紅蓮祭と海賊と冒険者


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紅蓮祭と海賊と冒険者

  • 依頼主 :紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ(東ラノシア X30-Y27)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノは、冒険者に特別報酬の説明をしたいようだ。

紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「それじゃ、特別報酬の説明をするわね!
 今回の「紅蓮祭」では、「紅蓮祭手形」を「7枚」集めた冒険者に、
 私から、素敵な特別報酬を渡しているの。
 その報酬は、なんと、新しい耐熱装備!
 あなたに似合いそうだから、ぜひ手に入れてみてね!」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノに紅蓮祭手形を渡す
F.A.T.E.Lv30『紅蓮祭「危険な火遊び」』(東ラノシア X30-Y27)*トリガー発生型
危険なお手製花火を持ち込み
紅蓮祭を妨害しようとする海賊を退けろ
不作法な海賊たちを倒せ
紅蓮祭実行委員
「腕に自信のある方いませんか?」
(紅蓮祭実行委員
「お祭りを成功させるんだ」
「協力してください!」
「う~ん、困った・・・」
不作法な海賊たち
「俺たちの祭りを、おっ始めるぜ」
「早くブチかましたいぜ!」
「ハッハッハッ~」
「あっついなぁ~」
「なに、見てんだよ~?」
「俺たちイケてるだろ~」
紅蓮祭実行委員
「そこの海賊たちが、お手製花火を打ち上げようとしているんだ!
 危ないからやめろって説得しても、聞く耳持たないんだよ。
 もう、力ずくで止めるしかないみたいだ。
 ねえ君、もし腕に自信があるなら、
 海賊たちを止めてもらえないかな?
 正直、僕には自信がないんだ・・・・・・。」
(止めてあげますか?)
(いいえ)
紅蓮祭実行委員
「そうか・・・・・・残念だよ。
 無理を言ってごめん、ほかの人に頼むよ。」
(はい)
「奴らを止めてください」
(戦闘中)
(不作法な海賊たち
「海に沈めてやるぜ!」
「邪魔はさせるか!」
「これが俺たちの祭りだ!」
「デカいのブチかましてやるぜ!」
「いい度胸じゃねーか」
「後悔させてやる」)
(目標達成後)
紅蓮祭実行委員
「ありがとう、これで安心だよ!」
「お祭りを楽しんでね」
(不作法な海賊たち
「イイ気分が台無しだぜ!」
「チッ!せっかくの花火なのによ・・・」)
(失敗時)
紅蓮祭実行委員
「実行委員で対策を練らないと」
(不作法な海賊たち
「二度と来るんじゃねーぞ!」
「ハハハ、ブチかましてやったぜ!」)
F.A.T.E.Lv30『紅蓮祭「一夏の熱狂」』(東ラノシア X30-Y28)
常夏の踊り娘の扇情的な色香が
海賊たちの心に火をつけてしまった
熱狂する海賊たちを鎮めろ
(常夏の踊り娘
「待ちに待ったお祭り楽しみー」
熱狂した海賊
「ん? あれは・・・!?」
「もしや、常夏の踊り娘ちゃん!?」
「間違いない!チョーかわいい!」
「ヤッベ!みんなに知らせなきゃ!」
「ヤッベ!チョーヤッベ!!」
常夏の踊り娘
「ゆっくりさせてー」)
ゲゲルジュ氏の私兵
「これ以上、近寄るな!」
(ゲゲルジュ氏の私兵
「道を開けろ!あっち行け!」
常夏の踊り娘
「手伝ってほしいなっ」
「早くお祭りに行きたいのにー」
「困っちゃうわー」
ゲゲルジュ氏の私兵たち
「邪魔するんじゃない!」
「指一本触れさせるものか!」
「近づかせないぞ!」
熱狂した海賊たち
「踊り娘ちゃーん!」
「絶世の美女だ!」
「行くぞー!」
「おっしゃぁぁ!」
「美しい・・・」
「ファンの力を見せてやる!」
「踊り娘ちゃーん」
「なんのこれしき!」
「うぉぉぉ!」
「踊り娘ちゃんかわいすぎる!」
「ああ・・・素敵だ・・・」)
常夏の踊り娘
「もう、やんなっちゃう。
 せっかくの休暇が台無しだわ。
 アタシだって、たまにはゆっくりしたいのに~。」
(目標達成後)
(常夏の踊り娘
「やっと落ち着けるわぁ・・・」
ゲゲルジュ氏の私兵
「もう安全ですよ」)
F.A.T.E.Lv30『紅蓮祭「海賊の密造酒」』(東ラノシア X31-Y26)*トリガー発生型
海賊たちが密造酒を持ち込んで
好き勝手に酒盛りをしようとしている
「海賊の密造酒」を集めろ
(紅蓮祭実行委員
「手を貸してくれないか?」
「う~ん、海賊の奴らめ・・・」
「ああ・・・キレイな砂浜が・・・」)
紅蓮祭実行委員
「まったく、海賊たちにはほとほと困ったもんだ。
 あろうことか、勝手に大量の密造酒を持ち込んで、
 酒盛りをしようとしているんだ。
 これ以上、会場を荒らされるわけにはいかないから、
 砂浜にある「海賊の密造酒」を回収してきてほしい。
 なんなら、海賊から力ずくで奪ってきても構わないよ。」
(手伝いますか?)
(いいえ)
紅蓮祭実行委員
「楽しんでるところ悪かった。
 手伝う気になったら、また声をかけてくれ。」
(はい)
(紅蓮祭実行委員
「すまんが、頼んだぞ!」)
紅蓮祭実行委員
「この辺の砂浜にある、
 「海賊の密造酒」を回収してきてほしいんだ。
 海賊が持っているものを、力ずくで奪ってきても構わないよ。
 どちらでもいい、君次第だ。」
(不作法な海賊たち
「海、祭りときたら酒!」
「酒もってこ~い」
「ふぅ~楽しぃ~」
「酔いが・・・」
「やっちまえ!」
「この野郎!」
(納品時)
紅蓮祭実行委員
「「海賊の密造酒」を回収してきてくれたのか?」
(キャンセル)
紅蓮祭実行委員
「もう無くなったかな・・・・・・?
 悪いがまだあったら、回収してきてほしい。」
紅蓮祭実行委員
「助かる!
 まだまだあるようだ、どんどん回収してきてくれ。」
(目標達成後)
紅蓮祭実行委員
「たくさん回収してくれたおかげで、ずいぶん減ったようだ。
 だが、砂浜をキレイにするためにも、
 さらに回収してきてほしい。」
(目標達成後納品時)
紅蓮祭実行委員
「さらに回収してきてくれたのかい?」
(キャンセル)
紅蓮祭実行委員
「回収し尽くしてしまったか?
 もし、まだあったら、回収してくれるとありがたい。」
紅蓮祭実行委員
「本当にありがとう!
 これで海賊たちも、しばらくは大人しくなるだろう。」
紅蓮祭実行委員
「これで一安心だ!」
(不作法な海賊たち
「覚えてやがれ!」)
(失敗時)
紅蓮祭実行委員
「対策を立て直すか・・・」
(不作法な海賊たち
「失せやがれ!」)
  海賊の密造酒:海賊たちが紅蓮祭に持ち込んだ密造酒
F.A.T.E.Lv30『紅蓮祭「軟派者の末路」』(東ラノシア X30-Y26)*トリガー発生型
紅蓮祭を楽しむために訪れた少女たちが
海賊たちに言い寄られ、迷惑している
少女を守り、海賊たちを撃退せよ
(不作法な海賊たち
「オレたちと遊ぼうぜ」
「イイところ知ってんだよ」
「ちょっとくらいイイじゃん」
「なぁ、いいだろう?」)
情熱的な少女
「この人たち、さっきからしつこいんです!
 助けてくれませんか!?」
(助けてあげますか?)
(いいえ)
情熱的な少女
「あ~も~!
 いいかげんにしてよ~!」
(はい)
(不作法な海賊
「オレがイイところ連れてってやるぜ」
情熱的な少女
「なっ!?」
「調子のってんじゃねーぞコラァ!」
不作法な海賊たち
「あばらっ」
「な、なんだてめぇ!」
「女子供だろうと容赦しねぇぞ!」
「野郎ども、ヤッちまえ!」)
(戦闘中)
(情熱的な少女
「へし折ってやっぞ!」
「ぶっ潰されてーか!」
「タダじゃ済まさねーからな!」
「誰か助けて~!」
「いや~ん、こわ~い!」
「サイテー」
可憐な少女
「はぅわ!」
「あわ!!」
「あわわ!あわわ!」
「はわわわ」
「あわわわわ」
「あわわ・・・」
不作法な海賊たち
「へぶしっ」
「なんなんだ、こいつら・・・」
「ヒャッハー!」
「オッラァ!」
「ッシャー!」)
(目標達成後)
不作法な海賊
「もう勘弁して・・・」
可憐な少女
「ごめんなさいー」
情熱的な少女
「二度と汚い面見せんじゃねえぞ!」
(失敗時)
情熱的な少女
「もうサイアク!」
不作法な海賊
「クソッ!逃がすなー!」
情熱的な少女
「どいつもこいつも頼りない!」
可憐な少女
「えーん」
F.A.T.E.Lv30『紅蓮祭「海獣の調教師」』(東ラノシア X32-Y27)
紅蓮祭の見世物として用意された海獣が
獣牧士を振り払い、暴れ始めた
トレインド・モーガウルを倒せ
紅蓮祭の獣牧士たち
「海獣ショーが、始まりますよー」
「楽しいショーですよー」
(紅蓮祭の銃牧士たち
「存分にお楽しみください」
「見ないと後悔するよー」
「急にどうしたんだ!?」
「うわああああ!」
「暴れ出したぞ、大変だぁー!」
「おい!落ち着くんだ!」
「ショーどころじゃない・・・」
「もう、手に負えない・・・」
「仕方がない、倒してくれ!」
「大人しくしてぇー」
「どうしよう!どうしよう!」
「大変!大変!大変!」)
(目標達成後)
紅蓮祭の獣牧士たち
「はぁぁ良かったぁ」
「冒険者くん、ありがとう!」
「またイチから育て直しか・・・」
「はぁ、俺の可愛いトレちゃんが・・・」
(失敗時)
紅蓮祭の獣牧士たち
「みんな逃げてー!」
「ひとまず、引くしかない・・・」
F.A.T.E.Lv30『紅蓮祭「良俗の守護者」』(東ラノシア X30-Y28)
卑猥な踊りを紅蓮祭で披露しようと
マムージャ族の傭兵がやって来た
美男のブガージャを退け、風紀を守れ
美男のブガージャ
「何故、入れぬの、だ!?」
紅蓮祭実行委員
「何度も説明してるだろ?」
美男のブガージャ
「水浴みの踊り、が問題だ、と?」
紅蓮祭実行委員
「そうだ、あの卑猥な踊りはダメだ」
美男のブガージャ
「我らの伝統、を侮辱し、おって!」
(美男のブガージャ
「踊りの美、を解さぬ、とは・・・」
紅蓮祭実行委員
「文化の摩擦ってやつだ」
美男のブガージャ
「伝統の侮辱、は許さん!」
紅蓮祭実行委員
「躍る限りは、入れないぞ」)
紅蓮祭実行委員
「ん、何を揉めてるかって?
 実は彼、ここを出禁になっててねぇ。
 お引き取り願おうとしているのさ。
 マムージャ族の水浴みの踊りが卑猥だと、
 ほかの客から苦情が殺到してるもんで、
 やめるよう頼んでるんだが、聞いてくれなくてね・・・・・・。
 もはや、腕ずくで止めるしかない状況さ。
 よければ、あんたも手を貸してくれないか?」
(手を貸しますか?)
(いいえ)
紅蓮祭実行委員
「そうか・・・・・・
 マムージャ族は、うでっぷしが強いから不安だが、
 自分でやるしかないか・・・・・・。」
(はい)
(美男のブガージャ
「どかぬ、なら腕ずくで入、る!」
紅蓮祭実行委員
「悪いが、帰ってもらうぞ!」)
(目標達成後)
美男のブガージャ
「なぜ、だ・・・なぜ、許されぬ・・・」
「水浴みしたい、だけなのに・・・」
紅蓮祭実行委員
「行ってくれたか・・・」
「でも、あの踊りはなぁ・・・」
(失敗時)
美男のブガージャ
「伝統、を軽んじた罰、ぞ!」
紅蓮祭実行委員
「迷惑な野郎だ、まったく・・・」
美男のブガージャ
「興ざめ、だ帰るっ!!」
紅蓮祭実行委員
「また来るんだろうなぁ・・・」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「「紅蓮祭手形」は「7枚」集まったかしら。
 特別報酬を用意してあるから、私に渡してもらえる?」
(紅蓮祭手形を渡す)
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「たくさん協力してくれて、ありがとう!
 あなたたち冒険者のおかげで、「紅蓮祭」の催しも、
 どうにか滞りなく進んでいるわ。
 心配していた、お料理の方も好評みたいでね、
 お客さんが続々と集まってきているのよ。」
ゲゲルジュ
「ぬほほほほほほ!
 なかなかの光景じゃのう~、悪くない悪くないのう~!」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「フフフ、ゲゲルジュさんも喜んでくれてるみたい。」
????
「出てけ~!
 ここは俺たちの土地だ~!」
子猫ちゃんたち
「キャーーー!」
ゲゲルジュ
「なんじゃ、あの海賊はっ!?
 子猫ちゃんたちが、驚いて逃げてしまったではないか!
 実行委員よ、どうにかするのじゃ!」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「は、はい、申し訳ございません!
 至急に対応します!
 ごめんなさい、特別報酬を渡す前に、
 あなたに、もうひとつだけお願いしたいわ。
 さっきの海賊だけど、ちょっと気になることがあるの。
 「俺たちの土地」って、どういうことなのかしら・・・・・・。
 何か事情がありそうだと思わない?
 私、あの海賊と話をしてみようと思う。
 でも、ちょっぴり怖いから、一緒に来てほしいの。
 店番の代わりを頼んでから行くから、先に探しに行ってくれる?」
ヴントヒルを探す
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「あなたね、さっき砂浜を荒らしていた海賊は!?
 いったい、何の怨みがあってこんなことをするの!」
ヴントヒル
「あんだこら、ネエちゃん、
 俺に、喧嘩を売ろうってのか!?」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「喧嘩を売るなんて、とんでもない!
 売りたいのは、美味しい「バタードフィッシュ」よ。
 ひとつあげるから、お祭りを荒らす理由を聞かせてちょうだい。」
ヴントヒル
「な・・・・・・俺の話に、本気で耳を貸すつもりか・・・・・・?
 いいだろう、その馬鹿正直さに免じて、
 理由を教えてやろうじゃないか。
 ・・・・・・元々ここは、メルウィブ提督の入植政策に従って、
 俺と仲間たちが開拓しようとしていた場所なんだ。
 塩害がひどくて、成果はでてなかったがな・・・・・・。
 そこに来たのが、あのエロ親父のゲゲルジュだ。
 ヤツは大金を積んで、この土地を買い上げやがったのさ!
 おかげで、土地を失った俺たちは、
 開拓を諦めて、海賊生活に戻るしかなかった!
 そんな場所で、祭りを開いて馬鹿騒ぎなんて許せるものかよ!」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「気持ちはわかったわ・・・・・・でも、ゲゲルジュさんは、
 開拓に向かなかったこの土地をリムサ・ロミンサから買い取って、
 こんなにも、綺麗な居留地にした・・・・・・。
 そのお金が失業者の救済に使われたのは知っているでしょう?
 一方的にゲゲルジュさんを恨んで、
 新しい環境を受け入れなかったのは、あなたよ。
 それに、海賊しか選択肢がないわけじゃない。
 冒険者になればいいのよ!
 冒険者ギルドには、さまざまな仕事が舞い込んでくる・・・・・・。
 海賊だって言うのなら、腕っ節には自信があるんでしょ?
 そんなあなたたちに任せたい仕事は、山ほどあるわ!」
ヴントヒル
「冒険者だとぉ・・・・・・?
 笑わせるな、そんな話にのせられるもんか・・・・・・。
 とっとと失せやがれ、痛い目を見せてやるぞ!
 ・・・・・・な、なんだお前は?」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「この人は冒険者の、Nikuqさんよ!」
ヴントヒル
「Nikuq!?
 最近各地で名を馳せている、冒険者じゃないか!
 あんたが、あのNikuq Niuniuなのか!
 「溺れた海豚亭」で、あんたの噂を聞いたことがあってな!
 その活躍の噂話にゃ、胸を躍らせたもんだぜ!
 まさか、こんな場所で会えるなんて・・・・・・。」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「冒険者になれば、あなたが噂される立場になるかもしれない。
 そうして、見返してやればいいじゃない!」
ヴントヒル
「この俺が、Nikuqのように・・・・・・?
 あんたみたいに、なれるってのか!?」
(何と答える?)
(きっとなれる!)
ヴントヒル
「そ、そうか・・・・・・冒険者になるだなんて、
 考えたこともなかったが・・・・・・
 あんたにそう言われると、やれる気がしてきたな・・・・・・。」
(やってみないとわからない!)
ヴントヒル
「そ、そうだよな・・・・・・。
 確かに、やってみないことにはな・・・・・・
 あんたの言うとおりだ、最初から諦めてちゃいけねぇ・・・・・・。」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「この紅蓮祭は、冒険者ギルドの広報活動でもあるのよ。
 大人しく参加してくれれば、追い出したりしないし、
 冒険者ギルドの仕事を紹介するわ。」
ヴントヒル
「そうだったのか・・・・・・。
 ちっとばかし考えさせてくれや。
 反発するヤツもいるだろうが、仲間にも伝えてみるからよ!」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「ああ~、怖かった~! でも、あなたが側にいてくれたから、
 伝えたいことを言葉にできたわ、本当にありがとう!
 これで、砂浜を荒らす海賊も少なくなっていくでしょう。
 さて、戻って「紅蓮祭」の運営を続けなくちゃ。
 次は海賊にも、しっかり冒険者ギルドの活動を広めないと!
 約束の特別報酬を渡すわ、あなたもお祭りを楽しんでね!」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「Nikuqさん、「紅蓮祭」を楽しんでる?
 あなたのお蔭で、海賊のヴントヒルさんが、
 冒険者になる決意をしてくれたの!
 ほかの海賊たちも、冒険者ギルドに興味を示し始めたようでね。
 お祭りを荒らすことも減って、一石二鳥よ!
 「紅蓮祭」が終わるころには、新たな仲間が増えてるはずだわ!」
シ・ユルワン
「この子に、花火を見せることができてよかった!
 でも、この子ったら、冒険者になりたいって言い出したの。
 海賊と戦う冒険者さんたちに、心奪われちゃったみたいね!」
(ララフェル女
「冒険者さんたちカッコよかった~」)
  紅蓮祭手形:紅蓮祭実行委員が発行した手形。さまざまな景品と交換できる