蒼天のイシュガルド

蒼天のイシュガルド

  • 依頼主 :誘導システム(アジス・ラー X16-Y22)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :アジス・ラー旗艦島の誘導システムは、冒険者を待っていたようだ。

誘導システム
「お待ちしておりました、Nikuq様。
 アジス・ラー旗艦島へようコソ。
 ご案内も、いよいよ大詰めとなりまシタ。
 ですが、「魔科学研究所」の前に、
 侵入者の勢力が検知されていマス。
 視察を続行するため、侵入者を排除してくだサイ。」
誘導システムと話し、検知された侵入者を討伐
誘導システム
「ピピ・・・・・・侵入者を確認・・・・・・。
 ただちに排除してくだサイ。」
誘導システムと話す
誘導システム
「ピピ・・・・・・侵入者の排除を確認・・・・・・。
 「魔科学研究所」の入場ゲートをアンロック。
 解錠申請・・・・・・承認・・・・・・ゲートオープン。
 当ガイドは、これにて終了いたしマス。
 ご利用、ありがとうございまシタ。
 ピピ・・・・・・Nikuq様。
 「魔科学研究所」内に、未知のエネルギーを探知しておりマス。
 どうか、お気をつケテ。
 数千年ぶりに、誘導システムとしての責務を果たすことができ、
 大変、感謝しておりマス。
 ウェッジ様にも、よろしくお伝えくだサイ。
 ピピ・・・・・・それでは、「魔科学研究所」の視察をお楽しみくだサイ。
 ・・・・・・誘導システム終了・・・・・・シャットダウンしマス・・・・・・。」
誘導システム
(反応がない・・・・・・機能を停止してしまったようだ・・・・・・。)
「蒼天聖戦 魔科学研究所」を攻略する
(レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「木っ端微塵だ!」)
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「ようやくガラクタ掃除が終わったと思えば・・・・・・
 やれやれ、ここで再会するとはな。」
「遭遇したからには捨て置けんか・・・・・・
 行くぞ、蛮族の英雄よ!」
(レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「蛮族どもが!」
「とらえた!」
「吹っ飛べ!」
「終わりにする!」)
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「小賢しい蛮族が! 行け、タレット!」
「さすがはガイウス軍団長を屠った英雄か!
 ガンバスタードの力を解放する!」
(レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「ガンバスタード!」
「撤退だと!?」)
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「チッ、さすがに手強いか・・・・・・
 ここは退かせてもらおう・・・・・・またいずれな!」
培養システム
「侵入者ヲ検知・・・・・・
 培養中ノ生体兵器ニテ応戦シマス」
「生体兵器ヲ追加投入シマス
 職員ハタダチニ退避シテクダサイ」
(バイオロジカル・ハザード
「ダズゲデェ・・・」
「イタイイタイイタイ」
「フシュルルル・・・」)
ハルマキス
「キメラ生物性能評価システム
 「ハルマキス」起動・・・・・・」
「次ノ評価項目ヘ移行・・・・・・
 対コブラ戦評価ヲ開始シマス」
「対コブラ戦評価項目ヲ終了」
「次ノ評価項目ヘ移行・・・・・・
 対キメラ戦評価ヲ開始シマス」
「対キメラ戦評価項目ヲ終了」
「次ノ評価項目ヘ移行・・・・・・
 対機械兵器戦評価ヲ開始シマス」
「対機械兵器戦評価項目ヲ終了」
「評価終了・・・・・・コノ試作兵器ハ極メテ優秀デス
 タダチニ量産開始ヲ進言シマス!」
アシエン・ラハブレア
「来たか 光の使徒よ」
アシエン・イゲオルム
「何故 お前はそうも神を憎む?
 神とは人の意思によりて降りしもの
 その神と神との争いがもたらす混沌こそが
 新たに生まれいずる ゾディアーク様の産湯となるのだ
アシエン・ラハブレア
「次元圧壊を経て
 世界は 再びひとつに戻る
 そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ」
アシエン・イゲオルム
「すべては ゾディアーク様のために」
アシエン・ラハブレア
「邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!」
(アシエン・イゲオルム
「光を闇に返そうぞ!」
「消え失せろ!」
アシエン・ラハブレア
「思い知るがいい!」
アシエン・イゲオルム
「肉体がもたない!」
アシエン・ラハブレア
「そこまでだ!」
「出でよ、混沌の力!」
アシエン・イゲオルム
「フフフ、ハハハハ!」
アシエン・ラハブレア
「やらせはせんよ!」)
アシエン・ラハブレア
「よもや これほどの力を――」
アシエン・イゲオルム
「認めん 断じて認めはせんぞ
 ラハブレア! いまこそひとつに!」
アシエン・ラハブレア
「仕方あるまい
 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう
 魂の境界さえ 越えるほどの力をな!」
アシエン・イゲオルム
「我は 汝となりて――」
アシエン・ラハブレア
「――汝は 我となる」
アシエン・プライム
「贄となるがいい!
 ゾディアーク様の新生のために!」
アシエン・プライム
「ぐおぉぉ!!
 魂に境界が造られているッ!?
 ええい 忌まわしきハイデリンめ!!」
アシエン・ラハブレア
「チィ・・・・・・!
 光の加護を、完全に取り戻していたとは!」
 我らの「超える力」を打ち破るほどに
 加護が強くなっているだと・・・・・・?
 ・・・・・・このままでは。」
アシエン・イゲオルム
「退くぞラハブレア・・・・・・。
 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!
 馬鹿なッ!
 グ、グアアァァァァァァァァ!」
アシエン・ラハブレア
「「竜の眼」の力を引き出したか・・・・・・。
 しかし、もはや小細工はあるまい?」
トールダン7世
「やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか・・・・・・。」
アシエン・ラハブレア
「トールダンだと!?」
トールダン7世
「かつてトールダン王と十二騎士たちは、
 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。
 そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。
 「蒼の竜騎士」の力の源としてな・・・・・・。
 光の使徒よ。
 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼・・・・・・
 では、右眼はどこにあるのか?
 初代「蒼の竜騎士」・・・・・・征竜将「ハルドラス」・・・・・・。
 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、
 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。
 闇の使徒、アシエンよ・・・・・・。
 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、
 争いを煽り、混沌を生み出す。
 だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
 思わぬことだ・・・・・・。」
アシエン・ラハブレア
「貴様ッ・・・・・・!」
トールダン7世
「伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる・・・・・・。」
騎神トールダン
「「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、
 消え去ることのない永遠の神・・・・・・。」
アシエン・ラハブレア
「永遠の神・・・・・・だと・・・・・・!?」
騎神トールダン
「人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア・・・・・・。」
アシエン・ラハブレア
「ウガァァァァァァァァァァァ!!」
騎神トールダン
「神はエーテルを喰らう。
 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。
 ・・・・・・これこそが千年の禍根を断つ力。
 アシエン、ドラゴン、蛮神・・・・・・
 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、
 調和の世をもたらさん・・・・・・。
 来い、光の使徒よ。
 神を否定するというのなら、存分に相手になろう・・・・・・。」
蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を討伐
ゼフィラン
「今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!」
騎神トールダン
「かかってくるがいい 光の使徒よ
 永遠の神となった私が
 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる
 そして すべての人に祝福をあたえ
 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう
 神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
 神を否定し その力を捨てた貴様の刃
 この混沌の時代に
 世がどちらを求めているか 確かめようではないか!」
騎神トールダン
「神に抗う光の使徒よ・・・・・・
 その異能の力を、我が光によって打ち消してくれるわ!」
(騎神トールダン
「来たれ!
 我が円卓の騎士よ!」
聖騎士アデルフェル
「輝け、我が剣!」
聖騎士ジャンルヌ
「貫け、我が剣!」
騎神トールダン
「来たれ!
 我が円卓の騎士よ!」
聖騎士ヴェルギーン
「排除するッ!」
騎神トールダン
「聖剣アスカロン!
 竜の眼の力を引き出せ!」
「聖剣の輝きを見よ!」
「来たれ!
 我が円卓の騎士よ!」
聖騎士エルムノスト
「沸き上がる魔力よ
 天焦がす光となれ・・・」
「裁きよ、降れ!」
騎神トールダン
「来たれ!
 我が円卓の騎士よ!」
聖騎士オムリク
「寒さに震えるがいい!」)
騎神トールダン
「「竜の眼」を喰らいし聖剣アスカロンよ・・・・・・
 この地に眠る、微睡みの神より力を引き出せ!」
(聖騎士シャリベル
「そぉら、燃えなサイ!」
聖騎士エルムノスト
「沸き上がる魔力よ
 天焦がす光となれ・・・」
「裁きよ、降れ!」
聖騎士ゼフィラン
「決着をつけよう・・・
 光の使徒よ!」
聖騎士ヴェルギーン
「排除するッ!」
聖騎士アデルフェル
「ゆくぞ、ジャンルヌ!」
聖騎士ジャンルヌ
「おうよ、相棒ッ!」
聖騎士イニアセル
「これぞ竜騎士の妙技!」
聖騎士アデルフェル
「斬り刻む!」
聖騎士ジャンルヌ
「喰らいやがれ!」
聖騎士アデルフェル
「こんなところか・・・」
聖騎士ジャンルヌ
「さあ、交替といこう・・・」
聖騎士オムリク
「寒さに震えるがいい!」
聖騎士ポールクラン
「突き殺してやる!」
聖騎士グリノー
「覚悟しやがれ!」
「オラオラオラァ!」
聖騎士ヌドゥネー
「星砕け降り注げ!」
聖騎士ゲリック
「粉砕してやるわ!」
「ウオリャァ!!」)
騎神トールダン
「ほう、よく耐えおるわ・・・・・・
 だが、どこまで耐えていられるかな!?」
(騎神トールダン
「集え、円卓の騎士よ」
「これで終わりだ!アルティメットエンド!」)
騎神トールダン
「馬鹿なッ・・・・・・神が導く終焉に耐え抜くだと!?
 ならん、あってはならんぞ、こんな事はッ!!」
(騎神トールダン
「千年の・・・祈りが・・・」
「千年の・・・怨みが・・・」
「たかだか光の使徒に・・・」)
騎神トールダン
「これが、光の力だとッ!?」
トールダン7世
「馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!
 貴様は いったい何者なのだ――」
エスティニアン
「終わってしまったか・・・・・・
 最後は俺の手でと思ったのだがな。
 こいつを返してもらいに来た。
 なんとか、役に立ったようじゃないか。
 これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
 長かった・・・・・・ふたつの「眼」が、ようやく・・・・・・。
 あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
 俺の使命もそれで・・・・・・。」
ニーズヘッグ
「長らく、我が眼の力に触れ、
 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。
 ・・・・・・だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
 すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!
 心の奥底に燻り続けた復讐の心・・・・・・
 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭・・・・・・
 我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
 今こそ、すべて貴様にくれてやろう・・・・・・
 ・・・・・・そして、我となれ!」
エスティニアン
「グオオオオォォォォ!」
ミドガルズオルム
「未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ・・・・・・
 ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。」
ウェッジ
「親方、あそこッス!」
ビッグス
「おーい!」
シド
「ヘヘッ・・・・・・。
 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!」
ヤ・シュトラ
「倒したのね・・・・・・教皇を・・・・・・
 いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を・・・・・・。」
アルフィノ
「あぁ、信じていたさ。
 帰ろう、イシュガルドへ・・・・・・
 皆が、英雄の凱旋を待っている。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・エスティニアンがいない?」
アイメリク
「イシュガルド建国史上において、
 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。
 ・・・・・・これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。」
アルフィノ
「蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
 教皇トールダン7世は討たれた。」
ヤ・シュトラ
「光の戦士の手によって・・・・・・ね。」
ミドガルズオルム
「・・・・・・すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。」
アイメリク
「貴方は・・・・・・。」
ミドガルズオルム
「我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」・・・・・・。
 ハイデリンの使徒とともに旅し、
 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた・・・・・・。
 イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
 お主たちは、再び、竜との調和を望むか?」
アイメリク
「人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた・・・・・・。
 人は竜に対し、そして同じ人に対して、
 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。
 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。
 それでも私は、この先のイシュガルドが、
 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。
 ・・・・・・それでは、足りぬでしょうか?」
ミドガルズオルム
「・・・・・・その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
 だが、心せよ・・・・・・。
 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。
 ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した・・・・・・。」
アイメリク
「まさか・・・・・・エスティニアンが!?」
ミドガルズオルム
「ニーズヘッグの眷属たちもまた、
 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう・・・・・・。
 戦火のすべてが消えたわけではない。
 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。」
アイメリク
「それでも・・・・・・。
 未来を信じて散っていった者たち・・・・・・
 そして、我が友らの魂に誓って、
 私も、人も、諦めはしません。」
ミドガルズオルム
「千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ・・・・・・。
 その先にこそ・・・・・・
 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。」
ナナモ・ウル・ナモ
「イシュガルド教皇代行として
 神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された
 今 ここに宣言する!
 今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は
 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した
 来たるべきガレマール帝国との決戦に備え
 再び友邦として ともに歩まん!」
アイメリク
「すべてはエオルゼアのために!」
カヌ・エ・センナ、メルウィブ、ラウバーン
「すべてはエオルゼアのために!」
アルフィノ
「ここにいたのか
 君からオルシュファン卿への手向けなのだね」
タタル
「オルシュファン様は きっとここから
 イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ」
アルフィノ
「長い旅だった
 失ったものも大きく 辛い旅路だった
 でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない」
タタル
「そうでっす!
 おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は!
 まずは 活動資金集めからでっす!」
こうして ひとつの物語の幕が閉じた
この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう
千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は
この国の有り様を 覆したのだ
ドラゴン族との戦いも終わったわけではない
邪竜の脅威は 未だ残っている
だが――
若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち
そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり
いつの日か かつてそうだったように
真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている
我々は それを紡がねばならない
次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――
白き衣のアシエン
「ラハブレアとイゲオルムが散ったか・・・・・・。
 八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、
 どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。
 とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか・・・・・・。
 このまま光と闇の均衡が失われれば、
 世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。
 光の戦士は、力を持ちすぎた。
 神の領域に近づくほどに・・・・・・。
 だからこそ、お前たちの出番なのだ。
 闇の戦士よ・・・・・・。」
シド
「やれやれ・・・・・・
 一難去って、また一難とはこのことだぜ。」
ヤ・シュトラ
「まったくだわ・・・・・・。」
シド
「馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって・・・・・・。
 アイツは玩具なんかじゃねぇ・・・・・・蛮神なんだぞ・・・・・・!!」
隠された真実は暴かれ、創られた神話は砕かれた
暗き影の先に光があると信じて――
  つづく
フォルタン伯爵邸のアルフィノと話す
タタル
「エオルゼア都市軍事同盟は、見事に復活したでっす!
 「暁の血盟」も負けていられないでっすよ?
 みんなを探し出して、真の復活を果たすでっす!」
(マトーヤの洞窟)
マトーヤ
「・・・・・・フン、何も言うんじゃないよ。
 ワシは世捨て人・・・・・・イシュガルドがどうなっただの、
 政治の話なんざ耳に入れたくないのさ。
 とはいえ、茶の一杯くらいはふるまってやろうかね。
 お疲れさん、あんたはよくやったよ・・・・・・。」
アルフィノ
「念願だった、イシュガルドの同盟復帰・・・・・・。
 ・・・・・・心から嬉しく思う。
 それもこれも、君が教皇を・・・・・・
 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を倒してくれたお陰だ。
 これから、エオルゼアは大きく動く・・・・・・。
 改革は痛みを伴うだろうが、真の平和の実現を信じ、
 新しい歴史の歩みを踏み出すんだ。
 エオルゼアの未来・・・・・・。
 そのためにも、帝国軍の動きは捨て置けないだろう。
 この先、必ず壁となって立ちはだかるはず。
 そして、邪竜の影と化した友を・・・・・・
 エスティニアン殿を、救い出さなければならない。
 ・・・・・・まだまだ、問題は山積みだ。
 Nikuq・・・・・・。
 我々もともに歩み、この困難を打破しよう。
 一歩、一歩、未来へと向かって・・・・・・!」
(イシュガルド)
アルフィノ
「ともに旅する中で、エスティニアン殿には、
 いくつもの大切な事を教わった・・・・・・。
 私にとって、彼は恩人なんだ・・・・・・。
 必ずや見つけ出して救いだそう。」
タタル
「ミンフィリアさんや、賢人の皆さんの捜索は、
 引き続き総力を挙げて、続行中でっす。
 続報が入り次第、お知らせしまっす!」
(カード対戦を申し込む)
タタル
「フッフッフ・・・・・・。
 情報収集の合間を縫って、
 修行を積んだ私に挑むつもりでっすね・・・・・・?
 皇都「イシュガルド」でも、向かうところ敵なしでっす!
 このタタル・タル・・・・・・
 一筋縄ではいかないでっすよ!?」
(対戦不可な時間帯の場合)
タタル
「せっかくのお誘いでっすが、
 皆さんの捜索状況をまとめている最中なのでっす。
 また改めて、お誘いくださいでっす・・・・・・!」
(勝った場合)
タタル
「ぎ、ぎにゃぁぁぁぁぁ!
 なんたる衝撃、私のデッキが敗れるなんて・・・・・・!
 ぐぬぬぬぬ・・・・・・。
 いつの日か、エオルゼアいちのデッキを手にして、
 Nikuqさんを、ギャフンと言わせてやりまっす!」
(ドローだった場合)
タタル
「ふう・・・・・・火花飛び散るいい勝負でっした!
 さすがは、Nikuqさんでっす!」
(負けた場合)
タタル
「わーい、わーい!
 私の作戦が見事に的中したでっす!
 気分転換もできて、心もすっきり・・・・・・
 「暁」の皆さんの捜索にも、俄然、力が入りまっす!
 Nikuqさん、ありがとうございまっした!」
フォルタン家の家令
「これは、Niuniu様。
 それにしても、なんと清々しい気持ちなのでしょう。
 主人は、此度の皆様のご活躍をまとめ、
 書物として後世に残すことをご検討されているようです。
 きっと、オルシュファン様もお喜びになられるでしょう。」
(何を聞く?)
(「イシュガルド」について)
フォルタン家の家令
「新たなイシュガルド・・・・・・。
 その理想郷は、千年の長きに亘って築かれた体制に阻まれ、
 簡単には実現しないでしょう。
 改革には痛みが伴う・・・・・・。
 ですが、その痛みも、いつかはなくなるもの。
 ・・・・・・その時、この国は生まれ変わるのです。
 その日が来るまで、私はフォルタン家に仕え、
 主人とともに、アイメリク様を支え続けましょう。
 きっとオルシュファン様も、それを望んでおられるでしょうから。」
フォルタン家の執事
「皆様を初めて聖徒門の前でお出迎えした時は、
 このような結末に至るなど、つゆほども思いませんでした。
 歴史の目撃者となったことを、誇りに思いますよ。」
ルキア
「Nikuq・・・・・・。
 あなたの英雄譚は、きっと新たな伝承と竜詩となる。
 子々孫々、語り継がれる真実の歌にな。
 アイメリク様は、意思の強い御方だ。
 すぐに旧体制を変えることはできなくとも、
 粘り強く、戦い続け、変革をもたらすことだろう。」
アンドゥルー
「皇都のために君が成してくれたこと・・・・・・
 私からも、礼を言わせてもらいたい。
 ありがとう、冒険者よ。」
ヒルダ
「ドラゴン族の背に乗ったアンタを見たとき、
 貴族だ平民だって、揉めてたのがバカらしく思えたよ。
 イシュガルドの常識を、ブチ壊してくれたんだからね。
 時代は動き始めた・・・・・・。
 アタシたちの暮らし向きが、いきなり変わる訳じゃないけど、
 より良い明日を信じることはできそうだよ。」
ウデスタン
「俺たちが、誇りを持って生きられるよう、
 クソッタレな国を変えてみせるさ。」
シム
「ヒルダの姐さんを、しっかり支えていくぜ!」
アルトアレール
「調印式に参加したが、柄にもなく心が震えたよ。
 父上も、何か決意を新たにした様子で務めておいでだ。
 あの男に恥じぬよう、我ら一族、民のため働かねばなるまいよ。」
エマネラン
「おっ、相棒! いいところに来てくれたぜ!
 なあなあ、今度、いっしょに飲みにいかないか?
 噂好きのダチたちが、お前に会わせろってうるさくてよぉ!」
オノロワ
「あ、Niuniu様・・・・・・。
 エマネラン様の言葉は、気にしないでくださいね?
 お忙しい時に、時間を取らせる訳にはまいりませんから。
 そうそう、ここだけの話ですが・・・・・・
 エマネラン様、剣術の稽古をはじめたんですよ?
 オルシュファン様の代わりを、務めるつもりみたいなんです。」
ジブリオン
「タタルの嬢ちゃんが、いなくなっちまってなぁ・・・・・・。
 せっかくの看板娘だったのに、少し寂しくなっちまうぜ。」
エレイズ
「イシュガルドの同盟復帰は、
 この「宝杖通り」にも新風を吹き込むでしょうね。
 三都市の商人との交易も、考えなければなりませんわ。」
ブリュヴァニョン副学長
「どうぞ、ご注意を・・・・・・。
 イシュガルド正教の欺瞞が暴かれ、人々の怒りの矛先が、
 この「聖アンダリム神学院」にも向けられていますから・・・・・・。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
ブリュヴァニョン副学長
「私は、本学院の副学長ブリュヴァニョン。
 エルヴィアヌ学院長の補佐に加え、神学生の指導も行っております。
 いわば、両者の間を取り持つ存在といえましょう。
 学院長は、教皇猊下が選出される以前から、
 聖職者の育成のため奉仕されている偉大なお方・・・・・・。
 しかし、高齢のため、最近はお体が心配です・・・・・・。
 現在、歴史の真実を知って混乱する民衆たちに、
 神学院の関係者が襲われて、多数の犠牲者も出ています。
 事態に対処するため、皇都を離れた甥を呼び戻さなければ・・・・・・。」
(ここはどんなところだ?)
ブリュヴァニョン副学長
「人々に奉仕する聖職者育成のため、
 イシュガルド正教が設立、運営する神学院です。
 イシュガルド正教による長年の欺瞞が暴かれ、
 人々の怒りは、身近な教会や本学院に向けられています。
 聖職者や神学生にも、多くの犠牲が出ており、
 早急に対処する必要があるのですが・・・・・・
 この方針をめぐり、学内が分裂してしまっています。
 本来、聖職者は人々に心の安寧をあたえ、導く存在。
 不安に打ちひしがれている人々を救うのが、我々の使命・・・・・・。
 学院長とともに、打開策を検討中です。」
アルションバダン
「教皇庁が、真実の歴史を覆い隠していたのだと、
 怒りにまかせて叫ぶ民草の、なんと愚かなことか!
 その創られた歴史があればこそ、千年戦争を戦い抜き、
 栄えある皇都「イシュガルド」を守ってこれたというのに。
 ハッ、愚鈍ほど許しがたい罪はないな・・・・・・!」
ジャンシェト
「作られた歴史が崩れ去り、人々が怒りに燃えていますわ。
 先人の罪とはいえ、聖職者を目指した以上、
 私たちが、罪を償い、人々を安寧に導くべきですのに・・・・・・!
 そのために、私に何かできることはないのかと、
 必死で考えていますが、答えが見つかりませんの・・・・・・。
 無知である自分が憎いですわ・・・・・・。」
テオモサン
「やあ、ごきげんいかがですか?
 あなたが暴いた真実により、信仰の根底が揺らぎ、
 多くの人たちが動揺しています・・・・・・。
 混乱する人々を助けてあげたいのですが、僕は力不足で・・・・・・。
 もっと勉強しなくてはなりません・・・・・・!」
レイ
「ついに、教皇庁の欺瞞があばかれたな・・・・・・。
 人をなんだと思ってるんだッ・・・・・・!?
 嘘に荷担してやがった聖職者の連中も許せねえ・・・・・・!
 だから、俺が聖職者になることで、
 内側から叩き直してやろうじゃねえか・・・・・・。」
ウィルモット
「貴方も、この制服が気になりますか?
 以前は人々の憧れだったのに、今や怒りの標的・・・・・・。
 まったく気が滅入りますよ。」
ベルタルドワー
「・・・・・・む、冒険者か。
 皇都の門は、恩人たる貴公に対し、
 いつでも開かれておるぞ・・・・・・。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
ベルタルドワー
「教皇庁直属の「神殿騎士団」の一員だ。
 大審門から雲廊を抜けた先・・・・・・
 皇都の玄関たる、ここ「聖徒門」の警備を担当しておる。
 ここは、イシュガルド防備の最後の要砦・・・・・・。
 未だにドラゴン族の脅威が去った訳ではないからな・・・・・・
 防備を緩めることはできぬのだ。
 なに、皇都には対竜戦闘に特化した、
 「竜騎士団」の精鋭たちも控えておる・・・・・・。
 このイシュガルド、そう簡単に屈しはせぬさ。」
(ここはどんなところだ?)
ベルタルドワー
「山の都イシュガルドの玄関である「聖徒門」だ。
 古来より敵対関係にあるドラゴン族の襲撃を阻むため、
 最大の警戒をもって防備にあたっておる。
 イシュガルドは、大きく「上層」と「下層」にわけられ、
 この聖徒門があるのは「下層」にあたる場所だ。
 宿や酒場、神殿騎士団本部などの施設が揃っておる。
 貴公のような冒険者が世話になる施設も多かろうが・・・・・・
 真実を知ってなお、余所者を嫌う者も少なくないのだ。
 無礼な態度を取られても、気を悪くせんでもらいたい。」
(テイルフェザー)
マルスシャン
「・・・・・・やっぱり、本当なんだな?
 イゼルが死んじまったってのは・・・・・・。
 そうか、風の噂で聞いたんだが・・・・・・クソッ・・・・・・。」
(不浄の三塔)
ヴィゾーヴニル
「小さき者よ、よくぞ来てくれた・・・・・・歓迎しよう。
 我が父祖、フレースヴェルグより聞いたぞ・・・・・・。
 イゼルのことも・・・・・・な。
 短き命とはいえ、友たるヒトの死は、なんとも悲しいもの・・・・・・。
 ・・・・・・せめて冥福を祈るとしよう。」
(オク・ズンド)
ソヌバヌ
「よくぞ、よくぞ、雲神さまを鎮めてくだされた。
 ヒトの勇者の偉業を、渡り鳥運ぶ風のように、
 我らの一族に伝えていかねば。」
クヌバリ
「礼儀を知るヒトよ、雲神さまを討ちはたしたそうだね。
 これほどの勇者がいるとは、ワシも知らなんだわ。
 まっこと、まっこと、世界は広いものよな・・・・・・。」
(イディルシャイア)
ヤ・シュトラ
「あれから息つく間もなく、あちこち駆けまわっているわ。
 ・・・・・・そう、あそこに見える「機械仕掛けの巨人」のせいよ。
 ようやく、あなたの活躍で教皇を退けたというのに、
 また新たな蛮神だなんて、頭が痛いわね。」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 イディルシャイアの 一大事~!
 機械の巨人が 動いたゴブ~!!」
ロウェナ
「なんでも、あんた結構な偉業を成し遂げたそうじゃない。
 なら、褒美やお宝も大量に手に入れたんじゃない・・・・・・?
 それらを、もっと有効活用したいでしょう?
 珍しいものを見つけたら、あたしの店に持ち込みなさいな。」
セイカ
(何を聞く?)
(あなたは何をしている?)
セイカ
「アタシの名は、セイカ。
 遍歴の職人ってヤツさ。
 ここに流れ着いてから、ロウェナ商会って連中に見込まれて、
 武具の改良やら、修繕やらを請け負っているよ。
 アンタも、どうかご贔屓にね。」
(「ドマ様式装備」の改良について)
セイカ
「レヴナンツトール開拓団に属する、
 ドマ出身の職人たちが造った武具のことさ。
 どれも、なかなかの名品ぞろいだけど、
 アタシに言わせりゃ、まだまだ改良の余地があるね。
 ドマ風の砥石やらを持ってくりゃ、仕上げてみせるよ。」
(「新生古典装備」の修繕について)
セイカ
「各地の好事家が秘蔵していた古典的な逸品を、
 ロウェナ商会が補修し、取引し始めたのが「新生古典装備」さ。
 「古のジョブ」の戦技や魔法に、最適な装備だと思うね。
 ただし、アタシの見立てじゃ、補修は完璧じゃない。
 科学者集団「青の手」特製の強化薬なんかがあれば、
 完璧に修繕して、性能を引き出してみせるよ。」
(ショートストップ野営地)
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オレは記録屋バックリクス! データジャンキーと ヒトは呼ぶ!
 オレ様自慢のデータ 知りたいゴブ?」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 知りたいのは オレ様のデータ ゴブ?
 いいダロ 教えてやるゴブ!
 オレの名は バックリクス!
 スローフィクスに頼まれて 「青の手」の拠点 監視してるゴブ!
 ゴブリン族 道具や機械いじり 好きなヤツ多い!
 でもオレ様が得意なのは データ集めて 記録すること。
 だからスローフィクス オレに監視まかせた!」
(ここはどんなところだ?)
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ここはオレたち イディルシャイアの ゴブリン族の野営地!
 キケンな科学者集団「青の手」の拠点 見張る場所ゴブ!
 機械仕掛けのアノ巨人 もとはシャーレアン人の廃墟だった。
 でも「青の手」の連中 自分たちの拠点を 動く巨人に改造した!
 幸いあのデカブツ 動きかけて すぐに止まったゴブ。
 でもアンナ巨人 好き勝手に動かされたら
 イディルシャイア 踏みつぶされておしまいゴブ~!」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 キカイのキョジン 立ち上がるの 3年前にも見た!
 やっぱり 夢じゃなかったゴブ!
 そのころ ラウンドロクス もっとちいさかった
 だからミンナ まじめに 聞いてくれなかったゴブ・・・・・・。」
見張り屋レッドブリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 機械の巨人 ココに 手をついたゴブ。
 スローフィクスに 頼まれて 見張ってるゴブ~!」
(マトーヤの洞窟)
マトーヤ
「・・・・・・フン、何も言うんじゃないよ。
 ワシは世捨て人・・・・・・イシュガルドがどうなっただの、
 政治の話なんざ耳に入れたくないのさ。
 とはいえ、茶の一杯くらいはふるまってやろうかね。
 外では懲りずに騒ぎが起きているらしいが、
 ひとまずお疲れさん、あんたはよくやったよ・・・・・・。」
(大審門)
ロアヌ
「皇都を騒がせた一連の混乱により、
 我ら騎士も、これまでの生き方を見つめ直す必要が出てきた。
 我々は、教皇猊下の威光を盲信しすぎていたのかもしれん・・・・・・。
 これからは、この国にとって何が本当に大切なのか、
 ひとりひとりがよく考え、信念を持って行動せねばならん。
 我々は、時代の大きな節目に生きているのかもしれんな・・・・・・。」
(キャンプ・ドラゴンヘッド)
ヤエル
「「雪の家」は、そのまま残しておくことにしたわ。
 あなたの好きなように使ってちょうだい。
 英雄にも、気を抜いて休める場所が必要だと、
 オルシュファン様が、いつか言っていたものだから・・・・・・。
 我が主からの贈り物、どうか大切に使ってあげて。」
コランティオ
「冒険者よ、よく戻ったな。
 ここは、キャンプ・ドラゴンヘッド・・・・・・
 我が主の思い出と、キミの帰る家がある場所だ。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
コランティオ
「私は、名家「フォルタン家」に仕える者として、
 主が遺したキャンプ・ドラゴンヘッドを護り続けている。
 ほかの者も、みな同様だ。
 我が主は、ここに住む者たちを照らす陽だった。
 それを失い、一時は悲しみの雪に埋もれたものだったが・・・・・・
 オルシュファン様は、それを望まれる方ではなかっただろう?
 だから、みなで決めたのだ。
 主の意志を、それぞれが心に抱いて・・・・・・
 イイ明日へ向けて、歩んでいくとな!」
(ここはどんなところだ?)
コランティオ
「知ってのとおり、ここキャンプ・ドラゴンヘッドは、
 イシュガルドの名家「フォルタン家」が管理する拠点だ。
 最近、ここより北に、オルシュファン様の慰霊碑ができた。
 旧友のフランセル様を中心に、この拠点の住民や、
 主に縁のある方々が協力して建てたものだ。
 あのささやかな碑の下に、オルシュファン様は眠っていない。
 それでも、そこの椅子に座しておられたときのように、
 穏やかな笑みで、ここを見守ってくださっているだろう。」
メドグイスティル
「調印式を受けて、このキャンプのみんなも、
 少しずつ、オルシュファン様の死を乗り越えようとしてる。
 私も、元気の出るような料理を作らなくっちゃ!
 ・・・・・・でもね、本当はまだ、ふっと寂しくなったりするの。
 もしあなたにも、そんなときがあるのなら・・・・・・
 温かいものでも飲みながら、一緒にお話しましょうよ。」
ニヌ
「オルシュファンの慰霊碑に、
 いつの間にか盾が添えてあったの。
 彼はあの盾で、大事なものを護ろうとしたのね・・・・・・。
 彼が愛したすべてを護ることはできないけれど、
 せめてこのキャンプが良い形で存続するよう、
 フォルタン家の一員として、私も尽力してみるわ。」
オレール
「オルシュファン卿をはじめ、このキャンプの人々は、
 私たちアインハルト家が苦境のときに、
 幾度となく手を貸してくれた。
 ならば、今度こそ私たちが力になりたい。
 まだ悲しみは癒えきらずとも、
 前に進もうとする彼らを、後押しできたらと思うんだ。」
(アートボルグ砦群)
フランセル
「オルシュファンの慰霊碑には、行ってくれたかい?
 あそこからは、晴れた日には皇都がよく見える・・・・・・。
 彼の、お気に入りの場所だったんだ。
 オルシュファンが最期に君に願ったという「笑顔」。
 彼は昔、愛する人々を笑顔にしたいと思えばこそ、
 進むべき道を違わず、胸を張れるのだと言っていた。
 複雑な生まれだったけど、
 誰より真っ直ぐに、人を信じ、想っていたんだ。
 ・・・・・・僕も彼のように、誰かを笑顔にできるだろうか。」
ステファノー
「アイメリク様が教皇代理となられてから、
 イシュガルドは、大きな変革のときを迎えている・・・・・・。
 我々も、そろそろ歩み出さねばなるまいな。」
(ホワイトブリム前哨地)
ダインバート
「皇都イシュガルドより、教皇猊下が姿を消したとの報が届き、
 正直、困惑している・・・・・・。
 神殿騎士団のアイメリク卿らが、事態の収拾にあたっているとか。
 アイメリク卿にお会いしたことがあるが、公明正大な方だった。
 皇都防衛にかける彼の情熱も、指揮能力も信じている。
 だが、教皇不在という状況は・・・・・・不安にさせられるよ。」
ジャントルモン
「皇都周辺で騒動が続き、この前哨地で戦う者たちの間にも、
 少なからず動揺が広がっている。
 お前たち異邦の民の前では、顔に出さぬ者が多いがな・・・・・・。
 そんな中にあっても、ドラゴン族や異端者との争いが、
 急に終わるわけではない。
 我ら前線の騎兵は、目の前の戦いに集中せねばならんのだ。」
(砂の家)
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(何を聞く?)
(近況について)
ウリエンジェ
「タタル嬢より話は伺いました・・・・・・。
 かの地でアシエンを討ったとか・・・・・・。
 ・・・・・・ムーンブリダも、喜びましょう。
 歴史は記憶に依って成るもの、ひるがえって人もまたしかり。
 記憶に依らぬは、薄絹の宵闇にひるがえるがごとく。
 いずれは、闇に溶け行く運命・・・・・・。
 されど、薄絹は暗中に変わらず在り。
 ・・・・・・しかして、其は人に、歴史に通ず。
 いにしえの預言書・・・・・・「神歴記」の最後の項目は、
 世界の滅びで閉じられていた・・・・・・。
 これが運命とするならば、断じて受け入れることはできません。
 人の歴史は、人によって紡がれる。
 決して、闇に溶かしてはならない・・・・・・。
 師に託された、このエオルゼアを真に救済するために、
 私たち「暁」は、戦い続けなければならないのです・・・・・・。」