イディルシャイア

イディルシャイア

  • 依頼主 :ヤ・シュトラ(高地ドラヴァニア X34-Y23)
  • 受注条件:レベル58~
  • 概要  :テイルフェザーのヤ・シュトラは、先に進みたいようだ。

ヤ・シュトラ
「休憩もとれたことだし、旅路を急ぎましょう。
 廃都「シャーレアン」へ行くには、
 ここから、さらに西へと進む必要があるわ。
 現地の蛮族・・・・・・グナース族の勢力圏を抜ける形になる。
 ドラゴン族の攻撃にも警戒しながら、素早く通過しましょう。
 西の山道を下って抜けると、目指す「低地ドラヴァニア」よ。
 さあ、気を引き締めて行きましょう。」
低地ドラヴァニアに向かう
アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる
この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた
学術都市「シャーレアン」――
今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である
ヤ・シュトラ
「「マトーヤ」が住んでいるのは、
 低地ドラヴァニアを貫く大河、「サリャク河」の向こう岸よ。
 まずは、河を渡るルートを探しましょう。」
サリャク河を渡るルートを探す
アルフィノ
「住民が去って15年で、これほど崩壊が進んでいるとは・・・・・・。
 都市とは住人あってのもの、ということか・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「この先の橋が、物の見事に崩落しているわ・・・・・・。
 仕方がない、回り道をしましょう。
 北側に、大きな石板のようなものがあるのはわかるわね?
 あちら側を通れば、河を渡れるはずよ。」
ヤ・シュトラ
「「知識は人を求めず」・・・・・・。
 この石碑に刻まれた、シャーレアンのモットーよ。
 知識とは、人が自ら求めなければ得られぬものという意味ね。
 第六星暦1300年代初頭・・・・・・
 北洋諸島の学術都市「シャーレアン」の学士たちが、
 エオルゼアの知識を集めんとして、この地にやって来た。
 彼らが築いた学術調査のための観測基地には、
 いつしか多くの人が集まり、植民都市として発展したわ。
 エオルゼア六大都市に数えられるほどにね・・・・・・。
 それが15年前の「大撤収」以来、無人の廃墟と化し、
 今や訪れる者もいないというわけ。」
????
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ところが どっこい 大誤解!
 無人どころか ヒトいっぱい! ゴブリン ゴブゴブ 大所帯!」
アルフィノ
「ゴブリン族!? 盗賊かッ!」
謎のゴブリン族
「これまた すっごい 大誤解!
 盗人 盗賊 大嫌い! この地は 我らの土地だゴブ!
 我らの新たな国となる 大事な大事な 土地だゴブ!」
ヤ・シュトラ
「あら、それは少し違うのではないかしら。
 私とアルフィノ様は、ここシャーレアンの出身なんだけれど?」
謎のゴブリン族
「侵入してるの お前さん!
 不法侵入 許さんゴブ!」
アルフィノ
「・・・・・・話がややこしくなってきたぞ。
 ともかく私たちは、領有権を主張しに来た訳ではない。
 河を渡るために、ここを通り抜けたいだけなんだ。
 無益な争いをして、被害を出すよりも、
 話し合ってお互いに協力すべきだと思うが・・・・・・。
 ・・・・・・いかがかな?」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 敵対しないの本当か? それなら しっかり対話ゴブ!
 「スローフィクス」と話すゴブ! 我らの街に ご案内~!」
スローフィクスと話す
アルフィノ
「確かに、ここには利用できるものが多そうだが・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「まさか、廃都「シャーレアン」に、
 住んでいる人たちがいたなんて・・・・・・。」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ここは 「イディルシャイア」!
 我らが誇る 新たな街ゴブ!」
ミッドナイト・デュー
「よぉ、スローフィクス、また新入りかい?」
アルフィノ
「私の名は、アルフィノ・ルヴェユール。
 そして、こちらがNikuqとヤ・シュトラ。
 旅の途中で、サリャク河を渡ろうとしていたんだが・・・・・・。」
ミッドナイト・デュー
「ははぁん、迂回しようと思って、こっちに来たってわけかい。
 そこを、スローフィクスたちゴブリン族の連中に、
 取っ捕まったと・・・・・・災難だったね。」
ヤ・シュトラ
「「イディルシャイア」と言ったかしら。
 こんな集落ができていたことを知らなかったから、
 少しばかり驚いたわ。」
ミッドナイト・デュー
「ああ、アタシたちはトレジャーハンターでね。
 廃都に残された有用な品を求めて、海沿いにやって来たんだ。
 そこで、こいつらと出会ったのさ。」
スローフィクス
「最初は バチバチ 対立したゴブ。
 それでも 今では 仲間ゴブ!
 力を合わせて 街作り! みんなで 新たな国作り!」
ヤ・シュトラ
「ようやく話が見えてきたわ。
 私たち、シャーレアン人が去ったこの都を、
 自分たちの新しい街として、再生しようとしているのね?」
ミッドナイト・デュー
「・・・・・・ほう、アンタたちはシャーレアン人なのかい。
 まぁ、簡単に言えば、そういうことだな。
 使える建物は多いし、気候も環境も住むのに悪くない。
 ただし、万事上手くいってるわけじゃなくてね。
 「青の手」っていうゴブリン族集団との対立が絶えないし、
 シャーレアン人が遺した魔法仕掛けの罠にも手を焼いている。」
スローフィクス
「もしも 問題解決に 力を貸してくれるなら
 ここを自由に 使っていいゴブ。
 河を渡るもの 協力するゴブ? これは 破格の条件ゴブ!」
アルフィノ
「まいったな・・・・・・先を急ぐ旅なのだが・・・・・・。
 ・・・・・・仕方あるまい、取引成立ということにしておこうか。」
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ここは 我らが イディルシャイア!
 みんなで作る 自由の都市ゴブ!」
ロウェナ
「・・・・・・あたしが何でここにいるかって?
 シャーレアンの遺物を漁ってる連中がいるって聞いてね。
 そんないい商売の機会、あたしが逃すわけないじゃない。
 けど、いちいち行き来するのは面倒ね・・・・・・。
 何か手を考えておこうかしら。
 大事な要件は、ロウェナ記念会館の方で、落ち着いて聞くわ。」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 オレは記録屋バックリクス! データジャンキーと ヒトは呼ぶ!
 オマエに教えるデータ 今はないゴブ!」
ラニエット
「雲神「ビスマルク」の件、報告を受けたぞ。
 さすがは、オルシュファン卿が見込んだ人物だな。
 薔薇騎兵団を代表して、礼を言わせてくれ。」
マリエル
「雲神「ビスマルク」を討伐したですって?
 ラニエット隊長も、さぞお喜びになるでしょう!」