アラグの遺産

アラグの遺産

  • 依頼主 :シド(アジス・ラー X9-Y11)
  • 受注条件:レベル59~
  • 概要  :ポート・ヘリックスのシドは、何やら考えがあるようだ。

シド
「まずは、ここをベースキャンプとして、
 教皇ご一行様の行方を捜すのがいいと思うんだが、どうだ?
 闇雲に歩いても、効率的じゃないだろう?」
アルフィノ
「確かに、この広い「魔大陸」を、
 あてどもなく探し回るのは、いかにも具合が悪い・・・・・・。
 だが、どうやって教皇たちを探そうというんだ?」
シド
「おそらく、ここは古代の飛空艇発着場だ。
 これだけの規模の施設となれば、魔大陸の中枢施設と繋がる、
 情報端末があるはずだ・・・・・・そいつを探す。
 みんな、手分けして辺りを探し、
 人が操作できそうな装置がないか見て回ってくれ。」
アルフィノ
「エオルゼアの空に、このような巨大施設が、
 浮かんでいたとは、夢にも思わなかったよ。」
ヤ・シュトラ
「ダメね・・・・・・この辺りには、何もないみたい。」
エスティニアン
「不気味な気配を感じる・・・・・・。
 何者だ・・・・・・?」
シド
「そいつは機能を停止しているようでな。
 皆といっしょに、ほかに情報端末がないか探してくれ。」
ビッグス
「こんな時じゃなけりゃ、喜んで研究のために、
 調べ回るんだがなぁ・・・・・・。」
指定地点で見渡す
アルフィノ
「なんて巨大なんだ・・・・・・。
 聖コイナク財団のレポートにあった「ラグナロク級拘束艦」すら、
 着艦できそうな規模だぞ・・・・・・。」
エスティニアン
「悪いが、俺は機械には疎いんでな・・・・・・。
 それよりも、気になるのは竜の気配を感じることだ。
 この「魔大陸」に、ドラゴン族がいるとでもいうのか?」
ビッグス
「ガレマール帝国の魔導技術の中には、
 古代アラグ文明の技術を、再現したものも少なくないんだ。
 端末さえ見つかれば、どうにか動かせると思うんだが・・・・・・。」
シドと話す
シド
「そうか、何も見つからなかったか。
 こっちは一応、見つけたものの・・・・・・どうにも起動しなくてな。
 機工師としての俺の勘も、いよいよ鈍ってきたか?
 ・・・・・・ところで、ウェッジの姿を見なかったか?
 ついさっきまで、俺の側にいたと思ったんだが・・・・・・。
 すまない、Nikuq。
 ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。
 周辺を探してきてくれないか?」
指定地点で見渡す
ウェッジ
「あいたたたたッス・・・・・・。」
シド
「どうした!? 何があった!」
ウェッジ
「あっ、親方ッ・・・・・・。
 面白そうな玩具がないか探していたら、
 ガラクタに足を取られて・・・・・・。」
シド
「馬鹿野郎、遊びでやってんじゃないんだぞ!
 アラグの防衛兵器が、ウロウロしているような場所まで、
 ひとりで出てくるなんて、何を考えてやがるんだ!」
ウェッジ
「す、すんませんッス・・・・・・。
 でも、お陰でいいモン見つけたッス!」
シド
「・・・・・・なんだ、防衛兵器の残骸か?」
ウェッジ
「残骸なんかじゃないッス。
 コイツ、まだ生きてるッス!
 ほらねッス!」
誘導システム
「ピピ・・・・・・「誘導システム」起動・・・・・・。
 ・・・・・・初回セットアップを行いマス・・・・・・。
 ライセンス条項を確認してくだサイ。」
(ライセンス条項に同意する?)
(同意する!)
(同意する・・・)
誘導システム
「ライセンス条項への同意を確認・・・・・・。
 新規アカウントを登録しマス。
 お客様のお名前を、音声で入力してくだサイ。」
ウェッジ
「オイラは「ウェッジ」。
 それから、こっちは「Nikuq」ッス!」
誘導システム
「ピピ・・・・・・新規アカウントの登録が完了しまシタ。
 ウェッジ様、Nikuq様・・・・・・。
 ようこそ「アジス・ラー」へ! ガイドをスタートしマス!」
ビッグス
「まったく、どれだけ心配したことか。
 ウェッジのヤツめ・・・・・・。」
ウェッジ
「つ、つい、ガラクタに夢中になってたッス。
 ごめんなさいッス・・・・・・。」
誘導システム
「ピピ・・・・・・何か、お調べいたしましょウカ?」
アルフィノ
「この装置は、エーテライトとして使えるようだよ。
 それにしても、このようなものをクリスタルからではなく、
 人工的に造り出すとは、古代アラグの技術はすごいな・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「ダメね、こっちにはめぼしい物はないみたい・・・・・・。」
エスティニアン
「何か見つかったのか?」
シドと話す
シド
「まったく、野良犬じゃないんだぞ?
 ・・・・・・だが、案外使えるかもしれないな。
 ウェッジ、その玉っころを、こっちに連れてきてくれ。
 試してみたいことがあるんだ。
 おい、玉っころ!
 この施設のシステムを解析できるか!」
ウェッジ
「コラ!
 親方の命令に逆らうと、おやつ抜きッスよ?」
ウェッジ
「よしよし、やればできる子ッス。」
シド
「なになに・・・・・・人工浮遊大陸「アジス・ラー」・・・・・・
 ポート・ヘリックス・・・・・・再稼働フェーズを実行中?」
アルフィノ
「再稼働・・・・・・ということは、
 最近になって目覚めたということか。」
シド
「おそらく、教皇が「鍵」を使った影響だろうな。
 おい、玉っころ!
 俺たち以外に「人」がいる施設はどこだ。
 アジス・ラー旗艦島の「魔科学研究所」・・・・・・
 および「博物戦艦」が職員の制御下にあり・・・・・・
 ガンマ管区に不法侵入者の存在を確認。
 迎撃システムが対応中・・・・・・ね。」
ヤ・シュトラ
「その不法侵入者は、帝国軍の兵力と見て間違いないでしょう。
 問題は、教皇がどこに向かったのかだけど・・・・・・。」
シド
「稼働中の施設のうち、もっともエネルギー量が多いのはどこだ?
 おそらく、そこに教皇はいる。
 ・・・・・・魔科学研究所内・・・・・・「三闘神制御区」だと?」
アルフィノ
「三闘神・・・・・・なんだそれは・・・・・・。」
シド
「最重要軍事機密に該当。
 情報開示には、執政官級の機密コードが必要・・・・・・だとさ。」
ヤ・シュトラ
「悪い予感がするわ・・・・・・。
 ひとまず旗艦島に渡るルートを見つけて、
 その「魔科学研究所」とやらを目指しましょう。」
アルフィノ
「ああ、そうだな。
 教皇たちが何の理由もなく、逃げ込んだとは考えにくい。」
シド
「アルテマウェポンをはじめとする対蛮神兵器を生みだし、
 蛮神「バハムート」を衛星内にとらえた古代アラグ文明・・・・・・
 その研究施設に、教皇が求める何かがあるはずだ。」
アルフィノ
「「三闘神」・・・・・・嫌な予感がするな・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「「闘神」と言えば、黒衣森を彷徨う古の蛮神、
 オーディンを思い出すわね・・・・・・。」
エスティニアン
「なんだ、この妙な玉っころは・・・・・・。」
シド
「どうやら使えそうな玉っころじゃないか。
 いい拾い物をしたもんだ。」
ビッグス
「そういえば昔、ウェッジが犬を飼いたいと
 駄々をこねた事があったな・・・・・・。」
ウェッジ
「やればできる子ッス!」
ヘリックスの情報端末
(古代の情報端末のようだ。
 操作方法がわからないので、そっとしておこう・・・・・・。)