時代遅れの製錬法

時代遅れの製錬法

  • 依頼主 :ゼゼダ(中央ザナラーン X20-Y18)
  • 受注条件:レベル9~
  • 概要  :ブラックブラッシュ停留所のゼゼダは、ナル・ザル教団に頼まれた銀器を作るために、銀を製錬するときに必要な「ハンマービークの骨片」を集めてほしいようだ。

ゼゼダ
「あっ! あんたが最近
 ここらで活躍してるって噂の冒険者ね!
 ちょっと、ついでにハンマービークを倒してくれない?
 っていうのもさ、さっきナル・ザル教団から
 いきなり儀式用の銀器の依頼があったみたいでさぁ。
 儀式用の銀器を作るときって、不純物の混じった銀を
 ハンマービークの骨灰を使って加熱し製錬するんだけど・・・・・・。
 でも、肝心の「ハンマービークの骨片」の在庫が無いのよ!
 だからお願いっ「ハンマービーク」を倒して、
 「ハンマービークの骨片」を8個集めてきて!
 それを施設の受付の「ベリンゲル」に届けて欲しいの!」
ベリンゲルのハンマービークの骨片を渡す
ベリンゲル
「まったく、ゼゼダは何をやっているのでしょう・・・・・・。
 早く「ハンマービークの骨片」を持ってこいと言ったのに。」
(ハンマービークの骨片を渡す)
ベリンゲル
「ああ、貴方が代わりに用意してくださったのですか!
 確かに「ハンマービークの骨片」ですね。
 これで骨灰を使った「灰吹法」で銀が精錬できます!
 クリスタルを使った「シャード法」が確立された今、
 こんな手間のかかる方法は、普通、使わないんですがね。
 高くて時間のかかる製錬方法を指定するということは、
 ナル・ザル教団も儲かってらっしゃるんでしょうね・・・・・・。
 全く、羨ましい話です。」
  ハンマービークの骨片:ハンマービークの大きな骨