ヤ・シュトラ

ヤ・シュトラ

  • 依頼主 :タタル(グリダニア:新市街 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :カーラインカフェのタタルは、何やら話したいことがあるようだ。

タタル
「ヤ・シュトラさんは、旅館「とまり木」のお部屋で、
 お休みになっていまっす。
 まだ、意識が戻らないようでっすが・・・・・・。
 でも、私も精一杯、看病のお手伝いをしてまっすし、
 ヤ・ミトラさんや幻術士さんたちも、ついていてくれまっす。
 ・・・・・・きっと、きっと大丈夫でっす!
 Nikuqさん。
 ヤ・シュトラさんの意識が戻ったら、
 お帰りなさいの贈り物をしたいのでっす。
 いつか帰ってくると信じて、前々から準備していたのでっす。
 ほとんど出来上がっているのでっすが、
 最後の仕上げに使うものが、まだ届いていないのでっす。
 お手数でっすが、「革細工師ギルド」の「ゲヴァ」さんと、
 「幻術士ギルド」の「エ・スミ・ヤン」さんから、
 依頼しておいた品を貰ってきてほしいのでっす!」
革細工師ギルドのゲヴァと話す
ゲヴァ
「Nikuqじゃないか。
 革細工師としての仕事でも探しにきたのか?
 ・・・・・・ほう、タタルからの依頼の品を受け取りに?
 お客様としての来訪だったのかい。
 そりゃ、失礼したね・・・・・・例の品ならできているよ。
 代金は先払いで貰っているから、持って行きな。
 しかし、タタルの奴、あんな奇妙なキメラ生物の皮革を、
 いったいどこで手に入れたのやら・・・・・・。
 注文どおりに加工するのには、苦労させられたよ。」
幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンと話す
エ・スミ・ヤン
「ここは幻術士たちの瞑想の場・・・・・・。
 今日は、いったいどのような御用向きでしょう?
 ほう、タタル嬢からの依頼の件ですね?
 借り受けた品は、森の清流で清め、
 精霊たちの加護を得られるよう、祈りを捧げておきました。
 さあ、受け取ってください。
 しかし、これを使いこなすのは至難の業ですよ。
 幻術士ギルドを束ねる私でさえ、苦労しそうな品ですから。」
タタルに受け取った品を渡す
アルフィノ
「カヌ・エ様たち、三重の幻術皇の方々には、
 しっかりと礼を伝えてきたよ。
 何から何まで、世話になりっぱなしだね。」
タタル
「Nikuqさん!
 お願いした件はどうでっすか?」
(革細工師ギルドの革袋と幻術士ギルドの布袋を渡す)
タタル
「ありがとうございまっす!
 さすがは、エオルゼアを代表する革細工師の技でっす!
 私が用意しておいた衣装との組み合わせも、ばっちりでっす!
 それに幻術士ギルドにお願いした物も、
 間に合って良かったでっす!
 これで、贈り物が用意できまっした!
 フフフ・・・・・・きっと喜んでくれまっすよ!
 あとは、ヤ・シュトラさんの意識が戻ってくれれば・・・・・・。
 ヤ・シュトラさんには、今、
 ヤ・ミトラさんがついていてくれてまっす。
 私たちも様子を見に行きまっしょう。」
タタル
「ヤ・シュトラさん!
 よかった、意識が戻ったでっすね!」
ヤ・シュトラ
「タタル・・・・・・。
 あなた・・・・・・よく無事で・・・・・・。
 アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
 フフ・・・・・・変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。」
アルフィノ
「もう具合は大丈夫なのかい?」
ヤ・シュトラ
「ありがとう、ミトラ。
 また後で・・・・・・。」
アルフィノ
「先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
 脱出路は瓦礫の山だったというが・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「あなたとミンフィリアを逃がすため、
 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。
 その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど・・・・・・
 地脈を彷徨うことになってしまったわ。
 そういえば、ミンフィリアは・・・・・・?
 みんなはどこなの?」
アルフィノ
「残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ・・・・・・。
 君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「いいえ、そんなことないわ。
 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。」
タタル
「ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!」
アルフィノ
「そうだね、タタル。
 そして、「暁」を立て直そう。」
ヤ・シュトラ
「フフ・・・・・・元気な姿を見て安心したわ。
 なら、私もはりきらないとね!」
タタル
「ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす!
 再会に備えて、新しい衣装を!」
ヤ・シュトラ
「タタルから話を聞いたわ。
 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱・・・・・・
 予想以上に、時間が経過していたのね。」
アルフィノ
「我々の目下の目的は、
 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。」
ヤ・シュトラ
「それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角・・・・・・
 「エーテルラム」が必要なのね。」
アルフィノ
「そうなんだ。
 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?」
ヤ・シュトラ
「アラグが誇る防御フィールドを貫き、
 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、
 一筋縄ではいかないわね。
 でも、彼女なら・・・・・・。
 シャーレアンが誇るエーテル学の権威・・・・・・
 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。」
アルフィノ
「マトーヤ・・・・・・。
 かつてそのような賢者がいたと、聞いたことはあるが・・・・・・。」
タタル
「ふっふん、ヤ・シュトラさんの新装備、お似合いでっす!
 苦労して裁縫の勉強をしたかいがありまっした!」
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(何を聞く?)
(近況について)
ウリエンジェ
「ヤ・シュトラ嬢の意識が戻ったようで何よりです。
 これで、少しは安堵するというもの・・・・・・。
 しかし、不測の事態だったとはいえ、
 古の強制転送魔法「エンシェント・テレポ」を行使するとは・・・・・・。
 あの魔法を使うことができたことすら驚きです・・・・・・。
 それほど、ヤ・シュトラ嬢が、
 魔法に長けていた証となりましょう。
 とはいえ、こうして帰還したことすら奇跡に近い計・・・・・・。
 今後は慎むよう注意を促さねば・・・・・・。」
  革細工師ギルドの革袋:タタルが革細工師ギルドに加工を依頼した品
  幻術士ギルドの布袋:タタルが幻術士ギルドに加護を依頼した品