北方より来たりし者

北方より来たりし者

  • 依頼主 :アルフィノ(アバラシア雲海 X19-Y11)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :ブルーウィンドウのアルフィノは、冒険者に話したいことがあるようだ。

アルフィノ
「教皇たちは「魔大陸」へ向かったとみて間違いないだろう。
 シドたちが、急ぎ、追撃の準備を進めてくれるそうだ。
 その間、君がビスマルクを鎮めたことを、報告に行こうと思う。
 雲神が鎮まったとなれば、バヌバヌ族も喜ぶだろうしね。
 なにより、「オク・ズンド」の長老たちも、
 きっと心配しているはずさ。」
アルフィノ
「待て、何か様子がおかしい・・・・・・。
 あれは、ガレマール帝国軍・・・・・・!
 本隊が上陸してきたというわけか!」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「まだいたか・・・・・・
 おら、大人しく出てこい!
 ・・・・・・ほう、蛮族どもではなかったか。」
ヴァリス・ゾス・ガルヴァス
「なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、
 イシュガルドの者と考えていたが・・・・・・
 貴様たちだったか。
 「写本師」から伝え聞いたとおり、
 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「・・・・・・では、此奴らがガイウス軍団長を!?」
ヴァリス・ゾス・ガルヴァス
「そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、
 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。
 ・・・・・・貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。
 フン、当然か・・・・・・。
 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。
 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。
 蛮神は、星の命を食らう化けものだ。
 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん・・・・・・。
 貴様たちも、それをわかっておろう?」
アルフィノ
「むろんだが・・・・・・我々はそれを建前にして、
 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、
 徹底抗戦する意思がある!」
ヴァリス・ゾス・ガルヴァス
「クククク・・・・・・
 この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。
 まぁ、良い。
 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、
 些末なことに過ぎぬ。
 蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目・・・・・・
 なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。」
アルフィノ
「待て、その者たちは、テンパードでは・・・・・・!」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「何ッ・・・・・・!!」
ルキア
「アルフィノ殿、英雄殿!」
レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「陛下、お下がりくださいッ!」
ヴァリス・ゾス・ガルヴァス
「また会おう、エオルゼアの英雄よ。
 またいずれな・・・・・・。」
アルフィノ
「あれが、帝国の新造飛空戦艦・・・・・・
 しかし「魔大陸」とは、
 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか・・・・・・。」
ルキア
「君たちの助けになればと、
 神殿騎士団の飛空艇で、コイツを運んできたんだが・・・・・・。
 ・・・・・・詳しい事情は、後で話させてもらおう。」
ソヌバヌ
「黒き鎧の者どもたち・・・・・・。
 なんと、なんと、忌まわしいことか・・・・・・。」
シド
「さっきのは、アグリウス級か・・・・・・!?」
ビッグス
「ア、アグリウス級が飛来したのを見たぞ。
 大丈夫だったのか?」
ウェッジ
「物凄い銃声が、ここまで聞こえたッス。
 や、やっぱり帝国軍ッスか?」
アルフィノと話す
アルフィノ
「ヴァリス・ゾス・ガルヴァス・・・・・・。
 新たに帝冠を手にしたガレマール帝国の新皇帝と、
 この雲海で対面することになろうとは・・・・・・。
 同行していた青鎧の将は、おそらくは軍団長クラス・・・・・・。
 厄介だな、軍団が出てきているとなれば、
 どこまで帝国の手が伸びているか検討がつかない。
 Nikuq。
 君は取って返し、「シド」と合流してくれないか。
 彼らの下に、帝国軍がやってこないともかぎらない。
 私は、バヌバヌ族の長老に、事のあらましを報告してから、
 ルキア殿と一緒に「エンタープライズ」に向かおう。」
シドと話す
シド
「無事だったか、Nikuq!
 銃声が響いた後に、アグリウス級が降りてきたもんで、
 ビッグスやウェッジと、心配していたところだ。
 ・・・・・・クソッ、やはり帝国軍か!
 イシュガルド教皇に、アシエン、新皇帝・・・・・・。
 よりにもよって、面倒な連中が集まったもんだな。」
アルフィノ
「遅れてすまない。
 バヌバヌ族の長老には、事のあらましを報告してきた。
 ビスマルクを鎮めた件は、非常に喜んでいたよ。
 Nikuq。
 君には、よくよく礼を伝えてほしいとのことだ。」
ルキア
「幸い、バヌバヌ族の村人たちには、
 大きな人的被害はなかったそうだ・・・・・・。
 突然の侵攻で、ひどく怯えてはいたがな。」
アルフィノ
「あの集落に「鍵」がないとわかった以上、
 帝国軍が、ふたたび襲う可能性は少ないだろう。
 シド、教皇追撃のための準備はどうだい?」
シド
「ああ、「エンタープライズ」の準備はバッチリだ。
 「ソレイユ号」の行き先・・・・・・「魔大陸」の位置も押さえてある。
 さあ、出発しようぜ!」
アルフィノ
「さあ、教皇たちを追撃だ!」
ビッグス
「教皇座乗艇「ソレイユ号」の進路から、
 「魔大陸」の位置は割り出し済みだ!」
ウェッジ
「あの時、上空は北西の風が吹いていたッス。
 となれば、船体はこっちに流されて、そこから光が指したから・・・・・・
 「魔大陸」がどの辺りにあるか、わかったッス!」
ルキア
「「魔大陸」・・・・・・いったい、どんなところなのだ・・・・・・。」