機工城の英雄叙事詩

機工城の英雄叙事詩

  • 依頼主 :異邦の詩人(モードゥナ X21-Y8)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :レヴナンツトールの異邦の詩人は、冒険者に機械仕掛けの城の話を聞きたいようだ。

異邦の詩人
「やぁ、君か。
 風の噂で聞いたよ、相変わらず各地でご活躍のようだね。
 特に、低地ドラヴァニア地方に現れたという、
 「機械仕掛けの巨人」について、話を聞きたいと思っていたのさ。
 時間はたっぷりある。
 新たなる冒険譚・・・・・・
 是非とも僕に聞かせてくれよ・・・・・・さあ!
 ・・・・・・ふふ、素晴らしいよ!
 君のお陰で、詩想が泉のように沸き上がってくる。
 なかなかの傑作ができそうだ!
 ゴブリン族が何を想い、神を降ろしたのか・・・・・・。
 異形の城に思いを馳せながら、詠ってみるとしよう。
 そう・・・・・・君の物語をね!
 『放浪の民 求めたるは理想郷・・・・・・
  廃都に至りて 青き手掲げ 祈りを捧げん』
 『応えるは 機械仕掛けの城 その姿 古の巨神の如し
  振り下ろされたる豪腕に 白き剣 再び輝きを放たん・・・・・・』
 やあ、どうだったかな?
 君から聞いたとおりに詠ってみたんだが・・・・・・
 ちゃんと再現できていたかい?
 大衆好みに、少しばかり脚色してみたけれど・・・・・・
 控えめになってしまうよりは、いいんじゃないかな。
 そうだ、この詩を胸に、かの地をまた訪れてみるといい。
 詩というのは、世界の見え方を変えるものだ。
 きっと君も、「新たな景色」が見えるはずさ。」
シャーレアン工匠街の見張り屋レッドブリクスと話す
見張り屋レッドブリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 まだ何か でっかい巨人に 用があるゴブ?
 調べたいなら 案内するけど オマエもだいぶ 物好きねぇ。」
見張り屋レッドブリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オマエ 機械の巨人に入りたい 物好きか~?
 どうしてもと言うなら オレが案内 してやるゴブ!」
(どうする?)
(「機工城アレキサンダー零式:起動編」の開始条件について聞く)
見張り屋レッドブリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 何の つもりか 知らないが~
 許可をもらったヤツなら 開けてやるゴブ!」