地脈を彷徨い

地脈を彷徨い

  • 依頼主 :アルフィノ(グリダニア:旧市街 X8-Y10)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :豊穣神祭壇のアルフィノは、カヌ・エ・センナとの面会に向かいたいようだ。

アルフィノ
「カヌ・エ様への面会は、すでに申請してある。
 ありがたいことに「不語仙の座卓」でお会いくださるそうだ。
 「物静かな道士」に声をかけ、案内してもらおう。」
不語仙の座卓のカヌ・エ・センナと話す
物静かな道士
「カヌ・エ様との面会か。
 それでは「不語仙の座卓」に案内いたそう。」
カヌ・エ・センナ
「ようこそ、おいでくださいました。
 何やら、緊急のお話があるとか・・・・・・。」
アルフィノ
「急な訪問となったことをお許しください。
 再び、ご協力を願いたく伺いました。
 ・・・・・・私たちの仲間の生死に関わることなのです。」
カヌ・エ・センナ
「事情は、わかりました・・・・・・。
 ヤ・シュトラさんは、今も黒衣森の地脈を、
 エーテル体となって彷徨い続けているのですね。
 もしそれが本当だとすれば、アルフィノ殿がお考えのとおり、
 森の大精霊に尋ねる以外、行方を知る方法はないでしょう。
 森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
 ひとつ問題があります。
 ・・・・・・それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。」
アルフィノ
「存在の違いとは?」
カヌ・エ・センナ
「私たち人が他者を認識するとき、
 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。
 ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。
 彼らの声が、人の耳に届かないのも、
 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。
 そのため、いかに言葉を尽くしても、
 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。
 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが・・・・・・。」
タタル
「それなら、心あたりがあるでっす!
 前にヤ・シュトラさんから、
 妹さんがグリダニアに滞在してるって、
 聞いたことがあるでっす。」
カヌ・エ・センナ
「まぁ、それは素晴らしい!
 では、妹さんを探し出し、
 エバーシェイドまで連れてきていただけますか?
 かの地で大精霊に語りかけ、
 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。」
タタルと話す
アルフィノ
「グリダニアに彼女の親類が滞在しているとは、
 何と幸運なのだろう。
 さっそく、会いに行こうではないか。」
物静かな道士
「カヌ・エ様は、精霊と対話するための準備に入られた。
 貴殿も、準備を進めるとよろしかろう。」
ヤ・ミトラ
「あら、何かご用かしら?
 ・・・・・・お連れさんと一緒に話した方がいい内容なのね?
 じゃあ、ここで待っているわ。」
タタル
「ヤ・シュトラさんの妹さんは、
 確か「ヤ・ミトラ」というお名前だったはずでっす・・・・・・。
 Nikuqさんのお知り合いでっすか!
 私が集めた情報によれば、
 現在は研究の一環で、グリダニアに滞在中のようでっす。
 「アプカル滝」にいるらしいので、会いに行くでっす!」
ヤ・ミトラと話す
(召喚クエスト開始済みの場合)
ヤ・ミトラ
「あら、Nikuqじゃない。
 いったい今日は、何の用かしら?
 えっと・・・・・・そちらの方々は・・・・・・?」
(召喚クエストを始めてない場合)
ヤ・ミトラ
「あら、私に何かご用かしら?
 そちらの方々も、あなたのお仲間?」
アルフィノ
「お初にお目にかかります、ヤ・ミトラさん。
 私の名は、アルフィノ・ルヴェユール。
 こちらはタタル・タル嬢です。」
ヤ・ミトラ
「まぁ、姉の・・・・・・シュトラの同志だったのね。
 「暁の血盟」のことは聞いているわ。
 クリスタルブレイブに追われているらしいと聞いていたから、
 心配になって、私も財団の仲間を通じて探していたの。
 それにしても、禁術を使うなんて・・・・・・無茶をして・・・・・・。
 ともかく状況はわかったわ、教えてくれてありがとう。
 もちろん、協力させていただきます。
 腹違いとはいえ、私たちは実の姉妹・・・・・・
 その魂を構成するエーテルの色合いは似ているはずよ。
 さっそく、エバーシェイドに向かいましょう。」
カヌ・エ・センナ
「・・・・・・それでは、始めましょう。
 ラヤ・オ、ア・ルン・・・・・・。
 黒衣森に棲まう大精霊よ・・・・・・。
 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、
 今も彷徨う魂を探し出したまえ・・・・・・。」
タタル
「ヤ・シュトラさん・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「見つけた・・・・・・!
 地脈を開きます!
 カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!
 あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう・・・・・・。」
タタルと話す
アルフィノ
「あとは、ヤ・シュトラの意識が戻ってくれればよいのだが・・・・・・。」
ヤ・ミトラ
「すぐに宿に戻って、姉の看病をするつもりよ。
 学んできた幻術の知識をすべて使ってね。」
タタル
「うっ、うっ、うっ・・・・・・。
 ヤ・シュトラさんの顔を見たら・・・・・・安心して・・・・・・。
 とにかく見つかって、良かったでっす・・・・・・。
 本当に、良かったでっす・・・・・・。」
アルフィノ
「私は、これから「不語仙の座卓」に赴いて、
 改めて三重の幻術皇の方々にお礼を伝えてくるよ。」