限界を超える跳躍

限界を超える跳躍

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル50~
  • 概要  :アドネール占星台のアルベリクは、冒険者に援軍を依頼したいようだ。

アルベリク
「Nikuq、「竜の眼」に魅入られていないな?
 いきなり、すまない・・・・・・。
 これ以上、誰かを邪竜に奪われたくないものでな。
 冒険者でありながら「蒼の竜騎士」である君に、頼みがある。
 最近、あるドラゴン族の一団がイシュガルド領で猛威を振るい、
 皇都は、甚大な被害に悩まされている。
 この対応にあたっているのが、
 教皇庁直属の神殿騎士団にあって、竜狩りを専門とする、
 一種の特殊部隊「竜騎士団」。
 一騎当千の猛者が揃いながら、少数精鋭ゆえに人員が少なく、
 邪竜の眷属が活動期に入った今、戦力が不足しているのだ。
 現在、交戦中とのことで応援要請が入っている。
 ・・・・・・ともかく今は時間がない、詳しい話は後だ。
 ホワイトブリム北西に赴き、交戦中の部隊に加勢してくれ。
 私も、仲間とともにすぐに後を追おう。」
ホワイトブリム前哨地北西の竜騎士と合流
負傷した竜騎士
「あ、ありがとうございます。
 あなたが来てくれなかったら、どうなっていたことか・・・・・・。」
アルベリク
「まさか、戦闘をすでに終えているとは・・・・・・。
 さすがは「蒼の竜騎士」・・・・・・蒼天をも貫く強さだな。」
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「冒険者でありながら、皇都「イシュガルド」のため、
 槍を振るっていただき感謝する。
 犠牲となった竜騎士たちの無念も、浮かばれよう。」
負傷した竜騎士
「・・・・・・仲間の弔いは、自分にお任せください。」
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「再び、君と会えて光栄だ。
 ・・・・・・おや、その顔は私のことなど憶えていないようだな?」
ウスティエヌ
「君の「蒼の試練」を監督した「竜騎士団」のウスティエヌだ。
 まあ、この甲冑姿では、わからないのも無理はない・・・・・・。
 それにしても、君の戦いぶりは見事だ。
 道中、竜を討つ様を見たが、その姿は竜騎士でありながら、
 我らイシュガルドの民の戦い方とは、異なる印象を受けたよ。」
アルベリク
「うむ、冒険者として、各地で激戦をくぐり抜けた経験・・・・・・。
 それが、ドラゴン族との戦いに特化した皇都の竜騎士とは、
 別種の強さに繋がっているのだろう・・・・・・。」
ウスティエヌ
「別種の強さ・・・・・・それは、実に興味深い。
 その腕前を見込んで、君に頼みたいことがある。
 ・・・・・・よければ、私を指導してもらえないだろうか?
 実は最近、クルザスにて猛威を振るうドラゴン族・・・・・・
 血竜「グラウリー」の討伐を命じられてな。
 しかし、問題の竜は凶暴極まりなく、対応に苦慮している。
 「蒼の竜騎士」不在の「竜騎士団」において、
 筆頭を務める私でも、討伐の達成は五分というところ・・・・・・。
 ゆえに、血竜「グラウリー」を確実に仕留めるには、
 私が、「蒼の竜騎士」にかぎりなく近づかねばならない・・・・・・。」
アルベリク
「ウスティエヌの指導は、君にとっても意義深いはずだ。
 師という新たな視座で、戦いに身を投じることで、
 新たな技をも生み出せるかもしれないぞ。」
ウスティエヌ
「指導の件を、前向きに検討してほしい。
 決意が固まったら、アルベリク卿に申しでてくれ。
 ・・・・・・では、我々はこれにて失礼する。」
アルベリクと話す
アルベリク
「来てくれたか。
 ウスティエヌの指導を引き受けてくれるのだな。」
ウスティエヌ
「恩に着る。
 君の教えを我が物とし、この槍に誓って、
 血竜「グラウリー」を必ずや討ち果たす!
 今すぐ、君に指導を受けたいところだが・・・・・・
 あいにく別の任務があるので、私はこれにて失礼する。
 当面は、先ほど見た君の槍さばきの修得を試みるつもりだ。」
アルベリク
「ウスティエヌは、「竜騎士団」の中でも逸材として知られる。
 そんな彼女の師となるからには、
 君も、これまで以上の鍛錬を己に課さねばならんぞ。
 納得いくまで己を鍛えたら、またここに来てくれ。
 本格的に、ウスティエヌの指導を開始してもらおう。
 彼女と切磋琢磨しあい、己と竜騎士の限界を突破するのだ!」
アルベリク
「やあ、調子はどうだ?
 「竜騎士」の力を、君なりに鍛えているか?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルベリク
「エスティニアンが、再び姿を消したことで、
 今やイシュガルドに「蒼の竜騎士」は不在だ。
 むろん、私はあやつの帰還を心の底から願っている・・・・・・。
 だが、しばらくは次席であるウスティエヌが、
 竜騎士団を率いることになろう。
 特に血竜「グラウリー」への対応は、
 彼女を中心に行わざるを得ない状況だ。
 今後とも、ウスティエヌの力になってやってくれ。」