破滅への胎動


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破滅への胎動

  • 依頼主 :スローフィクス(イディルシャイア X7-Y6)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :イディルシャイアのスローフィクスは、冒険者に重大な脅威の発生を知らせたいようだ。

スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 モンダイ ナンダイ 発生中!
 シドとヤ・シュトラ 奔走中~!!
 機械の巨人 現れて
 「自由の都市」が ピンチ ゴブ~!!」
????
「・・・・・・落ちつきなさい、スローフィクス。
 Niuniuには、私が説明する。」
ヤ・シュトラ
「いつも、在るべき時に、
 在るべき場所に立っているあなただもの・・・・・・。
 きっと、来てくれると思っていたわ。
 サリャク河に沈んでいた遺跡から、
 「機械仕掛けの巨人」とでも呼ぶべき、異形の存在が出現したの。
 いえ・・・・・・何者かによって「召喚」されたというのが正しいわね。
 計測されたエーテル波形から推して・・・・・・
 あれは、間違いなく「蛮神」よ。
 ところが蛮神は、起動してすぐに動きを止めた・・・・・・。
 理由までは、わからないわ。
 ただ、顕現を維持している以上、いつまた動きだすか・・・・・・。」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ヤ・シュトラ 周りのエーテル濃度 調べる言ってたゴブ!
 野外調査の結果 どうゴブ? どうだったゴブ?」
ヤ・シュトラ
「ダメね、結果は最悪よ・・・・・・。
 エーテル濃度の減少が想像以上に速いわ。
 あの蛮神が、大地のエーテルを吸い上げているのよ・・・・・・。
 このまま放置すれば、
 低地ドラヴァニア全体が、数年で死の大地と化すでしょう。」
スローフィクス
「それは とてとて 大変ゴブ!!
 ゴブたち 流れ流れて やっと見つけた「自由の都市」!
 みんなで協力して 守るゴブ~!!」
ヤ・シュトラ
「ええ、そのつもりよ、スローフィクス。
 アルフィノ様と相談して、「暁」として対応することになったわ。
 規模が規模なだけに、今回は、二正面作戦を採るつもりよ。
 蛮神の活動を止める方法は、ふたつ。
 ひとつは、周辺からのエーテル供給そのものを断つこと。
 もうひとつは、蛮神に直接挑み、活動停止に追い込むこと。
 私はマトーヤとともに、前者・・・・・・
 すなわち、蛮神がエーテルを取り込むのを止める手段を探るわ。
 成功すれば抜本対策になりうるけれど、すぐに・・・・・・とはいかない。
 その前に蛮神がまた動きだしたら、万事休すよ。
 だから私たちとは別に、誰かが蛮神に挑む必要がある。
 ・・・・・・その役割を、シドとあなたに託したいの。
 相手は、これまでの蛮神とは異質な「機械仕掛けの巨人」・・・・・・。
 きっとシドの力も必要になるはず。
 頼めるかしら、Niuniu。
 では、私はマトーヤと会ってから、より広域の調査を始めるわ。
 この場所での蛮神への対応は、あなたとシドに一任する。
 まずは、現地で彼と合流して。」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 シドの居場所 「記録屋バックリクス」が 知ってるゴブ~!」
ショートストップ野営地の記録屋バックリクスと話す
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 がらくた あつめは たのしいゴブ~♪
 が~らがらがら くったくた~♪」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オレは記録屋バックリクス! データジャンキーと ヒトは呼ぶ!
 最新記録によると オマエ シドを捜索中?」
シド
「さすが「記録屋」だな、たいした情報網だ。
 たしかに、「青の手」の連中が噛んでやがった。
 よう、Nikuq。
 ちょうどよかったぜ。
 ヤ・シュトラとは会ったんだろ、なんて言ってた?
 ・・・・・・そうか、大地のエーテルの枯渇は、時間の問題か。
 多少荒っぽい手を使っても、あのデカブツを潰すしかないな。
 あの「機械仕掛けの巨人」を召喚したのは、
 「青の手」という、ゴブリン族の科学者集団・・・・・・。
 「科学万能」の思想を持つ、きわめて危険な連中だ。
 ヤツらは徹底した秘密主義で、有用な技術の寡占を狙っている。
 その上、邪魔者は、まず暴力で排除しようとする、
 どうしようもない連中だ。
 どうやら、シャーレアンの民が遺した防衛施設の廃墟に、
 無理やり蛮神を降ろしたようでな・・・・・・。
 ・・・・・・連中は、「巨人」の内部を拠点として使ってるらしい。
 あのデカブツを止めるには、どうにかして内部に進入し、
 内側から動力源を潰すしかないだろうが・・・・・・
 周囲は「魔法障壁」に覆われ、近づくこともままならない。」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 3年前に地震あった 河底から廃墟浮かんで 魔法の壁できた!
 ラウンドロクス すぐ近くで 全部見てた!」
シド
「・・・・・・ラウンドロクスってのは、いったい誰だ?」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 あそこで歌ってるの ラウンドロクス。
 スローフィクスの娘で 趣味は がらくた集めゴブ!」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 が~らがらがら くったくた~♪
 く~たくたくた がっらがら~♪」
シド
「彼女がそうか・・・・・・。
 お嬢さん、ちょっと聞いていいか!
 3年前に地震があって、廃墟が浮上したっていうんだな?」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 ちがう キカイのキョジン 立ち上がって お城になったゴブ♪
 魔法のカベ そのとき できたゴブ~♪」
シド
「地震じゃなくて、機械の巨人が立ち上がっただと?
 ・・・・・・お嬢さん、3年前にもあのデカブツを見たのか!?
 なるほど・・・・・・3年前にも召喚が試みられ、未遂に終わったんだ。
 やはり、「青の手」の動向を、もっと掘り下げる必要があるか。
 ・・・・・・さて、そろそろ、やって来てもいい頃合いだが・・・・・・。」
ブレイフロクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 おまたせ おまたせ やってき~た!
 ブレイフロクス やってき~た!」
シド
「おっ、いいところに来たな。
 お前さんが、スローフィクスが言ってた、事情通だな?」
 Nikuq、俺はこれから、
 彼女に「青の手」の内情を聞いてくる。
 お前さんは、「シャーレアン工匠街」、サリャク河の河畔で、
 ビッグスとウェッジに合流してくれ。
 なんとかして、「巨人」の内部に進入する方法を突き止めるんだ!」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・シドとの会話 記録した・・・・・・
 シャーレアン工匠街の サリャク河の川岸で
 「ビッグス」が オマエ 待ってる!」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 こ~こは ラウンドロクスの ひ~み~つきち~♪
 が~らがらがらの くったくた~♪」
シャーレアン工匠街のビッグスと話す
ウェッジ
「トン・ツー トン・ツー・トン・トン・・・・・・
 トン ツー・トン・トン・ツー・・・・・・
 「青の手」の通信を傍受中ッス・・・・・・でも、訳わかんないッス!」
ビッグス
「Niuniu、よく来てくれたな!
 親方の指示で、デカブツの内部に入る方法を探してるところだ。
 問題の魔法障壁だが・・・・・・これを破れりゃ、最初から苦労しない。
 そこで目をつけたのが、そこのハッチらしき可動部だ。
 「巨人」が倒れ込むとき、地面に手をついたみたいでな。
 そのはずみに、右腕部の先端が障壁をブチ破って露出している。
 ただ、内側からロックされてて、開錠の方法がわからない・・・・・・
 そこで何か情報がないかと、ウェッジが、
 「青の手」の連中のリンクパール通信を傍受しているんだ。」
ウェッジ
「トン・ツー トン・ツー・トン・トン・・・・・・
 「巨人」のなかからは、謎の暗号通信が、ずっと発信されてるッス。
 「青の手」が使ってる装置は、特殊な結晶を利用して、
 音声信号を、暗号に変換する仕組みみたいッス・・・・・・。
 きっと、発信側と同じ物質が手に入れば、
 親方が改造した「解読器」で、すぐ解読できるはずッス。」
見張り屋レッドブリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ショートストップ野営地の ラウンドロクス
 秘密基地に がらくた集めてる 使える結晶 あるかも?」
ウェッジ
「本当ッスか!?
 Niuniu、「ショートストップ野営地」で、
 「秘密基地のがらくた」に、この試薬を撒いてみてほしいッス!
 強く反応する物質があったら、借りてきてほしいッス!
 オイラはここで、ひたすら傍受を続けるッス!」
ビッグス
「「巨人」が倒れ込むとき、地面に手をついたみたいでな。
 そのはずみに、右腕部の先端が障壁をブチ破って露出している。
 ただ、内側からロックされてて、開錠の方法がわからないんだ。」
ショートストップ野営地で秘密基地のがらくたにウェッジの試薬を使う
ウェッジの試薬に、強い反応を示す輝石がある・・・・・・!
謎めいた輝石を拾う
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 ちょっと お姉ちゃん なにしてるゴブ~!?
 ラウンドロクスのたからもの 持ってっちゃだめゴブ~!
 ・・・・・・えっ これ使えば キカイのキョジンのこと わかるかも?
 う~ん でもこれ ひみつきちで イチバンのたからもの!
 あとで ぜったいにぜったいに 返してゴブ~!」
シャーレアン工匠街のウェッジに謎めいた輝石を渡す
ウェッジ
「ショートストップ野営地には、行ってきたッス?
 試薬に強く反応する物質があったら、借りてきてほしいッス!」
(謎めいた輝石を渡す)
ウェッジ
「おお、ありがとうッス!
 ・・・・・・了解ッス、使い終わったら、必ずあの娘に返すッス!
 ではさっそく、こいつを解読器に組み込んでみるッス!
 おおおーっ、嘘みたいッス!?
 いきなり、意味のある信号が聞こえはじめたッス!
 なになに・・・・・・
 「本日の予定:午前7時 朝礼後「青の手」体操
  午後3時 タイニークァールのシャノアちゃんに動力補給
  午前2時 就寝・・・・・・」
 ・・・・・・この通信は、いったい何なんッス?
 もしかして、オイラたちをおちょくってるッス!?」
ビッグス
「いや、内容自体が「符牒(ふちょう)」・・・・・・
 奴らにしかわからない暗号文なのかもしれない。
 ・・・・・・弱ったな、こいつばかりは、解読器にかけてもわからんぞ。」
????
「・・・・・・お困りのようね。」
ミーデ
「私は、ミーデ。
 「あるもの」を専門に探すトレジャーハンターよ。
 あなたたち、暗号文の解読に手間取ってるのよね?
 それに手を貸すかわりに、協力しない?
 ・・・・・・おめあての宝物が、そこの「巨人」のなかにあるのよ。」
ウェッジ
「「巨人」のなかは、危険な科学者集団「青の手」の拠点ッス!
 わかって言ってるッス!?」
ミーデ
「ええ、もちろん・・・・・・。
 だったら、なおさら協力したほうがいいでしょう?
 さっきの暗号文、出てくる数字に意味があるのよ。
 おそらく、ほかはフェイクね。
 たしか・・・・・・午前7時、午後3時、午前2時だっけ?
 そこの大きい人!
 ためしに、そこのバルブを右まわりに7時、左まわりに3時・・・・・・
 右まわりに2時の方向へ、まわしてみてくれる?」
ウェッジ
「すすす、すごいッス!
 本当にロックが解除されたッス!?」
シド
「・・・・・・なるほど。
 「青の手」の通信は、仲間に開錠方法を伝えるものだったか。
 ・・・・・・残念ながら、俺のほうでは特に収穫ナシだ。
 ブレイフロクスは「青の手」や、
 「巨人」の情報を持ってないらしい。
 ・・・・・・ま、そう悲観したものでもないぞ!
 相手があのデカブツだけに、途方にくれそうになるだろうが、
 要は、バカでかい魔法人形だと思えばいいのさ。
 内部に精鋭が突入して、支柱や配管の構造を報告してくれれば、
 あのデカブツの動力源がどこにあるのか、見当がつく。
 最後は、その場所を突き止めて、ブッ潰すだけだ!
 そこで、お前さんの出番ってわけだ。
 これから精強な冒険者を率いて、内部へ乗り込んでもらいたい。
 目標は内部構造の調査・・・・・・最終目標は、動力源の破壊だ!」
ミーデ
「・・・・・・ところで、私も、おこぼれにありついていいのかしら?
 探しものさえ見つかれば、あとのお宝はいらないから。」
シド
「Nikuqの邪魔をしないなら、
 かまわんさ・・・・・・。
 俺自身も、可能なかぎり顔を出すつもりだが、
 ほかに、やるべきことが山積みでな・・・・・・。
 その間、ビッグスとウェッジをコキ使ってくれ・・・・・・頼んだぜ!」
ビッグス
「オレに手伝えることがあったら、何でも言ってくれよな!」
ウェッジ
「オイラは、通信の傍受を続けるつもりッス!
 敵の動きがあったら、すぐに知らせるッス!」
ミーデ
「私が探してるお宝は、たったひとつだけよ。
 大それた目的なんてないけど、これから、よろしくね!」
機工城アレキサンダー:起動編1を攻略
ミーデ
「片づいたようね・・・・・・。
 ・・・・・・あら、ちいさなお客さんがいるみたいよ。」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 ごめごめ ごめんなさいゴブ~!
 めずらしいがらくた ひろいたかったゴブ・・・・・・。」
ミーデ
「がらくた・・・・・・ああ、廃棄部品を集めてるの?
 ここには、かわいい機械がたくさんあるものね。」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 おねえさん キカイのかわいさ わかるヒト!?
 すごい はじめて会ったゴブ~♪」
ミーデ
「許してあげて・・・・・・。
 次に来るときは、私がそばについてるから。
 ・・・・・・私の探しものは、ないみたい。」
????
「コフォ・・・・・・コフォ・・・・・・
 くく・・・・・・ひさしいな・・・・・・トレジャーハンター。
 おめあてのモノ・・・・・・ここにはナイ・・・・・・。」
ミーデ
「万能のクイックシンクス・・・・・・!
 「青の手」を率いる男よ!」
青の機工兵
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オレら超強力爆薬 背負ってるゴブ~!
 撃てばオマエらも ただじゃ済まないゴブ~!」
青の機工兵
「オマエのやること ミンナお見透しゴブ!
 「アレキサンダー計劃」しるした 「エニグマ・コーデックス」も
 当然ココには ないゴブ~!」
万能のクイックシンクス
「コフォ・・・・・・コフォ・・・・・・
 キサマ・・・・・・重大なヒミツ・・・・・・バラしたな・・・・・・。
 最初はもったいつけて・・・・・・謎にする・・・・・・重々申し渡したハズ・・・・・・。」
青の機工兵
「シュ・・・・・・シュゴゴゴ!?
 ス スミマセン ボス! どうかオシオキは!
 アノおそろしい オシオキだけはー!」
ミーデ
「隙ありっ!」
青の機工兵
「シュ・・・・・・シュゴゴォッ・・・・・・!?
 あのオンナ ハッタリ無視して 撃ってきたゴブ!」
青の機工兵
「しかも 相手は無傷ゴブ・・・・・・!」
ミーデ
「多勢に無勢ね・・・・・・。
 ひとまず、退散しましょう。」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 「エニグマ・コーデックス」って なにゴブ?」
ミーデ
「・・・・・・私の、宝物。」
ビッグスに報告
ウェッジ
「Niuniu、おかえりッス!
 そこのバックリクスっていうゴブリン族に協力してもらって、
 怪しい信号が流れてないか、引き続き傍受してるッス!
 「記録屋」というだけあって、暗号や通信にも強いッス!
 ゴブリン族の知識や技術力も、なかなかのもんッス!」
ミーデ
「この娘のとっておきのがらくたを、見せてもらっているの。
 廃棄部品はね、何かの役に立つかどうかじゃなくて、
 「かわいい」かどうかが重要なの!
 ・・・・・・ところで、この娘によると、万能のクイックシンクスは、
 機械っぽくて精悍な顔立ちだったらしいけど・・・・・・。
 ゴブリン族って、マスク越しでも顔がわかるのかな・・・・・・?」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 ミーデって すごいゴブ!
 かわいいがらくたと かわいくないの ちゃんとわかるゴブ♪
 その歯車は ここから北北西72ヤルムの場所に落ちてたゴブ♪
 こっちのポンコツキカイは 大工房アーキテクトンの入口から、
 南東24ヤルムの場所でひろったゴブ♪
 チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 が~らがらがら くったくた~♪
 く~たくたくた がっらがら~♪」
ビッグス
「「青の手」の総統と、いきなり遭遇したっていうのか!?
 それに「アレキサンダー計劃」・・・・・・気になる言葉だな。
 もしや、アレキサンダーというのは「機械仕掛けの巨人」の名か?
 その話は、オレから親方に報告しておこう。
 動力源を突き止めるため、さらなる深部を調査しないとな。
 ・・・・・・ミーデとゴブリン族の娘は、意気投合したみたいだぞ。
 あの部品がかわいいだの何だのって話を、ずっとしてる。
 まあ、深刻ぶっても何も解決しないとはいえ・・・・・・呑気なモンだぜ!」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オレは記録屋バックリクス! データジャンキーと ヒトは呼ぶ!
 オレ様自慢のデータ 知りたいゴブ?」
(何を聞く?)
(データレコード I-1)
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オマエが読みたい記録 「データレコード I-1」 だな!
 これは我々ゴブリン族から見た 今回の事件の記録ゴブ!」
データレコード
「以前から険悪だった科学者集団「青の手」の拠点が、
 突然、「機械仕掛けの巨人」と化し、オレたちは、
 Nikuqらと手を組むことになった。
 「青の手」を率いるのは、万能のクイックシンクス。
 歴代の総統中、最も好戦的で、失われた科学技術の発掘・応用・・・・・・
 「寡占と軍事利用」に熱心な暴君だ。
 ヤ・シュトラの調査によると、機械の巨人が出現してから、
 大地のエーテルが、急速に枯渇しているという。
 すぐに「青の手」の暴走を止めないと、大変なことになる!
 巨人の母体となったのは、3年前にサリャク河から浮上した廃墟。
 「青の手」が利用する魔法障壁も、そのとき発生した。
 オレたちはこの廃墟を、地殻変動で浮上したものと考えていたが・・・・・・
 シドいわく、原因は未遂に終わった「蛮神召喚」だという。
 思えば、スローフィクスの娘ラウンドロクスは、3年前から、
 ずっと言っていた・・・・・・機械の巨人を一瞬だけ見た、と。
 ・・・・・・そのラウンドロクスだが、自分の主張が証明されて上機嫌だ。
 趣味のがらくた集めで、ヒトの女と意気投合したせいもある。
 オレも機械は好きだが、「かわいい」って感覚は理解できないな。」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 娘のラウンドロクスが 勝手についていったゴブ!?
 危ないときは 守ってほしいゴブ!
 ここは みんなの「自由の都市」
 がらくた集めたいなら 集めていい!
 でもでも 危険な行動 ほどほどにしてほしいゴブ。」
マトーヤ
「サリャク河に蛮神が現れたそうだね。
 まったく、はた迷惑な話もあったもんさ。
 シュトラが飛び込んできて騒ぐもんで、
 おちおち居眠りを楽しむことさえ、できゃしないよ。
 こんなことなら、もっとしとやかに躾けておくべきだったね。」
  ウェッジの試薬:特殊な結晶を検出するとされる怪しげな粉末
  謎めいた輝石:ラウンドロクスから託された神秘的な光を放つ輝石