娘の固い決意

娘の固い決意

  • 依頼主 :アヴェリル(イシュガルド:上層 X12-Y10)
  • 受注条件:裁縫師レベル55~
  • 概要  :イシュガルドのアヴェリルは、作ってほしい品があるようだ。

アヴェリル
「裁縫師さん、聞いてください!
 あなたのおかげで、初恋の人と再会できましたよ!
 彼ったら、相変わらずドジで頼りなくて、あの頃のままでした!
 ・・・・・・ただ、彼には幻術の才能がなかったようで、
 その道を諦め、デュランデル家の騎兵になってしまったんです。
 生活のためには仕方ないのですが、
 だからって騎兵なんて、彼には絶対に向いてない・・・・・・
 きっと、すぐに死んでしまう!
 今度、初陣に出るようですが、
 私も一緒に戦場へ行き、治療師として助けてあげようと思います!
 私はもう決意しました、騎兵団の治療師になります!!
 入団試験のため、幻術の修行を再開するので、
 癒し手に向いた装束を作ってくださいませんか?
 まず、最初に作ってほしいのは帽子なのですが、
 母にバレてしまっては、取り上げられてしまうでしょう。
 目的を悟られないようオシャレな品に仕上げてほしいのです。
 無理な注文をしているうえに、申し訳ないのですが・・・・・・
 私は流行りには疎いので、
 街角で流行の帽子を聞いてみてもらえませんか?」
街角で情報を集める
街角の洒落者
「・・・・・・帽子の流行が知りたいって?
 それなら、キャバリエハットだね。
 ほかの帽子とは、上品さと華やかさが段違いさ。」
街角の洒落者
「・・・・・・そうね、最近は、キャバリエハットが人気よ。
 もともと、騎士向けの帽子として作られた品だけに、
 活動的な印象をあたえられるところが素敵よね。」
アヴェリルに報告
アヴェリル
「・・・・・・キャバリエハット?
 なるほど、そういった帽子が流行りなのですか。
 問題は、癒し手向けの品として、どう仕立てるかですが・・・・・・。
 やはり、専門家の知識が必要そうですね。
 裁縫師さんの、お師匠様に聞いてみるのはどうでしょう?」
裁縫師ギルドのレドレント・ローズと話す
レドレント・ローズ
「・・・・・・まぁ、貴族のお嬢さんに癒し手向き帽子を。
 しかも、お母様にバレないように、オシャレにだなんて!
 なんだか・・・・・・ドキドキしちゃう・・・・・・。
 それにしても、豪華なキャバリエハットが流行りだなんて・・・・・・
 お国柄よね、本当に興味深い・・・・・・勉強になる・・・・・・。
 あなたをイシュガルドに送って正解だったわ。
 そうね、エーテルを吸収しやすい生地を使うのが大切よ。
 となれば、断然「聖虹布」を使った、
 「ホーリーレインボー・ヒーラーハットHQ」がオススメね!」
ホーリーレインボー・ヒーラーハットHQを製作
イシュガルドのアヴェリルにホーリーレインボー・ヒーラーハットHQを納品
アヴェリル
「裁縫師さん、どんな帽子になりましたか?
 いけない・・・・・・私、ちょっとワクワクしちゃってます。」
(ホーリーレインボー・ヒーラーハットHQを渡す)
アヴェリル
「・・・・・・なんて素敵な帽子でしょう!!
 とても、癒し手のための品には見えません。
 ありがとうございます、裁縫師さん!
 フレスキン・・・・・・!?
 いったい、どうしたっていうのっ?!」
フレスキン
「助かったよ、アヴェリル・・・・・・
 幻術の腕は衰えてないね、ありがとう。」
アヴェリル
「その怪我・・・・・・まさか、騎兵の訓練で?」
フレスキン
「え・・・・・・いや、帰りに・・・・・・疲れててさ・・・・・・
 足を踏み外して・・・・・・階段から落ちちゃったんだ・・・・・・。」
アヴェリル
「・・・・・・あ、裁縫師さん、紹介します。
 初恋の・・・・・・いえ、友達のフレスキンです。」
フレスキン
「・・・・・・それにしても、可愛い帽子だね。」
アヴェリル
「そうでしょう・・・・・・?
 こう見えて癒し手向けの帽子なのよ。
 修業のために、この裁縫師さんに作ってもらったんだけど・・・・・・。
 ハッ・・・・・・こんなところ、母に見つかったら大変・・・・・・!
 ・・・・・・もう大丈夫なら、ほら早く行って行って!
 ・・・・・・言ったとおり、ドジで頼りないでしょう?
 でも、なぜか放っとけないんですよ・・・・・・フフフ。
 私はこれから、デュランデル家の騎兵団への入団試験に向けて、
 幻術の修行に励みます・・・・・・。
 装束が必要になりましたら、またお願いしますね!」