彼の名はグヌバヌ

彼の名はグヌバヌ

  • 依頼主 :グナバヌ(アバラシア雲海 X10-Y14)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :オク・ズンドのグナバヌは、弟について悩んでいる。

(クエスト受注前)
グナバヌ
「いやはや、いやはや・・・・・・。
 いや、出来の悪い弟のことを考えていたら、
 ついつい不安になってしまってな・・・・・・はあ・・・・・・。」
グナバヌ
「これは、これは、善良そうなヒトではないか!
 こんなときに現れるとは、まさしく運命・・・・・・
 我ら兄弟を救うために、天が遣わした使者に違いない!
 実はな、我らズンド族が成人になるためには、
 とある「儀式」を乗り越えねばならぬのだ。
 だが、弟ときたら、この儀式を7回も失敗しておる。
 次の8回目まで失敗となると、歴代最悪の記録・・・・・・。
 ああ、我が一族は、雲海を巡る風のように、
 止むことなく末代まで笑われてしまうだろう!
 できるなら弟に力を貸してやりたいが、
 「儀式に挑む者、バヌバヌ族の手を借りることを禁ずる」
 というオキテのせいで、兄は傍観するよりないのだ・・・・・・。
 だが、バヌバヌ族ではない「ヒト」の手助けならば、
 オキテ破りにはならぬはず!
 どうか、どうか、我が弟「グヌバヌ」を助けてほしい。
 ・・・・・・と頼んだはいいが、当の本人はどこへ行ったやら。
 すまぬが、集落の皆から「グヌバヌ」について聞き、
 奴を見つけるところから始めてはくれまいか?」
グナバヌ
「当の本人はどこへ行ったやら・・・・・・。
 すまぬが、集落の皆から「グヌバヌ」について聞き、
 奴を見つけるところから始めてはくれまいか?」
グヌバヌの居場所について情報を集める
ガヌバリ
「なに、なに、グヌバヌを探している?
 あの子は、仕事からの逃げ足ばかりが速い、根性なしよ。
 どうせ、どうせ、今もサボっているに違いないよ!」
コヌバヌ
「どうした、どうした、グヌバヌの居場所をお探しか?
 あいつなら、風に舞い散る木の葉のように、
 村はずれをフラフラしておるだろうよ。」
ヒヌバリ
「ああ、ああ、グヌバヌね。
 また仕事を放り出して、木陰で休んでいるんじゃない?
 見かけたら、思いっきり「コラ!」って叱ってあげて。」
ヒヌバリ
「グヌバヌを見かけたら、
 思いっきり「コラ!」って叱ってあげて。」
オク・ズンド付近でグヌバヌを探し、チャットの「Say」モードで『コラ』と入力して叱る
グヌバヌ
「なんだ、なんだ、邪魔しないでよう。
 僕は、大事な仕事のことを考えてるんだぞ。
 ・・・・・・ふわぁ~、面倒くさいなぁ。」
(『コラ』)
グヌバヌ
「わわ! ご、ごめんなさい~!
 すぐに仕事に戻りま・・・・・・・・・・・・って、あれ?
 あなたは、どちらさまで?
 なんだぁ、急に叱られてびっくりしちゃったぞ~。
 兄さんに言われて、儀式の手伝いをしに来てくれたのかぁ!
 うれしい、うれしい!
 どうせ失敗するから、どう逃げようか考えてたけど、
 ヒトに手伝わせるなんて、やっぱり兄さんは頭がいいぞ!
 それじゃ、儀式を通過するために、がんばろ~う!
 これからよろしく頼むぞ、Nikuq!」