キメラの棲む島

キメラの棲む島

  • 依頼主 :誘導システム(アジス・ラー X27-Y10)
  • 受注条件:レベル59~
  • 概要  :第III転送リングの誘導システムは、案内を続行するつもりのようだ。

誘導システム
「ピピ・・・・・・奇跡的に、転送装置が正常作動しましたので、
 「魔科学研究所」へのご案内を続行いたしマス。
 ここ「ベータ管区」は、キメラ生物の培養施設が集中。
 さまざまな生物の有用な因子を組み合わせたキメラ生物が、
 軍民問わず利用されているのは、ご存知のとおりデス。
 ピピ・・・・・・当施設で生産されるキメラ生物は、
 帝国魔科学省認定の安全基準で、三つ星を獲得しておりマス。
 ただし、「ちょっとした手違い」が稀にありますので、
 珍しい生き物を見かけても、近づかないようにお願いしマス。
 それでは、次の転送装置に移動しまショウ。」
第IV転送リングの誘導システムと話す
アルフィノ
「周辺には、野生化したキメラ生物が多い。
 迂闊に動き回るのは、危険そうだ。」
ヤ・シュトラ
「生物を掛け合わせて、人工的に新種の生物を創るなんて・・・・・・。
 神の領域に、土足で踏み込んでいるような気がして、
 好きになれないわね・・・・・・。」
エスティニアン
「この玉っころ、腹が立って仕方がないんだが・・・・・・。」
誘導システム
「ピピ・・・・・・どうやら「ちょっとした手違い」が発生したもヨウ。
 転送装置の起動に必要なエネルギーが供給されていまセン。
 ピピ・・・・・・エネルギー供給ラインに異常を検知・・・・・・。
 キメラ生物が、不正にエネルギーを取得しているようデス。
 「キメラ生成ラボ」と「生体培養局」に異常源を確認。」
アルフィノ
「仕方ない、手分けしてキメラ生物を駆除しよう。
 Nikuqは「キメラ生成ラボ」を頼む。
 「生体培養局」の方は、我々で分担する。
 障害を取り除けば、エネルギーも再供給されるはずだ。
 キメラ生物の駆除が終わったら、ここで落ち合おう。」
指定地点で見渡してキメラ生物を討伐
アルフィノ
「私だって、役に立ってみせるさ!」
ヤ・シュトラ
「ふふっ・・・・・・。
 アルフィノ様は、張り切っている様子ね。」
エスティニアン
「決戦前の肩慣らしと行こうじゃないか!」
第IV転送リングの誘導システムと話す
アルフィノ
「キメラ生物との戦いで、
 ちょっとしたコツを掴んだ気がするよ。
 新しい魔法生物の召喚法に関してだがね。」
ヤ・シュトラ
「アルフィノ様も、ずいぶんと腕を上げたわ。
 早いところ、教皇たちに追いつきたいところね。」
エスティニアン
「・・・・・・どうにも、俺はコイツを信用できん。」
アラグの転送装置を調べて移動
ヤ・シュトラ
「さあ、次の島に行きましょう。」
誘導システム
「ピピ・・・・・・転送装置にアクセスし、移動してくだサイ。」
アルフィノ
「やはり、帝国軍の連中も辿り着いていた。
 巨大戦艦の方は、応急修理中といったところか・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「彼らの狙いも、古代アラグ帝国の遺産・・・・・・
 いえ、もしくはこの島そのものかしら・・・・・・。」
エスティニアン
「あえて戦うつもりもないが、
 俺たちの邪魔をするのであれば、切り結ぶだけだ。」
ヤ・シュトラ
「血の気が多いのは別に構わないけど、
 余計な消耗だけは、避けましょう。」