、クルザス中央高地「スノークローク大氷壁」へ逃げ、
 身を隠すと部下に伝える。
 共和派のことだ・・・・・・これを聞きつけ、
 真実に近づきすぎた私を消しにかかってくるはず・・・・・・。
 これを返り討ちにし、反撃の狼煙とする!
 貴公に加勢を依頼したいところだが、
 今回ばかりは、決して来てはならぬ。
 ・・・・・・貴公も、共和派に命を狙われているのだからな。
 もちろん、単独で挑む危険は百も承知。
 だが、私とてソルクザギル様に鍛えられている。
 不意を打たれぬ限り、勝機は必ずある。
 貴公を、我らの政争に巻き込んでしまい申し訳なかった。
 これからも、互いに己の騎士道を貫こう!
 そうそう・・・・・・「ソルクザギル」様も、貴公に話があるそうだ。
 彼が示した密会の場は、中央ザナラーン・・・・・・。
 詳しい場所は、貴公の地図に記しておこう。」
中央ザナラーンのソルクザギルと話す
ソルクザギル
「よく来てくれた、早速、本題に入ろう。
 ジェンリンスから、計画は聞いただろう?
 あやつには、来るなと止められたが・・・・・・。
 わしは、我が騎士道に従う。
 貴君も、貴君の騎士道に従うのならば、
 クルザス中央高地の「スノークローク大氷壁」に来たまえ。」
スノークローク大氷壁でジェンリンスに加勢
ジェンリンス
「・・・・・・貴公まで!?
 あれほど来るなと言ったというのに!
 ソルクザギル様といい・・・・・・
 なぜ、皆、自ら危険へ飛び込むようなマネを・・・・・・!?」
ソルクザギル
「それこそ騎士というものだ、ジェンリンス。
 共和派が「見えざる毒尾」を仕向けてこようとも、
 己の正義に忠実であること・・・・・・。
 これぞ騎士道、ナイトの「聖剣」なり!
 かの騎士もまた・・・・・・
 自由という名の「聖剣」をふるう、真のナイトなのだ。
 さあ、誇り高き騎士たちよ、己の「聖剣」を振るえ!
 この妖異を呼び寄せている「見えざる毒尾」を倒し、
 我らが道を切り拓くぞ!」
刺客「見えざる毒尾」を撃破しろ!
秋水のジェンリンス
「ヴォイドの妖異を召喚するとは・・・・・・
 共和派も、我らを消すのに必死と見える。」
忠勇のソルクザギル
「蠍の毒を振り払い、我らの騎士道を切り拓こうぞ!」
秋水のジェンリンス
「どうやら、退けることができたようですが・・・・・・
 敵は、共和派・・・・・・この程度で済むとは思えません。」
忠勇のソルクザギル
「うむ、ヴォイドの妖異を召喚した者が、
 必ずや、付近で様子を伺っているはず。」
「その術者こそ、此度の計画を指揮する頭目のはず・・・・・・
 これを探し出し、仕留めるのだ!」
秋水のジェンリンス
「ソルクザギル様・・・・・・この魔法陣は一体・・・・・・!?」
忠勇のソルクザギル
「これは・・・・・・攻撃魔法の効果を増幅する魔法陣・・・・・・」
「微かに火属性のエーテルが乱れておる・・・・・・。」
「敵は、上かっ!
 ふたりとも、今すぐ、その場から離れよ!!」
秋水のジェンリンス
「くっ・・・・・・やはり術者が潜んでいたか!!」
毒尾のアサシンマスター
「エーテルの乱れを察知し、身をかわすとは
 さすがは銀冑団総長、一線を退いてなお健在・・・・・・」
「・・・だが、それもほんの少し、寿命がのびたにすぎません。
 すぐに死んでもらいましょう!」
忠勇のソルクザギル
「「見えざる毒尾」が、魔法陣の扱いに長けた
 術者まで擁しているとは・・・・・・。」
「ジェンリンス! Nikuq!
 心せよ、魔法陣の効果は油断ならぬぞ!」
秋水のジェンリンス
「魔法陣から、魔物が!?
 このままでは、我らといえ持ちこたえられんぞ!」
忠勇のソルクザギル
「ジェンリンス! Nikuq!
 魔法陣を破壊せよ!」
「魔物の召喚を食い止めるのだ!
 お前たちを阻む雑魚どもは、すべてわしが引き受けるっ!!」
(失敗時)
秋水のジェンリンス
「ソルクザギル様・・・・・・すいません・・・・・・。」
忠勇のソルクザギル
「我が騎士道に悔いはなし・・・・・・。」
ソルクザギル
「見事・・・・・・。
 臆することなく、ここへ駆けつけ己の「聖剣」を振るう・・・・・・。
 己の「騎士道」を信じて突き進む姿は、周囲をも導く力がある。
 ジェンリンスを縛る枷をも断った、貴君の「聖剣」・・・・・・
 今後、どこまで研ぎ澄まされるのか・・・・・・実に楽しみだ。
 これで、しばらくは共和派の連中も、
 暗殺などという汚い手を使うことはなかろう。
 ジェンリンス・・・・・・後のことは任せたぞ。」
ジェンリンス
「ソルクザギル様! いえ、総長殿!
 「銀冑団」にお戻りください!
 総長の座は・・・・・・私には、まだ荷が重すぎます!」
ソルクザギル
「共和派が奪い隠した、見てくれだけの「聖剣」などなくとも、
 お前の心の内には、お前だけの「聖剣」があろう?
 それを振るい、「銀冑団」を正しく導くのだ。
 この自由騎士が、お前を導いたようにな。
 経緯はどうあれ、一度「銀冑団」を離れた者は戻れぬのが掟。
 ・・・・・・わしは己の騎士道を邁進する。
 これぞ、我が「聖剣」・・・・・・。」
ジェンリンス
「・・・・・・私は、私の「聖剣」をかかげ、
 いつまでも追い続けます・・・・・・貴方の背中を・・・・・・。
 貴公が助けにきてくれたこと、心から感謝する。
 私は先に戻るが、後ほど、我がもとへ寄ってくれ。
 礼を用意して、待っているぞ。」
ジェンリンスとの誓いが、歴代の騎士たちの記憶を呼び覚ます・・・・・・
ロイヤル・プロムナードのジェンリンスと話す
ジェンリンス
「来てくれたか、待っていたぞ。
 一連の騒動では、何から何まで世話になった。
 己の正義・・・・・・つまり「騎士道」に従い、弱き者を守ること。
 この誓いこそ、騎士の「聖剣」・・・・・・。
 貴公は常に、この「聖剣」を振るう騎士だったのだな。
 どうりで、私が貴公に敗れたわけだ・・・・・・。
 「銀冑団」総長の証たる「聖剣」・・・・・・。
 これの行方は、いまだ知れぬが・・・・・・
 我が内の「聖剣」を掲げ、兵団を再興してみせる。
 ソルクザギル様は旅立たれたが・・・・・・忠義に厚いお方だ。
 おそらく、王家への忠誠の証である、
 失われた「聖剣」の行方を追う旅でもあるのだろう・・・・・・。
 そして私は、ウルダハを守る「銀冑団」の近衛騎士として、
 貴公は、エオルゼアを守る自由騎士として・・・・・・。
 進む道は皆、それぞれ異なるが、
 これからも互いに己の「聖剣」を磨きあおう!
 ・・・・・・おっと! 大切な物を忘れるところであった。
 どうか、私からの感謝のしるしとして、
 この「白銀の騎士甲冑」を受け取ってほしい。
 これぞ、「銀冑団」に長らく伝わる聖なる鎧。
 本来ならば正式に近衛騎士となり、多くの武勲と、
 功績を挙げた者にのみ、授けられる仕来たりだが・・・・・・。
 我が心の「騎士道」が貴公へ渡せと、せっつくのでな。
 なに、決められた条件に縛られていては、
 未来永劫、ふさわしい騎士へ渡らない。
 ・・・・・・それでは、せっかくの甲冑も浮かばれまい?
 ふっははははっ!
 くれぐれも、このことは内密に頼むぞ、自由騎士殿!」
「ナイトの証」の導きにより、戦技の勘所を掴んだ!
ジェンリンス
「イシュガルドとの調印式が行われた。
 かの都市は、晴れて「エオルゼア都市軍事同盟」に復帰したのだ。
 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。
 我々も尽力せねばならない。
 我らは、陛下の剣となり盾となることが責務なのだから。」
(何を聞く?)
(近衛兵団「銀冑団」の近況について)
ジェンリンス
「イシュガルドとの調印式が行われた。
 かの都市は、晴れて「エオルゼア都市軍事同盟」に復帰したのだ。
 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。
 我々「銀冑団」も尽力せねばならない。
 我らは、陛下の剣となり盾となることが責務なのだから。」
(砂蠍衆「共和派」とは)
ジェンリンス
「砂蠍衆(さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。
 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、
 ラウバーン・アルディン殿のみ・・・・・・。
 ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された裏で、
 ラウバーン殿とロロリトの密約があったと聞く・・・・・・。
 これで「共和派」の連中とも、戮力できればよいが。」
ミラ
「ピピン殿から話は聞いている。
 王宮の騒乱にまつわる状況が、ようやく正常化したようだな。
 お前は惑わされることなく、正義の剣を振るい続けてくれ。」
(何を聞く?)
(近況について)
ミラ
「ギルドの近況か? なかなか調子がいいぞ。
 剣闘士たちの戦績も芳しいし、
 新たにギルドの門戸を叩く剣術士も増えた。
 だが、最後まで残れるものがどれだけいるものかな?
 鬼の剣術士ギルドマスターとして、
 私のシゴキはウルダハでも評判らしいからな。ふふ・・・・・・。
 そうだ、Nikuq。
 どうだ? 久しぶりに汗を流してみるか?
 ・・・・・・もちろん、剣の稽古の話だぞ?」