海兵魂、海兵魂、海兵魂!

海兵魂、海兵魂、海兵魂!

  • 依頼主 :スリト・カリト(高地ラノシア X25-Y22)
  • 受注条件:学者レベル56~
  • 概要  :ワンダラーパレスのスリト・カリトは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

スリト・カリト
「よく来てくれた、ふたりとも。
 そして、Nikuqよ・・・・・・
 耳や鼻がそげ落ちてはおらんようだな?
 ・・・・・・ふふふ、安心していいぞ。
 例の「南洋の飾り壺」と、お主が倒したという妖異の死体・・・・・・
 どちらからも「トンベリ病」に繋がる毒素は見つからなかった。
 だが、「バニシュ」系の隠蔽魔法を使用した痕跡が見られた。
 つまり、壺に封じられていた妖異が、眷属を囮に使いつつ、
 魔法で姿を隠して消え去ったということだ。」
アルカ・ゾルカ
「そ、それじゃあ、その「消えた妖異」が、
 「トンベリ病」をバラ撒いた犯人だってことですか?」
スリト・カリト
「断定はできないが、その可能性が極めて高い。
 恐らく姿を消して逃げたのは、1500年間の封印により、
 戦うほどの魔力が残っていなかったためだろう。」
アルカ・ゾルカ
「たたたた、大変だ!
 奴が力を取り戻したら、「トンベリ病」が広まってしまう!
 かつてニームで起きた大流行のように!!」
スリト・カリト
「うむ、これは危機だ・・・・・・しかし、好機でもある!
 妖異を倒して調べることができれば、「トンベリ病」の秘密を、
 解き明かすことができるかもしれないのだから!」
アルカ・ゾルカ
「た、確かに・・・・・・。
 ビビってばかりはいられないぞ、Nikuq君!
 やろう、僕らで「消えた妖異」を追いかけて倒すんだ!」
スリト・カリト
「だが、相手は姿を消す能力の持ち主。
 私が行方を捜している間に、君たちには決戦に備えてもらおう。
 ・・・・・・紹介しよう、君たちに必勝の力をもたらす教官を!」
ハルガ・トルガ
「俺の名は、ハルガ・トルガ!
 ニーム海兵団戦闘訓練主任、海兵軍曹だ!
 貴様らをシゴいてシゴいて、シゴき倒してやる、覚悟しろ!」
アルカ・ゾルカ
「で、で、伝説の最強軍団の訓練を僕たちが!?
 す、すごいぞ、Nikuq君!
 僕たちは、まだまだ強くなれるんだ!」
スリト・カリト
「ハルガ・トルガの訓練は厳しいぞ。
 しかし、成し遂げれば必ずや力となるだろう。」
ハルガ・トルガと話す
アルカ・ゾルカ
「うおおおおお、ぼ、僕はやるぞ!
 本物の海兵になるんだぁぁぁ!」
ハルガ・トルガ
「貴様ら、新生「海兵団」を名乗っているそうだな!?
 お前のような「微笑みメガネ」が海兵だと?
 ハッハッハッハッ・・・・・・笑わせるな!!
(ミコッテ女の場合)
ハルガ・トルガ
「それに、こっちが軍学を継承した「次代の学者」だと?
 お前のような「ドブネコ娘」が!?
 ふたりして、俺を笑い死にさせるつもりか!!」
(ミコッテ男の場合)
ハルガ・トルガ
「それに、こっちが軍学を継承した「次代の学者」だと?
 お前のような「ドブネコ野郎」が!?
 ふたりして、俺を笑い死にさせるつもりか!!」
(ララフェル女の場合)
ハルガ・トルガ
「それに、こっちが軍学を継承した「次代の学者」だと?
 お前のような「クソチビ娘」が!?
 ふたりして、俺を笑い死にさせるつもりか!!」
(ララフェル男の場合)
ハルガ・トルガ
「それに、こっちが軍学を継承した「次代の学者」だと?
 お前のような「クソチビ野郎」が!?
 ふたりして、俺を笑い死にさせるつもりか!!」
(アウラ男の場合)
ハルガ・トルガ
「それに、こっちが軍学を継承した「次代の学者」だと?
 お前のような「ウロコ野郎」が!?
 ふたりして、俺を笑い死にさせるつもりか!!」
ハルガ・トルガ
「だが、俺の訓練を乗り越えれば、
 貴様らお笑い「珍兵団」も、いっぱしの戦力になるだろう!
 さあ、やる気があるなら、「海兵魂」と吠えてみろ!!」
チャットの「Say」モードで『海兵魂』を含む好きな言葉を入力しハルガ・トルガに答える
アルカ・ゾルカ
「海兵魂・・・・・・!!」
ハルガ・トルガ
「なんだ貴様ら、その小さな声は!
 貴様らのおちょぼ口は、嘔吐するためだけのゲロ穴か!?
 最強軍団の一員になりたいなら、魂の叫びを上げて見ろ!!」
再度チャットの「Say」モードで『海兵魂』を含む好きな言葉を入力しハルガ・トルガに答える
アルカ・ゾルカ
「海兵魂ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ハルガ・トルガ
「そうだ、そうだ、その「海兵魂」を忘れるな!
 よし、今回は貴様らに別々の課題をあたえてやるぞ!!
 おい、「ドブネコ娘」!
 そこらでイキがってる「マムージャ傭兵隊長」を見つけて、
 「大笑い」してバカにしてやれ!
 奴らは、ワンダラーパレスを狙うクズ野郎だ!
 ブチギレた奴らが襲ってきたら、返り討ちにしてやれ!
 行け、早く行け、今すぐ行ってこい!!」
マムージャの隊長にエモート「大笑いする」をして襲われたら討伐
マムージャの隊長
「なん、だ、貴様は!
 我ら、を、「光鱗戦闘団」の一員と知、り、
 声をかけているの、か?」
(「大笑いする」)
マムージャの隊長
「なん、だ、貴様は!
 我ら「光鱗戦闘団」、を、バカにしているの、か?
 許せ、ん! 皆の者、こやつを叩きのめ、せ!」
ハルガ・トルガに報告
アルカ・ゾルカ
「ひ、ひとりで「サラマンダー油」を採取して、
 妙なオジサンに塗りつけてくるって課題をあたえられたんだ・・・・・・。
 すごい、ヌメヌメで・・・・・・うっ、うっ・・・・・・。」
ハルガ・トルガ
「ふたりとも、どうにかこうにか課題を達成したようだな!!
 「微笑みメガネ」と「ドブネコ娘」にしては、
 上出来だと褒めてやる・・・・・・
 ・・・・・・とでも、思ったか!
 この程度の課題であれば、もっと早くできたはずだ!
 やっぱり、貴様らはお笑い「珍兵団」だ!!」
アルカ・ゾルカ
「そ、そんなぁ・・・・・・・・・・・・。
 たったひとりで、「サラマンダー油」を手に入れて、
 妙なオジサンに塗りつける訓練に、何の意味があるんですか!」
ハルガ・トルガ
「だから、貴様はバカだというのだ!
 戦場は無慈悲だ!! 己の弱さが、仲間の命を奪う!!
 弱い海兵は仲間を守れない! 弱い学者は仲間を救えない!
 最強軍団に、仲間の命を脅かす足手まといは不要だ!!
 最低限の「個の力」が必要なのだ!!
 「微笑みメガネ」は、あの肉体を見て何も感じなかったのか?
 「ドブネコ娘」は、多数の敵との戦いで、
 何も得るものがなかったとでも・・・・・・!?
 それぞれ、今日の訓練を思い出し、修行し直してこい!
 貴様らが強くならねば、「消えた妖異」をブチのめし、
 人々を病の脅威から救うことなどできんのだぞ!!」
アルカ・ゾルカ
「う、う、うおおおおお、僕がバカでしたぁぁぁ!
 僕は必ず強い海兵になって、「消えた妖異」を倒してみせます!
 海兵魂! 海兵魂ぃぃ! 海兵魂ぃぃぃぃ!」
アルカ・ゾルカ
「やあ、我が相棒・・・・・・。
 僕の様子を覗きにきたのかい?
 こっちは軍曹のシゴキで、もうヘトヘトだよ・・・・・・。」
(何を聞く?)
(近況について)
アルカ・ゾルカ
「目下、僕はハルガ・トルガ軍曹のシゴキを耐えながら、
 海兵の戦技を修得するために修行中の身さ。
 やっぱり、本物の海兵の言葉は、
 石版に刻まれていた文字とは違うよ。
 魔大戦をくぐり抜けた軍曹の言葉には、重みがあるんだ。」