機工師の見解

機工師の見解

  • 依頼主 :アルフィノ(イシュガルド:上層 X14-Y11)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :イシュガルド・ランディングのアルフィノは、話したいことがあるようだ。

アルフィノ
「「魔大陸」を覆っていた、魔法障壁のようなもの・・・・・・。
 ・・・・・・おそらく、例の「魔大陸の鍵」には、
 あれを突破できる仕掛けがあったのだろう。
 いずれにせよ、対策を練らねば「魔大陸」に侵入できない。
 まずは「神殿騎士団本部」に赴き、
 「アイメリク」卿を始め、関係者を集めて報告しよう。
 「神殿騎士団の衛兵」に声をかければ、
 総長室に案内してもらえるはずだ。
 さあ、行こう。」
神殿騎士団総長室のアイメリクと話す
神殿騎士団の衛兵
「アイメリク総長との面会ですか?
 それでは、こちらにどうぞ!」
アルフィノ
「「魔大陸」・・・・・・。
 あれは決して放置できるものではない。」
シド
「古代アラグ文明の遺産・・・・・・か。
 まったく、やっかいな代物を残してくれたものだ。」
ルキア
「ガレマール帝国が動いたとなると、
 事態は複雑化し兼ねない・・・・・・。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「よくぞ無事に戻られた。
 未だ悲しみは晴れぬが、心配は無用・・・・・・。
 息子に誇れるよう、私も微力ながら働くつもりだ。」
シド
「・・・・・・つまり「魔大陸」とは、
 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。
 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。」
アイメリク
「なるほど、状況は理解した。」
シド
「問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。
 詳しい仕組みはわからんが、
 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、
 防御フィールドに転用しているんだろう。」
アルフィノ
「・・・・・・例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。」
シド
「まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
 あれこれ考えても仕方がないさ。」
アイメリク
「シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい・・・・・・
 強行突破の可能性は、いかほどだろうか?」
シド
「そうだな・・・・・・。
 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、
 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。
 しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
 「エンタープライズ」の積載量では・・・・・・。」
アルフィノ
「確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。
 自力航行すらできないほどのね・・・・・・。」
シド
「手がないわけじゃない。
 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。」
アイメリク
「・・・・・・それは?」
シド
「高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
 エーテルで作られた衝角・・・・・・いわば「エーテルラム」だ。
 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。」
アルフィノ
「エーテル学の専門家か。
 賢人の皆がいてくれればな・・・・・・。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで・・・・・・。」
アルフィノ
「なんですって・・・・・・!?」
シド
「へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
 お前たちは賢人探しの方を頼む。
 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。
 船体の強度を増やすのも当然だが、
 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。
 ・・・・・・待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!」
タタルと話す
アルフィノ
「タタルがいてくれて助かるよ。
 地道な仕事だけれど、彼女の情報支援があればこそ、
 私たちも動けるのだから。」
タタル
「皆さん、ご無事で何よりでっす!
 教皇の追撃は、もう終わったでっすか?
 ・・・・・・ま、「魔大陸」・・・・・・怖いところでっす・・・・・・。
 よく無事に帰ってきてくれまっした。
 でもでも、こちらには朗報がありまっす!
 もしかしたら、エーテル学の専門家の問題も、
 解決するかもでっす!」