神域浮島 ネバーリープ

神域浮島 ネバーリープ

  • 依頼主 :サヌバヌ(アバラシア雲海 X11-Y14)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :オク・ズンドのサヌバヌは、面造りに必要な素材を取ってきてくれる人を探しているようだ。

サヌバヌ
「あなたは、雲神さまを鎮めたヒトの勇者!
 どうか、どうか、話を聞いてくれぬだろうか。
 悪しきブンド族から、我々ズンドが独立していられるのは、
 貢ぎ物と、長老さまの権威のおかげ・・・・・・。
 だが、その権威にひとつ問題が生じたのだよ。
 ・・・・・・というのも、長老さまの権威の象徴である、
 立派なお面が綻びはじめてしまったのだ。
 そろそろ、張替えねばならぬ。
 面造りには、ワウッケオンの鱗が必要。
 問題なのは、大物サヌワの「ワウッケオン」が、
 「ネバーリープ」に入ってしまったことだよ。
 なにせ、なにせ、「ネバーリープ」は、
 バヌバヌ族は入ってはならぬという神域なのだ。
 なのにブンド族は禁を犯して立ち入り、鱗を奪おうとする始末。
 どうか、どうか、ヒトの勇者よ!
 ヒトである貴方が「ネバーリープ」に赴き、ブンド族より先に、
 「ワウッケオンの鱗」を手に入れてほしいだよ。
 神域までの案内役は、
 村の外にいる「トヌバヌ」という者が受け持つ。
 話は通してあるので、声をかけてやってほしいだよ。」
トヌバヌと話す
トヌバヌ
「これは、これは、ヒトの勇者。
 あなたが来るのを待っていた。
 「ネバーリープ」の神域から、「ワウッケオンの鱗」を、
 取ってくるように頼まれたね?
 トヌバヌが、案内するよ。
 だけど「ネバーリープ」は、危険がいっぱい。
 準備を怠らぬようにね!」
「神域浮島 ネバーリープ」を攻略
トヌバヌ
「よくぞ、よくぞ、来てくれたヒトの勇者。
 雲の祭壇に「雲卵石」供えて、祈るがいいだよ。
 風に身を任せ、水で身を清め、社を目指すだぁよ。」
カヌバヌ
「なんと、なんと、ヒトが聖域に!?
 神器を手にするは、このカヌバヌぞ!
 決して邪魔はさせぬぞな!」
「あれよ、あれよ、我が念力にて、
 ふたたびトーテムに命をあたえようぞ!」
「えいさ、えいさ、来たれよ来たれ!
 命宿るトーテムよ、来たれ!」
「むねん、むねん、口惜しや・・・・・・。」
オク・ズンドのサヌバヌにワウッケオンの鱗を渡す
トヌバヌ
「よかった、よかった、ヒトの勇者。
 ワウッケオンの鱗も手に入った。」
サヌバヌ
「これは、これは、ヒトの勇者。
 「ワウッケオンの鱗」は、手に入りましたか?」
(ワウッケオンの鱗を渡す)
サヌバヌ
「確かに、確かに! ありがとう!
 これで、群雲のようなお面を新調することができる!
 長老さまの威厳も、いやがおうにも高まるというもの!
 それに、それに、「ネバーリープ」から、
 ブンドどもが、引き返していくのが見えましただよ。
 これで、神域も静けさを取り戻し、万事めでたしね!
 我々は、大らかなズンド。
 冷酷なブンドと違い、争いを嫌い、
 ヒトとも仲良く付き合っていきたいだぁよ。
 どうか、どうか、これからもよろしく頼む、
 雄大な西風のように優しき心持つ、ヒトの勇者よ!」
トヌバヌ
「やはり、やはり、ネバーリープは美しいね。
 その神域を侵して荒らすズンドは、許せないよ。
 遠目から大切に見守るのがいいね。」
  雲卵石:浮島の種が宿るという卵状の結晶
  ワウッケオンの鱗:大物のサヌワ、ワウッケオンの鱗