飛槍ペレグリン


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飛槍ペレグリン

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル54~
  • 概要  :アドネール占星台のアルベリクは、緊急事態に対処しようとしている。

アルベリク
「よく来てくれた、Nikuq!
 先ほど、アドネール占星台の占星術士より、
 血竜「グラウリー」に動きあり、との急報が寄せられた!
 当然、ウスティエヌが迎撃に出ることになろう。
 だが間の悪いことに、竜騎士団の大半が他の任務で出払っており、
 充分な援護が期待できない状況だ・・・・・・。
 そこで、君にも加勢を頼みたい!
 急ぎ、イシュガルドの「神殿騎士団本部」に向かい、
 「ウスティエヌ」と合流してくれ。」
アルベリク
「先ほど、アドネール占星台の占星術士より、
 血竜「グラウリー」に動きあり、との急報が寄せられた!
 そこで、君にも加勢を頼みたい!」
神殿騎士団本部のウスティエヌと話す
ウスティエヌ
「君も討伐に参加してくれるのか・・・・・・!?
 「蒼の竜騎士」の加勢とは、心強い。」
モントルガン
「娘の出陣を見送りに来てみれば、
 このような朗報を聞けるとは、なんという僥倖。
 Nikuqさん、助太刀に感謝いたします・・・・・・!」
ウスティエヌ
「私の腕前は、未だに「蒼の竜騎士」の境地にはほど遠いが、
 状況は待ったなしだ・・・・・・。
 ・・・・・・今、持てる力を尽くすしかない!
 君と共闘できる、貴重な機会でもある。
 命のかぎり戦い、少しでも君の腕に近づくつもりだ。」
モントルガン
「戦神「ハルオーネ」の加護あらんことを・・・・・・!
 だが、ウスティエヌよ、無謀なことはしてくれるなよ。
 死んだ英雄には、決して皇都を守ることはできぬのだ。
 今の皇都に必要なのは、生きて戦い続ける竜騎士のみ。
 この事を、ゆめゆめ忘れるでないぞ。」
ウスティエヌ
「心得ております。
 この槍に誓って、生還してみせます。」
モントルガン
「うむ、その意気だ。
 ・・・・・・執事よ、例の物をここに。
 飛槍「ペレグリン」・・・・・・。
 誉れ高き我が家に代々伝わる槍だ。
 今こそ、この槍を我が娘、ウスティエヌに授ける。」
ウスティエヌ
「こ、これは・・・・・・初代当主が竜狩りの報償として、
 時の教皇より賜ったという、家宝の槍ではありませんか!?
 このような貴重な槍を、血も繋がらぬ私に・・・・・・?
 飛槍「ペレグリン」に誓って、必ずや「グラウリー」を討ち、
 皇都を護ってみせましょう!」
ブルスモン
「ウスティエヌ、そろそろ出発の時間だぞ。
 「蒼の竜騎士」Nikuqも、よろしく頼む。
 ・・・・・・やあ、久しぶりだな。
 「蒼の試練」を監督してたブルスモンだ、憶えてるか?
 お前と共闘できるなんて光栄だ、よろしくな。」
ウスティエヌ
「血竜討伐隊の勇士たちよ!
 我らはクルザス西部高地の「ハルドラス像」前にて、
 血竜「グラウリー」率いる群れを待ち受ける・・・・・・いざ出陣!!」
モントルガン
「Nikuqさん・・・・・・
 ウスティエヌを、よろしくお願いいたします。
 娘は、武功のためならば、身を犠牲にする覚悟でしょう。
 育ての親へに対する、恩返しのつもりなのかもしれませんが、
 私たち夫婦の望みは、娘が生きて還ってくることのみ・・・・・・。
 互いの気持ちをわかり合い、真の親子になるためにも、
 ウスティエヌには、生きていてもらわねばなりません。
 ですから、どうか娘を諫めてやってください・・・・・・。」
ハルドラス像付近のウスティエヌと話す
ブルスモン
「来てくれたか・・・・・・
 第一波は、なんとか退けたが、見てのとおり厳しい状況だ。
 ウスティエヌとお前だけが頼りだ・・・・・・。」
ウスティエヌ
「来たか、Nikuq。
 今し方、血竜「グラウリー」配下の眷属どもと、
 一戦交えたところだが・・・・・・見てのとおり、損害が多い。
 間もなく、敵の第二波が飛来するだろう。
 君も準備を整え、防衛線に加わってくれ・・・・・・。
 飛槍「ペレグリン」に誓って、竜を殲滅する!」
血竜「グラウリー」の眷属を殲滅せよ!
真槍のウスティエヌ
「来たぞっ! 血竜「グラウリー」の眷属どもを迎い討て!!」
「まだだ、この程度で終わらぬはずだぞ!
 気を引き締めて、次なる襲来に備えよ!」
「くっ、なんて数だっ!」
「ホード・ランナーから倒して、敵の数を減らそう!」
「大物の気配だ・・・・・・構えろっ!」
「ヤツは、血竜「グラウリー」の片翼とも称される大物だ!
 いくぞ・・・・・・我が父祖の槍に誓い、命のかぎり戦わん!」
(失敗時)
真槍のウスティエヌ
「くっ・・・・・・すまない、後を頼む・・・・・・!
 私はいったん退いて、態勢を整える!!」
ウスティエヌ
「竜の気配が消えた・・・・・・我らは勝利したのか?
 だが結局、血竜「グラウリー」は姿を見せず終い・・・・・・。
 出現の予測は、外れたらしい・・・・・・。
 いずれにせよ、血竜討伐がならぬとあっては、
 払った犠牲に見合う武功とはいえぬ・・・・・・。
 現れたかっ・・・・・・!
 我が父祖の槍に誓い、命のかぎり戦わん!!」
ブルスモン
「あれは、血竜「グラウリー」・・・・・・!?
 くそ、深追いしすぎだぞ・・・・・・ウスティエヌ!!」
ブルスモンと話す
ティエルモン
「なんてことだ・・・・・・。
 また、多くの犠牲者が出てしまいました・・・・・・。」
ブルスモン
「くっ、なんてことだ・・・・・・。
 急ぎ、結果を報告しなければ・・・・・・。
 Nikuq・・・・・・。
 この品をウスティエヌの父上、「モントルガン」に届けてくれ。
 イシュガルドの「神殿騎士団本部」にいるはずだ。
 先ほど拾った、「ウスティエヌの鎧片」だ。
 戦闘中に落ちたんだろう・・・・・・。」
ブルスモン
「事後処理は、俺があたっておく・・・・・・。」
(アドネール占星台)
アルベリク
「・・・・・・ブルスモンから連絡は受けている。
 モントルガンが、神殿騎士団本部に呼ばれたそうだ。
 彼に状況を報告してやってくれ・・・・・・後ほど、私も向かう。」
神殿騎士団本部のモントルガンにウスティエヌの鎧片を渡す
モントルガン
「急ぎ呼び出されて来てみれば、こんなことに・・・・・・。
 ああ、ウスティエヌ・・・・・・どうか無事でいてくれ・・・・・・。」
(ウスティエヌの鎧片を渡す)
モントルガン
「・・・・・・これは、ウスティエヌのもの。
 戦場に落ちていたのを回収してくれたのですか?
 ありがとうございます・・・・・・。
 騎士団本部も混乱しているようで、
 ウスティエヌが行方不明としか聞かされていないのですが、
 ・・・・・・いったい、なぜこんな事態に?」
アルベリク
「・・・・・・彼女は、血竜「グラウリー」の背に槍を突き立てるも、
 そのまま竜とともに、西の彼方へと飛び去ったと・・・・・・?」
モントルガン
「背から振り落とされたところを目撃されていないならば、
 飛び降りて逃げのびているかもしれません・・・・・・。
 可能性があるかぎり、私は諦めず探しつづけます・・・・・・!」
アルベリク
「Nikuq、我らも総力を挙げて捜索するぞ。
 占星台で対応を話し合おう。」
アドネール占星台のアルベリクと話す
アルベリク
「来てくれたのだな。
 なんとしても、ウスティエヌを見つけねば・・・・・・。
 ・・・・・・「竜騎士団」の主力であるウスティエヌの不在は、
 皇都の戦力が大きく減ったことを意味する。
 だが、モントルガンの言葉どおり、
 ウスティエヌが血竜の背から振り落とされていないなら、
 生存している可能性は高い・・・・・・。
 問題は、どこまで連れ去られたのかという点だ・・・・・・。
 場合によっては、ドラゴン族の支配地域深くで、
 孤立している可能性もあるからな。
 いざという時には、君にもウスティエヌ救出のため、
 力を貸してもらうことになるかもしれない。
 握りし槍に誓い、仲間を救い出そうではないか!
 まずは、血竜「グラウリー」の出現状況から、
 ウスティエヌの居場所を予測してみる。
 情報が入るまで、君は鍛錬を続け、技に磨きをかけてくれ。」
アルベリク
「やあ、調子はどうだ?
 「竜騎士」の力を、君なりに鍛えているか?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルベリク
「血竜「グラウリー」が猛威を振るう中、
 ウスティエヌまでもが姿を消した・・・・・・。
 主力を失った竜騎士団の戦力低下は深刻だ。
 頼れるのは、もうひとりの「蒼の竜騎士」である君だけ・・・・・・。
 可能なかぎり、協力を頼む。」
  ウスティエヌの鎧片:ウスティエヌの鎧から剥がれ落ちた断片