職人の高みを目指して

職人の高みを目指して

  • 依頼主 :リディルロナ(モードゥナ X22-Y6)
  • 受注条件:クラフター・レベル55~
  • 概要  :レヴナンツトールのリディルロナは、腕利きのクラフターである冒険者に耳寄りな情報を伝えたいようだ。

リディルロナ
「冒険者様のような優れたクラフターにとって、
 とても耳寄りなお話がございます。
 ・・・・・・「マイスター」について、ご存知でしょうか?
 なんでも「マイスター」とは、己の専門を定めることで、
 職人として、さらに高みへ登るための制度なのだとか。
 詳しい話は、「イシュガルド・ランディング」にいる、
 「アルデラン」様に、お聞きになるとよいでしょう。
 この「紹介状」をお持ちになれば、拒否はされないはずです。」
イシュガルドのアルデランにアルデラン宛ての紹介状を渡す
アルデラン
「「ビエルゴの指」と謳われた名匠中の名匠・・・・・・
 このアルデラン様に話しかけるとは。
 ・・・・・・貴様、よもや、寝ぼけているのではあるまいな?」
(アルデラン宛ての紹介状を渡す)
アルデラン
「・・・・・・ほう、リディルロナの嬢ちゃんからの紹介で、
 「マイスター」について教えてほしいと・・・・・・。
 よかろう、ならば、このワシが直々に手ほどきをしてやる。
 一言にクラフターと言っても、
 鍛冶に彫金、革細工と、多様な道があるのは知ってのとおり。
 複数の道で修行を積み、技を覚えれば役立つことは多い。
 だがしかし、その道を極めんとするなら、
 これと道を定めて専心せねば、高みには至れん。
 どれほど才があろうとも、3つの道を極めるのが限度じゃろう。
 つまり、「マイスター」とは、
 己の専門を定めることで道を極めんとする、
 誇り高きクラフターの称号・・・・・・というわけじゃな。
 フン、貴様の眼・・・・・・
 確かに「マイスター」を名乗る資格がありそうじゃ。
 ならば、この「マイスタークリスタル」をくれてやろう。
 これに貴様が歩む道の印を刻み、
 「マイスターの証」を作ってやろうではないか。
 証を持ち、高みを目指すかぎり、貴様は「マイスター」じゃ!
 ・・・・・・さて、長くなったが、説明はこれくらいかのう。
 ワシは、しばらくここにおる。
 貴様が道を定めるのを、待っておるぞ!」
アルデラン
「誇り高きクラフターの称号「マイスター」・・・・・・
 だが、それもあくまで過程にすぎん。
 真のクラフターへの道は、ここから始まるのじゃ。
 決して、精進を怠るのではないぞ。」
(「マイスターの証」の発行)
アルデラン
「「マイスターの証」を受け取る覚悟ができたのだな?
 では、極めんと欲す道を問うとしよう。」
(どのクラスのマイスター認定を受けますか?)
(クラフタークラスの選択)
アルデラン
「「木工師」をマイスターとして認定してほしいのだな?」
(マイスタークリスタル未所持の場合)
アルデラン
「「マイスターの証」の素材となる、
 「マイスタークリスタル」を持っておらぬではないか!
 それくらい自力で用立てられぬようでは、認められんぞ。」
アルデラン
「これで貴様は、晴れて「マイスター木工師」として認定された。
 この「マイスターの証」を、忘れず身につけ、
 さらなる高みを目指して精進し続けるがいい!」
(すでに取得済みのクラスの場合)
アルデラン
「木工師? 何を言っておるんじゃ。
 貴様は「マイスター木工師」として、
 すでに認定されているではないか!」
(「マイスター」について聞く)
(何について聞く?)
(「マイスター」とは?)
アルデラン
「一言にクラフターと言っても、
 鍛冶に彫金、革細工と、多様な道があるのは知ってのとおり。
 複数の道で修行を積み、技を覚えれば役立つことは多い。
 だがしかし、その道を極めんとするなら、
 これと道を定めて専心せねば、高みには至れん。
 どれほど才があろうとも、3つの道を極めるのが限度じゃろう。
 つまり、「マイスター」とは、
 己の専門を定めることで道を極めんとする、
 誇り高きクラフターの称号・・・・・・というわけじゃな。
 「マイスターの証」を身に付け、
 その道を極めんとする覚悟を決めてこそ、
 はじめて使いこなせる、高度な技というものもあろう。
 進むべき道を変えることも、できないわけではない。
 だが、大変な努力を要することは、言わずともわかるだろう。」
(「マイスターの証」とは?)
アルデラン
「貴様は「ソウルクリスタル」を知っているか?
 戦う者たちの記憶が刻み込まれた特別な石で、
 先人たちの記憶と知識が秘められているという。
 ワシは、職人にもかような品が必要と考えてな。
 試行錯誤の末に、熟練職人に相応しい「ソウルクリスタル」・・・・・・
 「マイスターの証」を創り上げたのじゃ。
 「マイスターの証」を作るには、
 「マイスタークリスタル」という特殊な素材に、
 ワシが加工を施す必要がある。
 「マイスタークリスタル」はとても希少な品だが・・・・・・。
 まあ、その程度を調達できぬようでは、
 「マイスター」を名乗ることなど、おこがましいというもの。
 そして、もうひとつの忠告じゃ。
 すべての道で「マイスター」となれるとは思わぬことだ。
 どれほど才があろうとも、3つの道を極めるのが限度じゃろう。」
(「マイスターアクション」について)
アルデラン
「その道を極めんとする覚悟を決めてこそ、
 はじめて使いこなせる、高度な技というものもあろう。
 生半可な覚悟では扱えぬ、繊細な技術というものがな。」
  アルデラン宛ての紹介状:アルデランに宛てられた紹介状
  マイスタークリスタル:マイスターの証の元となる無垢のクリスタル