古の神


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古の神

  • 依頼主 :トルスフェル(イシュガルド:上層 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :イシュガルドのトルスフェルは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

トルスフェル
「おお、冒険者様・・・・・・少々お話が・・・・・・。
 貴方様が留守にしている間、怪しい男が訪ねてまいりました。
 なんでも、お手すきになった際に、
 「石の家」の「暁の間」までいらしてほしいとか・・・・・・。
 ただならぬ雰囲気の者でございました。
 どうか、お気をつけて・・・・・・。」
石の家の指定地点で待機する
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「・・・・・・フフフ、よく来てくれましたね。」
ウヌクアルハイ
「僕の名は、ウヌクアルハイ・・・・・・。
 貴方もよく知る人物の使いの者です。
 ・・・・・・時に貴方は、「闘神」と呼ばれる存在をご存知ですか?
 黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」が、
 そう呼ばれていることは、ご存知のとおり・・・・・・。
 「闘神」とは、古代アラグ帝国における、
 「蛮神」の呼び名なのです・・・・・・。
????
「・・・・・・そこから先は、私が話しましょう。」
ウヌクアルハイ
「貴方も来てくれたのですか、ウリエンジェ。」
ウリエンジェ
「えぇ・・・・・・光の戦士の同志として、当然のこと。
 何より、この星の運命を語るに必定なれば・・・・・・。
 ・・・・・・さて、「闘神」の話を続けるとしましょう。
 古の時代、アラグ帝国は「闘神」を用いた抵抗に手を焼き、
 その討滅法を模索する過程で、ある技術を編み出した。
 捉えることで再召喚を防ぎ、その力を利用する術を・・・・・・。」
ウヌクアルハイ
「アラグ帝国の技術の結晶である「魔大陸アジス・ラー」。
 その中枢「魔科学研究所」は、蛮神利用法の研究機関・・・・・・。
 そして、最深部にあるクリスタル増殖炉では、三体の蛮神・・・・・・
 つまり「三闘神」が封印されていた。」
ウリエンジェ
「教皇が「魔大陸」に赴いたのは、
 「三闘神」が生み出す、無限の力を手に入れるため・・・・・・。
 しかし、その核たる存在・・・・・・
 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」が葬られた今、
 その封印は、解かれつつあります。」
ウヌクアルハイ
「何も、教皇を討った貴方を責めている訳ではありません。
 これは、約束された運命だったのです・・・・・・。
 ・・・・・・ですが、「三闘神」の覚醒は、世界の滅びを招く。」
ウリエンジェ
「「三闘神」の覚醒までには、多少の猶予があるはず。
 その間に手を打てば、再封印も叶いましょう・・・・・・。
 それと、問題がもうひとつ・・・・・・。
 「三闘神」の目覚めに促されたように、
 かの地に、蛮神が再召喚されています。
 ・・・・・・ええ、ご想像のとおり、
 各地の蛮族たちは、再び神降ろしを行ったようです。
 それも、「極まりし力」を持つ神を・・・・・・。」
ウヌクアルハイ
「極まりし蛮神たちを放置すれば、「三闘神」の無限の力を求め、
 さらなる混沌を生み出すでしょう。
 そして、それは、彼らの覚醒を促すことになる。」
ウリエンジェ
「封印から解き放たれ、覚醒する前の闘神・・・・・・
 そして、再召喚された極まりし蛮神・・・・・・
 これらを、何としてでも討滅せねばなりません。
 私は砂の家へと戻り、対策を練りましょう。
 星の運命に抗うために・・・・・・
 この試練、為さねばなりません・・・・・・。
 あなたは、この少年とともに、かの者たちの討滅を。
 心配は無用・・・・・・彼は、危険な存在ではありませんよ。
 少なくとも、今のところは・・・・・・。」
ウヌクアルハイ
「フフフ・・・・・・。
 僕に、何かご用でしょうか?」
(何を聞きたい?)
(あなたについて)
ウヌクアルハイ
「僕の名は、ウヌクアルハイ・・・・・・。
 貴方もよく知る人物の使いの者です。
 蛮神の思考を読み取ることができる・・・・・・。
 それが、僕にあたえられた異能。
 フフフ、この力を理解する必要はありません。
 貴方も「超える力」とは何なのかを知らないまま、
 その力を利用しているでしょう・・・・・・それと同じことです。」