大らかなズンド


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

大らかなズンド

  • 依頼主 :ロヌバヌ(アバラシア雲海 X7-Y22)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :ブルーウィンドウのロヌバヌは、お礼をしたいようだ。

ロヌバヌ
「とても、とても、ロヌバヌは喜んでいるだよ!
 旅のおヒトさまが助けてくれるとは、思わなかったね!
 さあ、さあ、案内するね!
 大らかなズンドの村が、北にあるのだよ!」
アルフィノに相談
アルフィノ
「妙な成り行きになってきたな・・・・・・。
 ガレマール帝国の部隊も、教皇の行方を捜しているようだった。
 おそらく、先ほど助けたバヌバヌ族から、
 情報を引き出そうとしていたのだろうが・・・・・・。
 ともかく、「ロヌバヌ」の招きを受けて見るとしよう。
 教皇の行方と、帝国軍の動向・・・・・・
 詳しいことを尋ねてみる必要がありそうだ。」
ロヌバヌと話す
アルフィノ
「ここが、バヌバヌ族の集落か・・・・・・。
 彼らは問答無用で襲ってくる様子はない・・・・・・ようだ。
 頃合いをみて行ってみるとしよう。」
ロヌバヌ
「よくぞ、よくぞ、おいでになったよ!
 ここが大いなるバヌバヌの、大らかなズンドの村ね!」
アルフィノ
「どうやら、ここにいる者たちは、
 以前に君が出会ったというバヌバヌ族とは違い、温厚のようだ。」
ロヌバヌ
「それは、それは、当然のことね。
 冷酷なブンドと、一緒にしてもらっては困るのだよ。
 これは、これは、何事ね!?」
シド
「ここにいたか・・・・・・!
 聞いてくれ!
 雲海の中で、帝国軍の巨大飛空戦艦が、蛮神と交戦してやがる。
 例の雲海を泳ぐ、獣型の蛮神だ!」
アルフィノ
「雲神「ビスマルク」と帝国軍が!?」
ロヌバヌ
「それは、それは、雲神さまね!?」
シド
「砲撃で、傷ついてやがる・・・・・・!」
アルフィノ
「あれは・・・・・・浮島のクリスタルを喰ったのか!?」
ロヌバヌ
「ぬおおおおおん!
 まただ、まただ、浮島が食べられたね!
 これは、これは、一大事よ!
 旅のおヒトさま、ズンドの長老さまに会ってほしいね!
 このまま雲神さまを放って置いたら、
 バヌバヌが住む島は、全部雲海の底に落ちちゃうだよ!」
アルフィノ
「あれが雲神「ビスマルク」・・・・・・。」
シド
「帝国軍もやってくれるぜ。
 蛮神相手にドンパチかましてくれるなんてよ!」
ロヌバヌと再度話す
(クエスト受注前)
ソヌバヌ
「ここは、ここは、
 ヒトの訪れるような場所ではないのだ。」
ロヌバヌ
「一大事、一大事、これは一大事ね!
 さあ、さあ、はやく、長老さまに紹介するね!」
ロヌバヌ
「長老さま、長老さま!
 悪いヒトから、ロヌバヌを救ってくれた、
 良いヒトの勇者をお連れしましただよ!」
ソヌバヌ
「これは、これは、歓迎せねばなるまいな!
 ロヌバヌを救ってくれたこと、
 島を潤す雨のように、感謝いたしましょう。」
アルフィノ
「大いなるバヌバヌの、大らかなズンドの長老よ。
 お初にお目にかかります・・・・・・私の名はアルフィノ。
 我々は、雲海を荒らす者たちを追い、
 天駆ける船で、この地に参りました。」
ソヌバヌ
「それは、それは、難儀なことを・・・・・・。
 貴方がたが追っているのは、ロヌバヌらを襲った、
 黒き鎧の者どもでしょうか?」
アルフィノ
「いいえ・・・・・・
 彼ら、ガレマール帝国の者も敵ではありますが・・・・・・。
 我らが追っているのは、
 年老いた人物に率いられた白き鎧の者たちです。
 見かけたことはありませんか?」
ロヌバヌ
「あるぞ、あるぞ、白き鎧の者たちを見ただよ!」
アルフィノ
「本当か・・・・・・!?」
ソヌバヌ
「確かに、確かに・・・・・・
 輝く太陽に誓って申し上げるが、
 村の者たちが、幾人もそれらしきヒトを目撃しております。」
ロヌバヌ
「そうだ、そうだ、白き鎧の者たちは、
 「魔大陸の鍵」を探しにやって来ただよ!」
シド
「ようやく、手がかりのお出ましか!」
ソヌバヌ
「我らバヌバヌ族に古より伝わる、魔を生む浮遊大陸・・・・・・
 しかし、しかし、「魔大陸」は禁忌の地。
 語ることさえ禁じられた、おぞましい場所・・・・・・。」
ロヌバヌ
「だけど、だけど、安心するね! 鍵もうない!
 冷酷なるブンドが、鍵を封じた社島を、
 雲神さまに食べさせちゃったね!」
シド
「島ごと蛮神のエサにしちまったってことか・・・・・・?
 ・・・・・・やれやれ、やってくれるぜ。」
ソヌバヌ
「確かに、確かに、ロヌバヌが申すとおりです。
 一氏族に過ぎなかったブンドは、
 雲神さまを招き、その力で多くの氏族を平らげました。」
ロヌバヌ
「今や、今や、ほとんど全部の氏族が、冷酷なるブンドの傘下ね!
 雲神さまは、島を食べちゃうけど、
 たまにはいいこともするのだよ!」
シド
「「魔大陸の鍵」は、
 今や雲神「ビスマルク」の腹の中ときたもんだ。
 良かったのやら、悪かったのやら・・・・・・。」
ソヌバヌ
「よくぞ、よくぞ、ズンドの村に来てくれた。
 ヒトの勇者を、鮮やかな虹のように歓迎しよう。」