極まりし雲神ビスマルク


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

極まりし雲神ビスマルク

  • 依頼主 :ウヌクアルハイ(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :石の家のウヌクアルハイは、冒険者に蛮神問題に関する依頼をしたいようだ。

ウヌクアルハイ
「僕たちが、為さねばならないこと。
 覚醒前の闘神、そして、再召喚された極まりし蛮神の討滅・・・・・・。
 情報が揃っている、極まりし蛮神の討滅を進めるとしましょう。
 新たに降ろされた極まりし蛮神は、
 武神「ラーヴァナ」と、雲神「ビスマルク」・・・・・・。
 まずは、大空の脅威となる、
 再臨したビスマルクを討滅したいところなのですが・・・・・・
 この蛮神を討滅するのは、一筋縄ではいかないでしょう。
 雲海を遊弋し、場所が定まらない相手・・・・・・。
 貴方の手による討滅事例と同様に、浮島をエサとし、
 雲海の底より、かの神をおびき出すしかありません。
 貴方は、この「風水の破魔石」を持ち、
 「オク・ズンド」の長老、「ソヌバヌ」氏のところへ。
 破魔石を見せれば、きっと浮島を貸してくれるはずです。
 飛空艇の手配に関しては、
 僕からシド氏に連絡し、協力を要請しておきましょう。
 ソヌバヌ氏との対話が終わり次第、現地で合流してください。」
ウヌクアルハイ
「貴方は、その「風水の破魔石」を持ち、
 「オク・ズンド」の長老、「ソヌバヌ」氏のところへ。
 破魔石を見せれば、きっと浮島を貸してくれるはずです。」
オク・ズンドのソヌバヌに風水の破魔石を見せる
ソヌバヌ
「これは、これは、再来を歓迎せねばなるまい!
 雲神さまが再び現れ、乱雲を纏って荒れ狂い、
 いくつもの浮島を食べなさっておられるのです!」
(風水の破魔石を渡す)
ソヌバヌ
「なんと、なんと、強い魔力を感じる石か!
 我らバヌバヌ族の伝承に伝わる「風水の破魔石」を、
 ヒトの勇者がもたらすとは・・・・・・。
 これが、これが、ありさえすれば、冷酷なブンドが結界を張った、
 「白鯨の冠」の「ブンド・エーテライト」から、
 雲神さまが纏う乱雲を晴らすこともできましょう。
 ヒトの勇者よ、天翔る船を用いて、
 我らの浮島とともに、雲神さまを鎮めに赴いてくだされ!
 吹き抜ける風のように、強くお願いしよう!」
シドと話す
シド
「よう、Nikuq。
 「暁」の使いだとかいうガキが来て、手を貸すように頼まれてな。
 聞けば、また雲神「ビスマルク」が現れたそうじゃないか。
 ・・・・・・よし、浮島を貸してもらったようだな。
 こっちの準備はできてるぜ。
 あとは、雲神が纏っているという乱雲を晴らすだけだ。
 作戦は前回と同じ。
 浮島をエサに、奴さんを一本釣りだ!
 雲神さまを、雲海の底に沈めてやろうぜ!」
ブンド・エーテライトに触れる
破魔石により、ブンド・エーテライトの結界が解かれた!
風水の破魔石は、砕け散った・・・・・・。
「極ビスマルク討滅戦」を攻略
オク・ズンドのソヌバヌに報告
ソヌバヌ
「またも、雲神さまを鎮めてくださったか!
 恵みの雨のように、感謝いたしましょう。
 それにしても、語り部たちの口伝のとおりに、
 「風水の破魔石」を持つ勇者が現れるとは・・・・・・。
 太陽と月とが、幾千も巡る昔の話・・・・・・
 あるバヌバヌ族の呪い師が、災いの夢を見たといいます。
 そして一族の力を束ねて、ひとつのお守りを作ったのです。
 それが、それが、まさしく「風水の破魔石」。
 呪い師は、完成したお守りを雲海の底へと落とすと、
 皆の前で、こう宣言したのだとか。
 いつしか時が巡り、一族に災いが降りかかるとき、
 「風水の破魔石」を手に勇者が現れるだろうと・・・・・・。
 これは、これは、預言の成就!
 語り部に伝え、次の子にも、その次の子にも、
 連綿と語り継いでいくことにしましょう!」
石の家のウヌクアルハイに報告
ウヌクアルハイ
「おつかれさまでした。
 極まりし雲神「ビスマルク」のエーテルが、
 アバラシアの空へと還元されるのを観測できましたよ。
 さあ次は、極まりし武神「ラーヴァナ」です。
 かの蛮神は、闘技場に籠もり瞑想しているようです。
 近づく算段を、考えねばなりませんね・・・・・・。」
  風水の破魔石:風属性と水属性の力が宿った謎めいた宝玉