エーテルラムを造れ

エーテルラムを造れ

  • 依頼主 :マトーヤ(マトーヤの洞窟 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル59~
  • 概要  :マトーヤの洞窟のマトーヤは、論文を懐かしんでいるようだ。

マトーヤ
「もう一度、この論文を目にすることができるとは・・・・・・。
 研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、
 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。
 ただし、理論は解ったとしても、
 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、
 どうやって用立てるつもりだい?」
アルフィノ
「その点に関しては、シドも心配していました。
 クリスタルを積み込むにしても、
 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。」
ヤ・シュトラ
「白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
 解決できるかもしれないけど・・・・・・。」
アルフィノ
「現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明・・・・・・。
 ムーンブリダも、今はもう・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・莫大なエーテル・・・・・・魔力の源・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・魔力の源だって!?
 そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!
 「竜の眼」だよ・・・・・・!
 万年の時を生きる「七大天竜」が、
 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、
 文字どおりの、魔力の源だ。」
マトーヤ
「ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば・・・・・・。」
アルフィノ
「「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
 それも可能でありましょう。」
ヤ・シュトラ
「どうやら、光明が見えてきたようね。
 さっそくイシュガルドに戻りましょう。」
マトーヤ
「・・・・・・シュトラ、お待ち。
 お前、目が見えてないね。
 ・・・・・・いつからだい?」
ヤ・シュトラ
「あら、気付いていたのね・・・・・・。
 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。」
マトーヤ
「・・・・・・馬鹿な子だよ。
 どんな理由があったかはしらないが、
 禁術に手を出すだなんて。」
ヤ・シュトラ
「ミンフィリアとの約束だから。
 悪しき者から、あの人を・・・・・・光の芽を守るため・・・・・・。
 私にできることをやっただけ。
 それに、地脈を彷徨うなんて、
 貴重な体験をすることができたんだもの。
 むしろ、ありがたいくらいよ。」
マトーヤ
「エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる・・・・・・。
 重々、気を付けなさい・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・ありがとう、マトーヤ。」
ヤ・シュトラ
「やっぱり、マトーヤは何でもお見通しなのね・・・・・・。
 ・・・・・・いえ・・・・・・こっちの話よ。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「さっそく、「イシュガルド」に戻って、
 「アイメリク」卿に「竜の眼」の件を相談しよう。」
イシュガルドのアイメリクと話す
ルキア
「貴公らが無事でなによりだ。」
アイメリク
「無事に戻ってくれたか!」
アルフィノ
「アイメリク卿も復調された様子で、安心しました。
 まずは、私たち「暁」の仲間を紹介させてください。
 彼女は、ヤ・シュトラ・・・・・・シャーレアン出身の賢人です。」
ヤ・シュトラ
「お初にお目に掛かります。
 「魔大陸」に侵入するための、手がかりを携えてきました。
 その件で相談があるのです。」
アイメリク
「こちらこそ、よろしく頼む。
 ・・・・・・それで、相談というのは?
 ふむ・・・・・・マトーヤ老が考案された理論を用い、
 「エーテルラム」を造ることは、技術的には可能・・・・・・。
 しかし、問題はエーテルの供給源ということか。」
アルフィノ
「えぇ、そのとおりです。
 莫大な魔力を秘めた「竜の眼」と、その制御を行える、
 エスティニアン殿の協力が必要なのです。」
アイメリク
「・・・・・・事情は理解した。
 エスティニアンには、私から協力を求めよう。」
アルフィノ
「ありがとうございます!」
アイメリク
「礼をしたいのは、こちらの方だよ。
 イシュガルドが招いた問題を解決するために、
 危険を顧みず取り組んでもらっているのだから。」
アルフィノ
「よし、Nikuq、ヤ・シュトラ、
 さっそく「シド」に会いに行こう。
 「エーテルラム」の製造に取りかかるんだ!」
アイメリク
「君たちの尽力には、本当に感謝しているよ。
 エスティニアンへの協力要請の件は任せてくれ。」
イシュガルド・ランディングのシドと話す
ビッグス
「見てくれ、ずいぶんと印象が変わっただろう?」
ウェッジ
「徹夜続きで、むしろ元気ッス!
 でも、これ以上は勘弁ッス・・・・・・。」
ノトレルシャン
「シド会長の頭脳は、エオルゼア随一です。
 そして、人使いの荒さも・・・・・・。」
シド
「どうだ、解決策は見つかったか?
 こっちは、あらかた準備が終わったぞ。」
ヤ・シュトラ
「久しぶりね、シド。
 朗報を持って帰ってきたわ。」
ヤ・シュトラ
「幻想図書館の禁書庫で発見した、エーテル収束器の研究論文よ。
 これがあれば「エーテルラム」が作れるはず。」
シド
「こいつを待ってたぜ。
 理論さえわかれば、でっちあげてみせるさ!
 ・・・・・・しかし、エーテルの供給源はどうするんだ?」
アルフィノ
「その件に関しても、どうにかなりそうだよ。」
アイメリク
「待たせたな。」
エスティニアン
「みだりに取り出すべきではないものだが・・・・・・
 こいつには、始原の時代より蓄えてきた魔力が宿っている。」
ヤ・シュトラ
「これがイシュガルドの秘宝、「竜の眼」・・・・・・。
 気が遠くなるほどの、禍々しいエーテルを感じるわね。」
シド
「よし、後は、俺たち技術屋の出番だな。
 ビッグス、ウェッジ・・・・・・!!」
ビッグス
「喜べ、ウェッジ!
 今日も徹夜だぞ!」
ウェッジ
「・・・・・・楽しい職場ッス。」
ヤ・シュトラ
「「魔大陸」・・・・・・いったい、どんな場所なのかしら。
 厳しい戦いが待っているとは思うけれど、
 どこか楽しみでもあるわね。」
エスティニアン
「蒼き翼で、決戦の地へか・・・・・・。
 締めくくりの旅としては、悪くないじゃないか。」
アイメリク
「エンタープライズの改装に関わる費用は、
 神殿騎士団側で負担させてもらった。
 そんなことでは到底、返せる恩ではないがね。」