気遣いのレシピ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

気遣いのレシピ

  • 依頼主 :メルココ(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X12-Y13)
  • 受注条件:調理師レベル58~
  • 概要  :永遠の乙女亭のメルココは、冒険者に聞いてほしい話があるようだ。

メルココ
「Nikuqさん、聞いてくださいよ。
 あれから姐さんは、カルヴァランを船に招いて、
 クリムゾンスープHQを振る舞ったんですが・・・・・・。
 カルヴァランの野郎、油断させる罠だと疑って、
 結局、一口も食べることなく、帰っちゃったんです!
 もう~、本当は、罠なんかじゃないのに~!
 ・・・・・・とまあ、今回はそれだけなんですけど・・・・・・
 そういえば「リングサス」さんが、あなたを探してましたよ。
 なにやら、困っているようでしたけど・・・・・・。」
リングサスと話す
リングサス
「おお、Nikuq、よく来てくれた。
 「デルモン・ドール」が迫ってるってのに、すまねえな。
 もうすぐ、大会の創設者で審査員のデルモンさんが、
 視察にいらっしゃる・・・・・・。
 伝説の調理師と名高いお方だ。
 さすがに、俺がご案内しなければならないが、
 そんなときにかぎって、俺の恩人が来店することになってな。
 その人に出す料理を、お前さんに任せたいんだ。
 恩人である「元船乗りのご隠居」は、大層な肉好き・・・・・・。
 だが、ご高齢だけあって、歯も抜けておられる。
 お前さんの腕で、ご隠居でも食べやすい、
 柔らかな「フリカデレHQ」を作ってくれ・・・・・・頼んだぞ!」
フリカデレHQを製作
リングサスにフリカデレHQを納品
リングサス
「「フリカデレHQ」は順調か?
 そろそろ、ご隠居とデルモンさんがお見えになるころだ。」
(フリカデレHQを渡す)
リングサス
「おお、これはデルモンさん!
 レストラン「ビスマルク」へようこそいらっしゃいました。」
デルモン
「あなたが、リングサス君の秘蔵っ子ですか。
 お噂は、かねがね伺っておりますよ・・・・・・。
 ・・・・・・その料理を出すところを、私も見せていただきましょう。」
リングサス
「・・・・・・いかがでしたでしょうか?」
元船乗りのご隠居
「フガフガ・・・・・・口のにゃかで崩れりゅ柔らかしゃ・・・・・・
 しょれでも、肉の食感と旨味も失ってにゃい・・・・・・
 フガフガ・・・・・・ふむ、あっぱれじゃ!」
リングサス
「ありがとよ、Nikuq。
 とても満足して帰っていったよ。
 あのご隠居は戦艦の艦長だったんだが、退役してからは、
 なかなか大好きな肉も食べられなくてな・・・・・・。
 それが、あの喜びよう・・・・・・見ていて涙が出そうだったぞ。」
デルモン
「どうやら、名店、レストラン「ビスマルク」は、
 安泰のようですねぇ・・・・・・。」
ハ・マシャ・ティア
「ここに居られましたか。
 ご無沙汰しております、デルモンさん、
 不肖ながら、ご挨拶に参りました。」
デルモン
「おお、前回の優勝者のハ・マシャ君ではないか。
 今回も参加するそうだね、期待しているよ。」
メルココ
「フンだ・・・・・・猫被っちゃって、イヤな感じ~。」
ハ・マシャ・ティア
「・・・・・・あんたが今大会の有力者だって?
 優勝式辞の心配は無用だ、こっちに任せとけ。」
メルココ
「なによっ! Nikuqさんは、
 調理師ギルドいちの凄腕なんだから!
 あんたなんか、屁のカッパよ!」
ハ・マシャ・ティア
「フッ、調理師ギルドを代表する料理人か・・・・・・。
 だったら、俺が勝てば、このレストランをもらっていいか?」
メルココ
「のっ、望むところよっ・・・・・・!
 そのかわり、あんたが負けたら、調理師を辞めてもらうわ!」
ハ・マシャ・ティア
「いいだろう・・・・・・
 デルモンさん、今の言葉の証人になっていただけますか?」
デルモン
「ほう、レストランの看板と、調理師生命をかけた勝負・・・・・・。
 面白いですな、大会を盛り上げるには打ってつけ!
 では、「デルモン・ドール」でお会いしましょう!」
リングサス
「勝手にウチの看板を賭けるなんて・・・・・・。
 お前さんの腕は信じちゃいるが、無茶をしてくれる。
 こうなったら、是が非でも優勝してもらわんとな!」