魚を騙す欺瞞の餌

魚を騙す欺瞞の餌

  • 依頼主 :シシプ(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X7-Y14)
  • 受注条件:漁師レベル20~
  • 概要  :漁師ギルドのシシプは、冒険者に頼みごとがあるようだ。

シシプ
「この間のチュチュルンさんのこと、覚えている?
 彼ってば釣ってくれたあなたに、すっごく感動してね。
 自分でも釣りたいって言いだして、ギルドに入ったの。
 それでね、今度は川の魚を食べてみたいって言うのよ。
 元船乗りだけに海に出ることが多いから、
 川魚が珍しいのかしら。
 でも、ちょっと問題があって・・・・・・。
 キキルン族って悪食で、何でも食べちゃうの。
 そのせいで、ついつい釣り餌を食べちゃうんだってさ。
 それで私は考えたのよ、食べられない釣り餌・・・・・・
 つまりルアーを使えばいいんじゃないかって。
 それでね、あなたが先輩として、
 ルアーを使った釣りのお手本を示してくれない?
 「ウォームトラウト」を釣れば、ルアーの良さが伝わるはず!
 「ウォームトラウト」は水に落ちた虫を食べるから、
 「クロウフライ」みたいなルアーで釣るのが最適なの。
 5匹くらい釣って、チュチュルンさんに届けてあげてね。
 釣れるのは・・・・・・
 高地ラノシアの「オークウッド」あたりかな?
 あのあたり、私もあんまり行ったことないんだけど。」
チュチュルンにウォームトラウトを納品
チュチュルン
「あなた、お魚、くれるっちゃ?
 「ウォームトラウト」、5匹もくれるっちゃ?」
(ウォームトラウトを渡す)
チュチュルン
「ピチピチ「ウォームトラウト」、げんきっちゃ!
 これ、フサフサルアーで、釣ったっちゃ?
 Nikuqすごいっちゃ!」
シシプ
「そうよ~、見事なもんでしょ?
 あなたのために、Nikuqが釣ってくれたの。
 身が引き締まってて、塩焼とかにするとよさそうね。
 チュチュルンさん、ルアー釣りができるようになれば、
 こんなにおいしそうなお魚さんだって、
 自分で釣れるようになるわよ?」
チュチュルン
「本当っちゃ?
 チュチュルン、お魚、釣りたいっちゃ!
 ワカダイショーみたいに、釣りたいっちゃ!」
シシプ
「うふふ、そう言うと思った。
 じゃあワカダイショーのような腕前を目指して、
 ルアー釣りについて、お勉強しましょうね?」