槍に誓う使命

槍に誓う使命

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル60~
  • 概要  :アドネール占星台のアルベリクは、緊張を隠せないようだ。

アルベリク
「さらに腕に磨きをかけたようだな。
 Nikuqよ、いよいよ決戦の時ぞ!
 占星台が、血竜「グラウリー」の動きを掴んだのだ!
 おそらく、ウスティエヌもヤツの動きを察しているだろう。
 飛来予想地点であるクルザス西部高地の臥竜島に赴き、
 彼女を支援して、血竜を討伐するのだ!
 私は、神殿騎士団に手を回し、「竜騎士団」の出陣を止める。
 今の彼女を、戦友たちに目撃させるわけにはいかんからな。
 ・・・・・・なに、「蒼の竜騎士」が出陣したとなれば説得はできよう。
 ゆえに我ら以外の支援は期待できない。
 君とウスティエヌの力だけが頼りだ・・・・・・。
 それでは、準備を整えたら出発してくれ。
 飛来予測地点に近い、
 「聖フィネア連隊の露営地」付近で落ち合おう。」
アルベリク
「ウスティエヌと協力して血竜「グラウリー」を討伐し、
 今度こそ彼女を連れ戻そう。」
聖フィネア連隊の露営地でアルベリクと話す
モントルガン
「アルベリクに無理を言い、連れてきてもらいました。
 負傷で引退したとはいえ、これでも元竜騎士・・・・・・。
 娘のためならば、槍を取る覚悟です。」
アルベリク
「聖フィネア連隊の連中にも話を聞いてみたが、
 どうやら「竜騎士らしき女」を見かけた者がいるらしい。
 竜の眷属と戦いつつ、臥竜島の方角へ向かったそうだ。
 頭領である「マテオニアン」を倒したとはいえ、
 竜化した異端者どもが、まだ残っていたのだろう。」
モントルガン
「事情は、アルベリク卿から聞いております。
 私は何としても、娘を連れ戻す覚悟です・・・・・・。
 どうか、どうか哀れな娘に力を貸してやってください。」
アルベリク
「「戦いの痕跡」を辿れば、
 ウスティエヌに追いつくことができよう。
 まずは、彼女との合流を急いでくれ。」
モントルガン
「よろしくお願いいたします。
 我々も、娘を追います。」
戦いの痕跡を調べる
激しい戦闘が起きた直後のようだ。
女性らしき足跡が、北へと向かっている・・・・・・。
さらに戦いの痕跡を調べる
さらに激しい戦闘が起きた直後のようだ。
女性らしき足跡が、西へと向かっている・・・・・・。
ウスティエヌを探す
ウスティエヌ
「Nikuq、来てくれたのか・・・・・・。
 ヤツこそが、その血により多数の異端者を竜へと変えた、
 諸悪の根源・・・・・・血竜「グラウリー」だ!
 ・・・・・・加勢してくれるというのだな。
 「蒼の竜騎士」とともに、宿敵と対峙できるとは、
 これほど光栄で心強いことはない!
 竜の血を求める疼きは、日増しに強まっている・・・・・・。
 だが、竜に魅入られてなるものか・・・・・・!
 血竜に蹂躙された者たちの苦痛を思い、耐えてみせる・・・・・・!!
 父に命拾われて竜騎士となり、父祖の槍を受け取りながらも、
 果たせずに来た、血竜討伐の大任・・・・・・。
 今こそ、成し遂げる!
 我が父祖の飛槍「ペレグリン」に誓って!」
血竜「グラウリー」を倒せ!
竜人のウスティエヌ
「血竜「グラウリー」! 我が父祖の槍に誓って、お前を狩り殺す!」
「気をつけろ、空からくるぞ!」
「くそっ、やはり手ごわい・・・・・・!」
「ヤツを追い詰めている・・・・・・! この勢いで、必ずやお前を倒す!」
「ついに・・・・・・我が任をまっとうした・・・・・・!」
(失敗時)
竜人のウスティエヌ
「無念・・・・・・私としたことが・・・・・・。」
ウスティエヌと話す
ウスティエヌ
「やった・・・・・・やったんだ・・・・・・。
 竜の血の誘惑を乗り越え、我が任をまっとうした・・・・・・。
 ありがとう、Nikuq。
 竜の力に魅入られることなく、さらなる力を手に入れる・・・・・・
 君のような存在に、私も・・・・・・ならねばっ!
 まずは、この苦しみを・・・・・・ねじ伏せる・・・・・・。
 竜の血など、この身からも、この世からも消し去ってやる!」
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「それでこそ、我が家の娘・・・・・・!
 無事でなによりだ!」
ウスティエヌ
「父上!?
 なぜ、このような危険な場所に!?」
モントルガン
「お前を迎えに来たのだ。
 またお前が、姿をくらましてしまわぬようにな。」
ウスティエヌ
「・・・・・・屋敷には戻れません。
 私は・・・・・・憎き「竜の血」を飲まされ竜と化した・・・・・・。
 私をかくまえば、父上にまで異端の嫌疑が及んでしまいます!」
アルベリク
「心配ない。
 お前の竜化は、ここにいる者だけの秘密だ。」
ウスティエヌ
「隠しとおせるはずがない・・・・・・。
 いまだに私の中で、「竜の血」を呑みたいという、
 邪な欲望が渦巻いているというのに・・・・・・!
 「蒼の竜騎士」をめざし、力を追い求めた私が、
 「竜の血」によって、望んだ力を得るとはっ・・・・・・!」
アルベリク
「竜め・・・・・・またしても、前途ある若者を奪い去るのか・・・・・・。」
モントルガン
「いいや、お前の帰る場所は、我が家のみ。
 竜の血を消し去る・・・・・・先ほどのお前の決意は偽りか!?」
ウスティエヌ
「・・・・・・いえ、必ずや血の誘惑を克服してみせます!
 その日まで、この身に宿った力を竜討伐に捧げる所存・・・・・・!
 しかし、必ずや、この槍とともに父上の下へ帰参します。
 我が父祖の槍に誓って・・・・・・!」
アルベリク
「やあ、その後、調子はどうだ?
 鍛えぬいた「竜騎士」の力を、
 君が信じる正義のために役立てているか?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルベリク
「今まで信じてきた価値観が崩れ、人々の動揺が激しい。
 一方、ドラゴン族は、我らの混乱などお構いなしに、
 容赦なく怒りをぶつけてくる。
 エスティニアンとウスティエヌという主力を欠いて、
 竜騎士団は、戦力低下が危ぶまれていたが・・・・・・
 残された者たちが奮起していてな。
 どうにか、今はしのいでいるといったところだ。
 もちろん、戦力を補強するために、
 後進の育成もしっかりと進めているよ。
 それにしても、エスティニアンが邪竜の影と化すとは・・・・・・。
 私もあやつを取り戻せるよう、方法を模索してみるつもりだ。」