極まりし武神ラーヴァナ

極まりし武神ラーヴァナ

  • 依頼主 :ウヌクアルハイ(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :石の家のウヌクアルハイは、冒険者に蛮神問題に関する依頼をしたいようだ。

ウヌクアルハイ
「次なる蛮神は、武神「ラーヴァナ」・・・・・・。
 かの蛮神は、闘技場に籠もり瞑想し、
 信徒であるグナース族の祈りの力を集めている様子・・・・・・。
 近づくのは、容易ではありません。
 「ヴァスの塚」の長、「ストーリーテラー」に相談し、
 武神の闘技場に近づく算段を見出すのです。
 それから・・・・・・この「炎土の破魔石」をお持ちください。
 きっと、役に立つはずですから・・・・・・。」
ヴァスの塚のストーリーテラーと話す
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・ヒトの狩人ではないか。
 ・・・・・・ふむ、またも「神」を狩るつもりとは、何と剛毅なこと。
 しかし「別たれし者」は、神狩る狩人を歓迎しよう。
 「繋がりし者」たちは、「神」に捧げる供物を集めんと、
 日ごと勢いを増し、我々も困り果てておるゆえな。
 なるほど、武神の闘技場に赴きたい・・・・・・と。
 なれば、「グナースの塚」にある「武神穴」に征くがいい。
 かの地に秘匿されし「グナース・エーテライト」を利用するのだ。
 だが、「繋がりし者」は、結界を張り巡らせているとも聞く。
 魔を破る方法なくば、エーテライトは利用できぬかもしれんぞ・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・シシシシシ。」
武神穴のグナース・エーテライトに触れる
破魔石により、グナース・エーテライトの結界が解かれた!
炎土の破魔石は、砕け散った・・・・・・。
「極ラーヴァナ討滅戦」を攻略
ラーヴァナ
「さあ、語り合おうぞ・・・・・・
 武によってな!」
(ラーヴァナ
「この構え、見切れるか!?」
「これぞ後の先よ!」)
ラーヴァナ
「火の構え・・・・・・
 攻め押し通る!」
(ラーヴァナ
「「序」に始まりて!」
「滅!」
「斬!」
「耐えてみせよ!」
「「破」に流れて!」
「武の極みへ」
「耐えてみせよ!」
「全てを断ち切らん!」
「武神の甲殻・・・
 その厚きを悟れ!」
「武神の火焔・・・
 その熱きを悟れ!」)
ラーヴァナ
「舞えよ、胡蝶! 兵共の魂よ!」
「心して覚悟せよ!」
「武の神髄! チャンドラハース!」
「土の構え・・・・・・
 易々とは崩せぬぞ!」
(ラーヴァナ
「吠えよ、我が闘気!」
「「急」に至りて!」
「全てを断ち切らん!」
「斬!」
「耐えてみせよ!」
「「滅」を迎えん!」
「全てを断ち切らん!」
「断ち切る!」
「滅!」
「これぞ戦いよ!」)
ラーヴァナ
「我が武を、超えるか・・・・・・。」
ヴァスの塚のストーリーテラーに報告
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・またも「神」狩りを成すとは!
 狩人の力、見事なりと称えねばなるまい!
 これで「繋がりし者」たちも、
 神降ろしの愚行を、止めてくれると良いのだが・・・・・・。
 シシシシシ・・・・・・ところで狩人よ。
 いかにして「グナース・エーテライト」の結界を破ったのだ?
 「炎土の破魔石」とな・・・・・・!?
 かつて「別たれし者」となる前、「繋ぎ止めし者」の記憶に、
 そのような物があったことを覚えておるぞ。
 だが、それは何十、何百の世代をさかのぼる古きもの・・・・・・。
 古の「繋ぎ止めし者」が、何者かからそのような呪具を、
 見せられた記憶があるのだ・・・・・・。
 ・・・・・・ウヌクアルハイなる者から、受け取ったと?
 シシシシシ・・・・・・その者の名は、古き記憶にもない。
 なんとも不可思議な話だ・・・・・・。
 ヒトの中にも、「繋ぎ止めし者」のように、
 連綿と古き記憶を持つ者がいるというのか?」
石の家のウヌクアルハイに報告
ウヌクアルハイ
「極まりし武神「ラーヴァナ」のエーテルもまた、
 大地に還元されたようですね。
 感謝しますよ、光の戦士・・・・・・。
 雲神と武神を放置すれば、
 必ずや、霊災級の災いへと発展していたことでしょう。
 ・・・・・・なぜなら、これらの蛮神は、
 どちらも「魔大陸」へと飛翔する力を秘めていたのですから。
 蛮神たちは、未だ微睡みの内にある闘神を喰らうことで、
 さらなる力を得ようとしていた・・・・・・。
 ・・・・・・僕には、それがわかるのです。
 なぜ、蛮神の思考がわかるのか疑問ですか?
 それが、僕にあたえられた異能だからですよ。
 フフフ、貴方も「超える力」とは何なのかを理解しないまま、
 異能の力を利用しているではありませんか。
 それと同じことです・・・・・・。
 神々に愛されし地、エオルゼア・・・・・・。
 その神々とは、善なるものか悪なるものか。
 ・・・・・・フフフ、果てしてどちらなのでしょうかね。
 さて、僕はこのまま「石の家」に残り、
 ウリエンジェと協力して「三闘神」について調べておきます。
 何かあればお声がけします・・・・・・また、お会いしましょう。」
ウヌクアルハイ
「フフフ・・・・・・。
 僕に、何かご用でしょうか?」
(何を聞く?)
(「蛮神」について)
ウヌクアルハイ
「焔神、嵐神、岩神、水神、雷神、そして氷神・・・・・・。
 貴方は、これまで数々の蛮神を討滅し、
 この地を救済してきました。
 気付いていましたか?
 武神「ラーヴァナ」と、雲神「ビスマルク」・・・・・・彼らの力に。
 ラーヴァナは、火と土を。
 ビスマルクは、風と水を。
 これまでとは異なり、複数の属性を兼ね備えていた。
 蛮神は、願いの強さとエーテルの量によって力を増す・・・・・・。
 ですが、此度戦った蛮神は、
 蛮神そのものが強くなっていたように思えます。
 ここから先、さらなる蛮神が現れたとき、
 エオルゼアの民は、光の戦士である貴方は、
 戦い抜くことができるのでしょうか・・・・・・。
 それにしても、此度の極まりし蛮神たち・・・・・・。
 その影に、闇の使徒アシエンの介在をみることはなかった。
 では、いったい誰が・・・・・・。
 神々に愛されし地エオルゼア・・・・・・。
 その神々とは、善なるものか悪なるものか。
 ・・・・・・フフフ、果たしてどちらなのでしょうかね。」
(「闘神」について)
ウヌクアルハイ
「「闘神」・・・・・・。
 それは、古代アラグ帝国における「蛮神」の呼び名・・・・・・。
 彼らは、僕たちの知る蛮神とは、異なる典則で存在しています。
 誰の願いで召喚され、誰の想いで物質界に留まっているのか。
 すべては、闇に包まれたまま・・・・・・。
 この地にも、黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」をはじめ、
 数多くの闘神がいたと云われています。
 その中でも、強大な力を持っていた、三体の蛮神・・・・・・
 すなわち「三闘神」は、古代アラグ帝国によって捉えられ、
 「魔大陸アジス・ラー」の動力源にも使われていた。
 「三闘神」が生み出す、無限の力・・・・・・。
 彼らの覚醒は、世界の滅びを招く。
 たとえ、約束された運命だったとしても、
 僕たちは、それを止めなければならないのです。
 星の運命に抗うために・・・・・・。」
  炎土の破魔石:火属性と土属性の力が宿った謎めいた宝玉