青き鎧の猛者

青き鎧の猛者

  • 依頼主 :誘導システム(アジス・ラー X35-Y24)
  • 受注条件:レベル59~
  • 概要  :第V転送リングの誘導システムは、案内を続行しようとしているようだ。

誘導システム
「ピピ・・・・・・現在、ここ「ガンマ管区」に、侵入者の存在を確認・・・・・・。
 ライセンス条項にもあるとおり、侵入者との遭遇に伴う損害は、
 保証対象外となりますのでご注意くだサイ。
 それでは、次の転送装置に移動しまショウ。
 「デルタ管区」には、当視察の目玉がございますので、
 生存状態を維持することをオススメいたしマス。
 侵入者は大部隊であることが予想されマス。
 遭遇に気を付け、慎重にお進みくだサイ。」
エスティニアンたちと合流
ヤ・シュトラ
「敵兵が身に着けている記章からすると、
 おそらくは、北州に展開していた第VI軍団ね・・・・・・。」
アルフィノ
「帝国軍第VI軍団と言えば、
 新皇帝ヴァリスが、大将軍時代から重用していた軍団だ。
 各地で反乱の平定に貢献したと聞いている。」
エスティニアン
「待て・・・・・・どうも、様子がおかしい。
 かなりの帝国兵がいるようだぞ・・・・・・。」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「艦内でも説明したとおり、
 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。
 第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。
 第I歩兵中隊は、我に続き、
 「魔科学研究所」の制圧を目指す。
 いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、
 アラグの秘術が眠っているという。
 星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。
 その意義の大きさを肝に銘じておけ。
 これは本国に帰還された皇帝陛下に、
 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!
 だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方・・・・・・
 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!」
ヤ・シュトラ
「蛮神を封じる技術・・・・・・。
 それが、帝国軍の狙いなのね。」
アルフィノ
「古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
 ここに残されているということか・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない・・・・・・。」
アルフィノ
「いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。
 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?」
ヤ・シュトラ
「封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。」
エスティニアン
「目下の問題は、教皇の方だ。
 今の状況で帝国と戦ったとして、
 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。」
アルフィノ
「そうだな、先を急ごう。
 まずは教皇を止める・・・・・・帝国はその次だ。」
第VI転送リングの誘導システムと話す
誘導システム
「ピピ・・・・・・未だに生存状態を維持できているようで、
 少しばかり、驚きを禁じ得まセン。
 ピピ・・・・・・Nikuq様に追跡痕跡を確認・・・・・・。
 「魔科学研究所」の視察を続行するため、
 侵入者を排除してくだサイ。」
第VI転送リングの誘導システムと再度話す
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
 貴様らだったとはな・・・・・・。
 この前は邪魔が入ったが、
 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。
 エオルゼアの英雄の実力・・・・・・
 見極めさせてもらうぞ!」
レグラ・ヴァン・ヒュドルスを倒せ!
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「ガイウス軍団長を退けたというその力・・・・・・
 試させてもらうぞ!」
(ヤ・シュトラ
「やっつけるわよ!」
帝国兵たち
「やっちまえっ!」
「へへへ、いけいけ!」)
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「どうした? 噂の英雄とは、こんなものなのか?」
Iマニプルス・センチュリオン
「ヒュドルス軍団長、我々も戦わせてください!」
屠龍のエスティニアン
「ゾロゾロとよくもまぁ・・・・・・!」
ヤ・シュトラ
「増援は私たちに任せて!
 Nikuq、あなたは軍団長を!」
アルフィノ
「切り札を使わせてもらう!
 ・・・・・・来い、カーバンクル・オブシダン!」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「頃合いか・・・・・・航空支援を!」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「ふむ・・・・・・。
 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある・・・・・・か。
 なかなかの戦いぶりだ。
 ・・・・・・さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
 戯れの時間は終いにしよう。
 お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
 例の秘術さえ手に入れれば、
 こんなところに用はないのだからな。」
エスティニアン
「時間稼ぎか・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「こうなったら、やるしかないようね。」
アルフィノ
「君は、先に進むんだ。
 ここは、私たちで持ちこたえる!」
エスティニアン
「光の戦士よ、これをお前に預けておく。
 「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
 お守り代わりにでもしていろ。
 ・・・・・・俺もすぐに向かう。」
ヤ・シュトラ
「さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
 早く行って! 行って、教皇を止めなさい!」
第VII転送リングの誘導システムと話す
誘導システム
「ピピ・・・・・・さあ、視察の目玉。
 「デルタ管区」・・・・・・ドラゴン族制御実験区画デス。
 南方大陸「メラシディア」で捕らえた活きの良いドラゴン族が、
 今日も元気に、飛び回っておりマス。
 アラグ帝国軍万歳! アラグ帝国軍万歳!」