対峙する竜騎士

対峙する竜騎士

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル52~
  • 概要  :アドネール占星台のアルベリクは、ウスティエヌの身を案じているようだ。

アルベリク
「Nikuq、心身の準備が整ったようだな?
 師となり教えることで、
 竜騎士としての新たな一面を垣間見ることもできよう。
 とはいえ、焦らず取り組むことだ。
 彼女も一角の騎士なればこそ、プライドもあろう。
 長年、染みついた戦い方を変えるのは難しいだろうからな。
 さあ早速、「ウスティエヌ」に稽古をつけてやってくれ。
 彼女なら、クルザス西部高地の「ハルドラス像」付近にて、
 鍛錬がてらに竜の眷属を狩っているはずだ。
 彼女は根を詰めすぎる性分ゆえ、
 無理をしないかと、いささか心配だ・・・・・・。
 よろしく頼んだぞ。」
ハルドラス像付近のウスティエヌと合流
ウスティエヌ
「ここで己の技を磨いていたが・・・・・・
 数が多い・・・・・・くっ、まだ敵が来る!」
ウスティエヌを救助する
ウスティエヌ
「ありがとう・・・・・・見苦しいところを見せてしまったな。
 先日見た、君の槍さばきの再現を試みたのだが・・・・・・
 見よう見まねでは真髄に迫れず、少々しくじってしまった。
 ・・・・・・確かに、私が磨いてきた技だけを使えば、
 この程度の眷属に後れを取ることなどないが、それではダメだ。
 君の戦い方を会得し、より強くならねば・・・・・・。
 厳しい戦いが続く中、「竜騎士団」も、
 ひとり、またひとりと人材を失い、損耗してきている。
 ・・・・・・ゆえに私が強くなり、犠牲を減らさねばならんのだ!
 Nikuq・・・・・・どうか今一度、
 君が戦う姿を見せてもらえぬだろうか?
 その槍さばきの真髄を、何としても掴みたいのだ・・・・・・!
 ・・・・・・ありがとう、恩に着るぞ。
 ブラックアイアン・ブリッジの西方でも、敵が目撃されている。
 そこで、ドラゴン族を待ち受け、討ち取ってみせてほしい。」
指定地点で見渡して現れた竜の眷属を討伐
ウスティエヌ
「この辺りで周囲を見渡していれば、
 我らの気配を感じ取り、竜の眷属が現れるだろう・・・・・・。」
ウスティエヌと話す
ウスティエヌ
「ううむ・・・・・・扱う技は、私のそれと変わらないようだ。
 だが、君の力は眷属どもを圧倒し、易々とねじ伏せた。
 その強さの本質を、掴めそうで掴めない・・・・・・。
 私と君との戦い方で決定的に違うものとは、いったい・・・・・・?
 何か思い当たることはないだろうか?
 どんな些細なことでもいいから、教えてほしい!
 そんな・・・・・・
 私との差は思い当たらないだって・・・・・・?
 ・・・・・・指導のために、己の戦い方を見つめ直すことで、
 君は新たな技の切っ掛けを掴んだというのか!?
 なら、私と君との違いはどこに・・・・・・。」