主君と忠臣


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主君と忠臣

  • 依頼主 :フレモンダン(イシュガルド:上層 X7-Y10)
  • 受注条件:鍛冶師レベル55~
  • 概要  :宝杖通りのフレモンダンは、ロリスから伝言を受け取ったようだ。

フレモンダン
「おお、鍛冶師どの!
 実はついさきほど、ロリスお嬢様からの伝言を、
 受け取ったところでしてな・・・・・・さて、中身のほどは・・・・・・。
 ふむ・・・・・・なっ、これはいけませぬ!
 お嬢様がまたも、腕試しに出かけた模様!
 目的地は、あろうことか「高地ドラヴァニア」・・・・・・!
 ドラゴン族の根拠地として知られる、まさに危険地帯ですぞ!
 上覧試合の予選出場を控えた、大切な時期に!
 鍛冶師どの、まことに、まことに申し訳ありませぬが・・・・・・
 高地ドラヴァニアまで、向かってもらえませぬか!
 私めもこの副業が片づきしだい、すぐに向かいますゆえ。
 いくらお嬢様でも、敵の本拠まで直行するとは考えにくく、
 道中、猟師の集う「テイルフェザー」に立ち寄るはず。
 そこにロリス様がまだおりましたら、戻るよう説得してくだされ!」
テイルフェザーのロリスと話す
負傷した猟師
「大丈夫だ、傷は浅い・・・・・・。」
ロリス
「鍛冶師のNikuq・・・・・・?
 こんなところで、偶然会うわけがないわよね。
 私を連れ戻すよう頼まれた・・・・・・というところかしら。」
負傷した猟師
「君はお嬢さんのお知り合いか?
 ・・・・・・いや、なりこそ小さいが、実に勇敢な娘さんだな!
 野生のチョコボに苦戦中、窮地を救われたんだ・・・・・・おや?」
????
「お嬢様、ロリスお嬢様~!」
フレモンダン
「ロリス様!
 ご無事でいらっしゃいますかっ!?」
ロリス
「・・・・・・むしろ、じいのほうが、息も絶えだえに見えるのだけど?
 見てのとおり、私は平気よ。」
負傷した猟師
「お嬢さん・・・・・・。
 たしかに怪我はないようだが、オレを助けたとき、
 剣がポッキリ逝っただろ?」
フレモンダン
「むっ・・・・・・!?
 愛用のブラスヴァイキングソードが折れてしまったと!?」
負傷した猟師
「い、意外と安・・・・・・いや、庶民的な剣を使ってたんだな。
 よし、使ってない剣をやろう、助けてくれた礼だ。
 あとでオレのところに寄りな。」
ロリス
「ありがとう。
 短剣でいいから、いただけると嬉しいわ。」
フレモンダン
「お嬢様・・・・・・。
 てっきり「他人の剣など借りぬ!」と、
 お断りになるかと思いました。」
ロリス
「丸腰のままでは、じいを皇都まで送り届けられない。
 決死の覚悟で来たのでしょう?
 その想いには、報いないと。」
フレモンダン
「お、お嬢様・・・・・・!?
 なんとお優しいお言葉・・・・・・。」
ロリス
「あなたにも迷惑をかけたわね。
 これからは、無茶はしないようにするわ・・・・・・な、なるべくね!」
フレモンダン
「・・・・・・鍛冶師どの、ちょいと困ったことになり申した。
 先に申しあげたとおり、まもなく上覧試合の予選が始まります。
 さすがに、短剣で出場するわけにも参りませぬ。
 ここはひとつ、「軽量にして剛鋭」と噂に高い新型剣・・・・・・
 「チタンバスタードソードHQ」など、ご製作いただけませぬか?
 ・・・・・・お代はその・・・・・・例のごとく、出世払いで・・・・・・・・・・・・。
 お、お嬢様、お待ちください~!
 さぁ、皇都まで帰りましょうぞ~!」
チタンバスタードソードHQを製作
イシュガルドのフレモンダンにチタンバスタードソードHQを納品
フレモンダン
「おお、鍛冶師どの!
 先だっては、大変お世話になり申した!
 それで、その・・・・・・お願いした剣ですが・・・・・・。」
(チタンバスタードソードHQを渡す)
フレモンダン
「おおおっ・・・・・・これは、素人目にもわかるほどの業物ですな!
 副業が終わりましたら、さっそくお嬢様にお届けします!
 鍛冶師どのが用意したものと知れば、お嬢様も喜びましょう!
 そう・・・・・・上覧試合の予選が、いよいよ始まるのでございます!
 ロリス様の実力に、この剣が加われば、向かうところ敵なし!
 試合は、「ライトフェザー闘技場」で行われまする。
 闘技場の前で結果を待ちましょうぞ!」
ライトフェザー闘技場前の指定地点で待機
フレモンダン
「鍛冶師どの!
 剣は無事に、ロリス様にお届けしましたぞ!
 お嬢様は今まさに、上覧試合の予選に出場中のはず。
 おや、お嬢様?
 これはまた、ずいぶんとお早いお帰りで!
 して、結果のほうは・・・・・・」
ロリス
「本戦出場、一番乗りよ!
 Nikuq、あなたの剣のおかげ。
 刀身のバランスが絶妙で、いくら振っても疲れないの!」
フレモンダン
「おお、最高の滑り出しですな!
 ちなみに、何戦して何勝でございまするか?」
ロリス
「3戦して、2勝1引き分け。
 でも不戦勝が5つもあったから、あっという間に終わっちゃった。」
フレモンダン
「5つも不戦勝を拾うとは・・・・・・大きな幸運に恵まれましたな!
 なに、亡き先代も、よく言っておられました。
 「強運も実力の一部」と・・・・・・!」
ロリス
「・・・・・・「不運を言い訳にするな」ともね。
 人の上に立つ者に求められるのは、勝利という結果のみ。
 敗軍の将の釈明など、死者にはなんの意味もなさぬのだからって。
 お父様は、餓えた民に、隊の糧食を分けあたえたことで、
 横領の罪に問われ・・・・・・騎士団を追われたわ。
 そのときすら黙って処罰を受け入れ、釈明は一切しなかった・・・・・・。」
フレモンダン
「ロリス様が、ジェルヴァン家の再興を強く願う理由・・・・・・
 それはやはり、先代の無念を晴らすためでございましょうか?」
ロリス
「故国の民を救うためよ。
 「お前の内に流れる高貴の血は、そのためにあるのだ」・・・・・・
 お父様は、いつもそう言っていたもの。
 だから・・・・・・上覧試合で優勝を勝ち取って、
 必ず騎士になってみせる。
 素晴らしい剣を提供してくれた、あなたのためにもね!」