新たな蛮神を追って


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新たな蛮神を追って

  • 依頼主 :ルキア(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :神殿騎士団本部のルキアは、伝えたい情報があるようだ。

ルキア
「教皇と蒼天騎士たちを乗せた飛空艇は、東の空へと消えた。
 そこで私は直ちに、皇都上空を監視する監視所・・・・・・
 「キャンプ・クラウドトップ」に確認してみたのだ。
 すると、当地を管轄するラニエット卿から、
 教皇座乗艇「ソレイユ号」の目撃情報が寄せられた。」
アルフィノ
「・・・・・・では、教皇たちは「アバラシア雲海」にいると?」
ルキア
「ああ、そう考えていいだろう。
 ラニエット卿からの報告によると「ソレイユ号」は、
 雲海北部に広がる高空層に向かったらしい。
 かの地は、バヌバヌ族の勢力が強く、
 ラニエット卿らアインハルト家の騎兵団は駐屯していない。
 危地に赴ける手段を探す必要がある。」
アルフィノ
「Nikuq、「シド」に事情を話して、
 「エンタープライズ号」を出してもらえないか聞いてみよう。」
ルキア
「私の方でも、独自に支援体制を整えておく。
 ・・・・・・それでは頼んだぞ。」
スカイスチール機工房のシドと話す
シド
「よぉ、おふたりさん。
 相変わらず、活躍しているようじゃないか。」
アルフィノ
「とてもではないが、活躍などと言える状況ではないよ・・・・・・。
 ここイシュガルドに、新たな蛮神問題が発生したんだ。
 その過程で、大切な仲間を失ってしまった・・・・・・。」
シド
「すまない・・・・・・知らなかったとはいえ、配慮が足りなかったな。
 しかし、教皇が蛮神の力に、手を出すとは・・・・・・。」
アルフィノ
「アシエンたちが教皇に接触していたことは、
 Nikuqが掴んでいたんだがね・・・・・・。
 何より気になるのは、「魔大陸」という言葉さ。」
シド
「・・・・・・そいつを聞いて、ガイウスを思い出したぜ。
 アシエンは奴に、古代アラグ帝国が作り上げた対蛮神兵器・・・・・・
 「アルテマウェポン」の知識を授けていた。
 ガイウスは、その力を己の理想のために使ったが、
 結果として、エオルゼアを混沌の渦に叩き込んだ・・・・・・。
 ・・・・・・アシエンどもの思惑どおりにな。」
アルフィノ
「「魔大陸」が何を示すのかはわからない。
 だが、アシエンが教皇に授けた知識であるとすれば、
 とてつもない危険な力を秘めている可能性が高いだろう。」
シド
「教皇を放ってはおけないってことは、よくわかったぜ・・・・・・。
 よし、「エンタープライズ」を出してやる。
 「イシュガルド・ランディング」に来てくれ。
 「アバラシア雲海」だろうが、どこだろうが運んでやるぜ!」