その翼、エクセルシオ

その翼、エクセルシオ

  • 依頼主 :アルフィノ(イシュガルド:上層 X14-Y12)
  • 受注条件:レベル59~
  • 概要  :イシュガルド・ランディングのアルフィノは、頼みたいことがあるようだ。

アルフィノ
「さて、「エンタープライズ」の準備も、そろそろ終わりそうだ。
 「ヤ・シュトラ」に、一声かけてきてくれないか?」
エスティニアン
「お前とともに戦いに赴けることを、誇りに思う。
 「蒼の竜騎士」の誕生に隠された秘史を知った今、
 すべてのケリをつける覚悟だ・・・・・・俺たちの手でな・・・・・・。」
ヤ・シュトラと話す
ヤ・シュトラ
「不思議なものね・・・・・・。
 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、
 そう簡単なことではなかったわ・・・・・・。
 それが今や、こうして手に手を取って、
 私たちは同じ目的のために戦おうとしている・・・・・・。
 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。」
エスティニアン
「やめておけ・・・・・・こいつも、俺も、
 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。」
ヤ・シュトラ
「あら・・・・・・?
 お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?」
エスティニアン
「フン、呑気なものだ・・・・・・。
 俺たちイシュガルドの民にとって、
 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。
 「魔大陸」・・・・・・。
 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。」
ヤ・シュトラ
「あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
 でも、気を付けることね・・・・・・その「眼」は隙を窺っている・・・・・・。
 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。」
エスティニアン
「世迷言を・・・・・・。
 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、
 消し去ってやるさ。」
ウリエンジェ
「あぁ、間に合ったようですね・・・・・・。
 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、
 はるばる山の都へと届けに来たのです・・・・・・。
 これを・・・・・・あなたに・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「それは、白聖石?」
ウリエンジェ
「石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
 この石を発見しました。
 ・・・・・・聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。
 あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
 混沌の使者アシエンがいる・・・・・・
 どうか、あなたの手で、奴らを・・・・・・。」
ウリエンジェ
「失って初めて気付くことも多い。
 陳腐な言葉ではあれども、真実でもある。
 私は、あの人を・・・・・・。」
アルフィノと話し、魔大陸へ向かう
アルフィノ
「よし・・・・・・。
 行くぞ、Nikuq!
 ・・・・・・いざ、決戦の舞台に!」
シド
「来たな・・・・・・ついに完成したぜ。
 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」・・・・・・
 ・・・・・・いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
 俺たちの新たな翼で、
 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。」
ウェッジ
「さあ、乗船するッス!」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「英雄殿・・・・・・。
 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。
 しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
 常に貴方とともにある・・・・・・どうか、ご武運を!」
アイメリク
「帰って来るのだぞ、必ず・・・・・・!」
シド
「「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!」
シド
「いよいよだ、準備はいいな!」
エスティニアン
「「眼」の力を解放する・・・・・・!
 グッ・・・・・・なんという力・・・・・・。
 黙っていろ・・・・・・貴様の主は、この俺だ・・・・・・!」
(シド
「うおぉぉーー!」)
アルフィノ
「抜けたぞッ!!」
ビッグス
「こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!」
シド
「クソッ!
 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、
 待っていたってわけか!
 振り切るぞ、みんな掴まれ!」
ウェッジ
「うわあああああ!!
 当たる、当たる、当たっちゃうッス!
 ・・・・・・タタルさん、助けて!」
ビッグス
「クソッ、このままじゃ・・・・・・!」
イゼル
「かつて星の意思から授かった、光のクリスタル・・・・・・。
 ・・・・・・今こそ使う時か。
 これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ・・・・・・
 そのために、大義を創った。
 許して、シヴァ。
 ・・・・・・そして、フレースヴェルグ。
 それでも私は、どうしても見てみたい・・・・・・。
 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!」
イゼル
「ありがとう フレースヴェルグ」
アルフィノ
「あれは イゼル?
 何をするつもりだ!!」
イゼル
「聖女シヴァ――
 いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!
 今こそ我が身に降りて
 真の融和のために 最期の静寂を!
 さらばだ 光の戦士
 私を導いてくれて ありがとう」
アルフィノ
「イゼル・・・・・・・・・・・・!!」
ヤ・シュトラ
「あのエーテル・・・・・・あれは、光のクリスタル・・・・・・。
 彼女もまた、間違いなく、
 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね・・・・・・。」
エスティニアン
「・・・・・・さらばだ、「氷の巫女」よ。」
シドと話す
アルフィノ
「イゼル・・・・・・。
 これから、本当の仲間になれればと・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「因果なものね・・・・・・。
 まるで、「超える力」を持ったばかりに、
 運命に翻弄されているかのよう。」
エスティニアン
「氷女・・・・・・いけ好かない奴だと思っていたが、
 最期の覚悟は見事だった・・・・・・。」
ビッグス
「帝国のアグリウス級を相手に、
 たったひとりで立ち向かうなんて・・・・・・。」
ウェッジ
「チビってないッス。
 ぜったいチビってないッス!」
(イシュガルド)
ノトレルシャン
「「魔大陸アジス・ラー」へ移動するなら、協力できますよ。」
シド
「アグリウス級に、後ろに張り付かれたときは、
 どうなるかと思ったが・・・・・・。
 ともかく、無事に「魔大陸」に立つことができたわけだ。
 犠牲になってくれた「氷の巫女」のためにも、
 教皇とアシエンの野望を阻止せんとな。」
アルフィノ
「イゼル・・・・・・。
 ともに旅する中で、彼女の純粋さに、私は共感していたんだ。
 いつか、「暁」の一員に・・・・・・そう願ってさえいたのに・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・アルフィノ様。
 でも、彼女はどうやって、私たちの行動を知ったのかしら。」
エスティニアン
「聖竜「フレースヴェルグ」であれば、
 俺が持つ「竜の眼」の力を感じ取れたとて、不思議ではない。
 おそらく、聖竜が俺たちの動きに気付き、
 氷女・・・・・・イゼルに伝え、導いたのだろうな・・・・・・。
 聖竜と奴は、最期に和解し、協力できたってわけだ・・・・・・。」
シド
「・・・・・・奴さんは、お前さんたちを信じたからこそ、
 命を賭してまで、道を切り拓いてくれた・・・・・・そうだろ?
 だったら、気持ちを切り替えて、己の使命を果たすんだ。
 ・・・・・・奥に、ドーム状の施設が見える。
 まずは、そこまで行こう。」
シドと再度話す
アルフィノ
「確かにシドの言うとおりだ・・・・・・。
 悲しくとも、今はただ進むのみ・・・・・・か。」
ヤ・シュトラ
「私たちには、果たすべき目的があるわ。
 もう一度、気を引き締めていきましょう。」
エスティニアン
「禍々しい気配を感じるぜ・・・・・・。」
ビッグス
「こいつは驚いたな。
 まだ設備が生きているぞ・・・・・・。」
ウェッジ
「すごいところッス・・・・・・。」
停止した情報端末
(古代の情報端末のようだ。
 しかし、活動を停止しているらしく反応がない・・・・・・。)
シド
「見たところ周囲に可動している防衛兵器もいないようだし、
 ひとまず、ここら一帯は安全と考えていいだろう。
 よし、作戦会議と行こうじゃないか。」
(イシュガルド)
タタル
「フンフ フンフ フーン。
 みーわくの おーどりーで こーころ まーどわすー。
 あーらたーな げーぼくーが うーま、れるのー。
 みつぎもーの もーらって ざっくざく!
 げーぼくーが はーたらーく らっくらく!
 フンフ フンフ フフーン。」
(タタル
「さあさあ
 お立会いでっす!」
「フ・ラミンさん直伝!
 必殺の舞いでっす!」
「ありがとでっす!」
「次いくでっす!」
「ありがとでっす!」)
ルキア
「貴公の旅路に、戦神の加護がありますように・・・・・・。」
(砂の家)
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(何を聞く?)
(近況について)
ウリエンジェ
「「魔大陸」・・・・・・あなたが向かう地には、
 我が愛しき人の命を奪いし、混沌の使者アシエンがいる・・・・・・
 どうか、貴方の手で、奴らを・・・・・・。」