紅蓮祭の渚

紅蓮祭の渚

  • 依頼主 :紅蓮祭実行委員長ヘールマガ(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :紅蓮祭実行委員長ヘールマガは、冒険者に祭りを手伝ってほしいようだ。

(レベル不足の場合)
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「おう、冒険者ギルドの祭典「紅蓮祭」が絶賛開催中だぜ!
 紅蓮祭ってのはだな、炎の魔物「ボンバード」を倒すため、
 5年前に初めて開催された祭りよ。
 だが、そのボンバードも、ここしばらく現れてない。
 そこで、冒険者ギルドが紅蓮祭の名を引き継ぎ、
 ギルドの活動を広く知ってもらう祭りとして開催してるんだ。」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「よう、久しぶりだな、またも「紅蓮祭」の時期がやってきたぜ!
 知ってるだろうが、こいつは炎の魔物「ボンバード」を倒すため、
 5年前に初めて開催された祭りだ。
 だが、そのボンバードも、ここしばらく現れてないからな。
 そこで、冒険者ギルドが「紅蓮祭」の名を引き継ぎ、
 ギルドの活動を広く知ってもらう催しにしてるってわけだ。
 ・・・・・・とはいっても、お堅い広報活動ってわけじゃないぜ。
 美味い食い物や、ご機嫌な品物を売る店を出して、
 お客さんをたくさん集めて、楽しんでもらうのが大前提だ!
 あんた、今回も祭りを手伝ってくれないか?
 実はコスタ・デル・ソルでも開催されているんだが、
 どうも、ガラの悪い連中が集まっちまって、困ってるようだ。
 協力してくれるんだったら、
 「コスタ・デル・ソル」に赴いて、
 砂浜の店にいる、「ペ・オビヤノ」に声をかけてやってくれ!」
コスタ・デル・ソルの紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノと話す
(クエスト受注前)
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「ここ、コスタ・デル・ソルでは「紅蓮祭」を開催中よ。
 手伝ってほしいのは山々だけど、まずはリムサ・ロミンサで、
 「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」を訪ねてくれるかしら?」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「あなたが手伝ってくれる冒険者ね。
 ありがとう、助かるわ・・・・・・お名前は?
 Nikuq Niuniu!?
 名うての冒険者じゃない、噂はかねがね聞いてるわ。
 あなたが手伝ってくれるなんて、光栄よ。
 ここ最近、あなたやみんなの活躍のおかげで、
 ギルドに舞い込む仕事が増えて、冒険者が足りないくらいなの。
 だから、このお祭りで多くの人を集めて、
 冒険者ギルドを知ってもらい、興味を持ってほしいのよ。
 そのために、開催地にもこだわったわ。
 綺麗な海と砂浜がある、
 コスタ・デル・ソルなら、たくさんの集客が見込めるでしょ?
 地主のゲゲルジュさんに頼み込んで、ようやく実現したの。」
ゲゲルジュ
「ホッホッホ~、祭りは順調かのう?
 このコスタ・デル・ソルで開かれる久しぶりの紅蓮祭・・・・・・
 気持ちも高まるのう~。」
ペ・エバロー
「ゲゲルジュ様は、以前に「ボンバード」が現れたとき、
 耐熱装備の娘たちが集まった光景に、いたく感動しておられました。
 この度は、その再現を期待しておられます。」
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノ
「・・・・・・ふぅ。
 耐熱装備っていうのは、要は水着みたいなものよ。
 あの下心は、正直どうかと思うけど、
 お祭りの開催地を借りている立場としては・・・・・・ね。
 それに彼って、大量のリーヴを依頼してくれるお得意様だし。
 ともかく、あなたにお願いしたい仕事は山積みよ。
 荒れる海賊たちの対応や、汚された砂浜の後片付けに、
 招かれざる獣人や魔物の排除、それから・・・・・・
 あっちにいる、調理担当の「カ・ジボ・ティア」と・・・・・・
 こっちにいる「エスパン」にも協力してほしいの。
 どの仕事でもいいから、得意なものをお願いするわね?
 もちろん、タダ働きをさせるつもりはないわ。
 働きに応じて、いろんな品物と交換できる、
 「紅蓮祭手形」を発行するから集めてみて。
 それと、私からも特別報酬を用意してあるから、
 よかったら、声をかけてね。
 より詳しいことが知りたかったら、
 近くの「紅蓮祭実行委員」に聞いてちょうだい。
 それじゃ、よろしく頼むわよ!」
紅蓮祭実行委員
「よっす!
 オイラ、実行委員きっての「紅蓮祭」博士だよ。
 「紅蓮祭」にまつわるあれこれ、何でも聞いてくれ。」
(何を聞く?)
(「紅蓮祭」とは?)
紅蓮祭実行委員
「そもそも「紅蓮祭」ってのは、今を遡ること5年前・・・・・・。
 「ボンバード」という炎の怪獣が現れて、
 そいつを撃退するために開かれたお祭りなんだ。
 そのとき、戦っていた「ABU」という対怪獣特殊部隊が、
 お祭りの運営もしていたんだよ。
 でも、どういうわけか、ボンバードは現れなくなった。
 このままでは、せっかく浸透した「紅蓮祭」が消えてしまう・・・・・・。
 そこで、我らが実行委員長ヘールマガが立ち上がったんだ。
 かねてから冒険者の活動を知らしめたかったヘールマガは、
 「紅蓮祭」の名を引き継いで、冒険者ギルドのお祭りとして、
 新たに蘇らせたのさ。
 今の「紅蓮祭」も浸透してきたけど、かつての名残もあるんだよ。
 例えば、ボムに見える飾りはボンバードだったり、
 実行委員の中には「ABU」の隊員もいるんだ。」
(「紅蓮祭手形」とは?)
紅蓮祭実行委員
「お祭りを手伝ってくれる冒険者への報酬として、
 紅蓮祭実行委員が発行している手形だよ。
 コスタ・デル・ソルの出店で、いろんな品物と交換できるんだ。」
(「紅蓮祭手形」を集めるには?)
紅蓮祭実行委員
「紅蓮祭手形を入手するには、二通りの働きをしてもらう。
 まずは、荒れる海賊たちの対応や、汚された砂浜の後片付け、
 招かれざる獣人や魔物の排除といった仕事だよ。
 これらは、会場のどこかしらで頻発している問題だから、
 砂浜を巡回して見つけ次第、仕事に取り組んでほしい。
 次に、お店の料理の手伝いだね。
 こっちは、ヘールマガとペ・オビヤノに話をとおしておけばいい。
 「紅蓮祭調理担当カ・ジボ・ティア」や、
 「紅蓮祭調理担当エスパン」から、何度でも仕事をもらえるよ。
 どの仕事でもいいから、君の得意なものに励んで、
 紅蓮祭手形をたくさん集めてくれたまえ!」
紅蓮祭調理担当カ・ジボ・ティア
「あー、忙しいぜー。
 もっと楽な仕事だと思ったんだけどなー。
 クソッ、これじゃあ、ナンパするヒマもねーよ。」
紅蓮祭調理担当エスパン
「魚料理は、素材の鮮度が大事です。
 ここは目の前が海ですから、
 釣りたての魚が手に入る理想の環境と言えます。」
シ・ユルワン
「この子に、花火を見せてあげたかったんだけど、
 海賊たちが怖くて怖くて、海に近づけないの~!」
(ララフェル女
「怖いよ~」)
(リムサ・ロミンサ)
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「よう、コスタ・デル・ソルは盛り上がってるか?
 「紅蓮祭」の成功は、冒険者サマ頼みだからな。
 みんなで盛り上げていこうぜ!」
(グリダニア)
紅蓮祭実行委員
「冒険者ギルドの祭典「紅蓮祭」が絶賛開催中です。
 冒険者さんには、是非とも手伝っていただきたいのです。
 どうか、リムサ・ロミンサに向かってください。」
(ウルダハ)
紅蓮祭実行委員
「冒険者ギルドが贈るお祭り「紅蓮祭」をやってるよ~!
 手伝ってくれる冒険者さんを大募集中だよ~。
 みんな~、リムサ・ロミンサへ集まれ~!」