ただ盟友のため

ただ盟友のため

  • 依頼主 :ヒルダ(イシュガルド:下層 X12-Y11)
  • 受注条件:レベル57~
  • 概要  :忘れられた騎士亭付近のヒルダは、話したいことがあるようだ。

ヒルダ
「しかし、アンタたちも、いいところに来たものさ。
 アタシたちは、教皇庁や貴族たちに対抗しようと、
 以前から時間をかけて、密かに準備を進めていたんだ。
 ・・・・・・だけどね、ひとつ勘違いしてることがあるよ。
 アタシたちは、先の異端者騒ぎには関わっちゃいない。」
ルキア
「ほう・・・・・・では、いったい誰が、
 皇都「イシュガルド」に異端者を招き込んだというのだ?」
ヒルダ
「大審門や聖徒門を守ってるのは、アンタたち神殿騎士団だろ?
 その門兵たちを動かして、門を開けさせられる奴となれば、
 教皇令を持ち出せる蒼天騎士団だけ・・・・・・違うかい?
 大方、異端者もろとも反乱分子を皆殺しって魂胆だろうさ。
 ・・・・・・だからこそ、アタシたちはこらえて、
 息を潜めていたんだけどね。」
オルシュファン
「しかし、アイメリク卿が予想外の動きを見せた。
 そこで、神殿騎士団が抵抗組織と結びつかぬよう、
 先手を打ったということか・・・・・・。」
ヒルダ
「まぁ、そんなところだろうね。
 ともかく、もう後戻りはできないんだ。
 アタシたちも力を貸すが・・・・・・作戦はあるのかい?」
ルキア
「ヒルダと言ったな・・・・・・。
 単刀直入に聞くが、四大名家の騎兵団にも、
 お前たちの仲間がいるな?」
ヒルダ
「・・・・・・ご明察。
 知ってたのかい?」
ルキア
「いや、確証はなかった。
 だが、お前たちの抵抗組織は、平民だけで構成されている。
 そして、騎兵団の「兵」もまた、徴用された平民たちだ。
 貴族に命じられるまま、戦いに赴くことを嫌う・・・・・・
 お前たちの思想は、元々、その「兵」から出たものだろう。
 ならば、考えずともわかることだ。
 頼みたいことは、ただひとつ。
 四大名家の騎兵団の動きを、内側から押さえてほしい。」
ヒルダ
「騎兵団に所属している仲間たちに、
 ボイコットをさせようっていうんだね?」
アルフィノ
「そうか、四大名家を封じれば、教皇が動かせる戦力は、
 神殿騎士団の約半数と、蒼天騎士団のみということになる!
 戦力差は五分・・・・・・いや、こちらが有利なほどだ!」
ルキア
「・・・・・・できそうか?」
ヒルダ
「ヘッ、もちろんだ!
 騎兵団に潜伏中の仲間に連絡し、手はずを整えよう。」
アルフィノ
「そうと決まれば、いざ「イシュガルド教皇庁」へ!
 我らが盟友、アイメリク卿を救出するのだ!」
ルキア
「ああ、その上で、イシュガルドの歴史を歪めてきた、
 教皇「トールダン7世」を排除する!」
アルフィノ
「どうやら、ヒルダたちの勢力は、
 あなどれない組織力を持っているようだ。」
タタル
「心強い味方でっす!」
オルシュファン
「必ずや、アイメリク卿を救い出してみせよう!」
ヒルダ
「ボイコットの方は任せておきな。
 こういう時に備えて、いろいろと手を打ってあるんだ。」
貧しい身なりの男
「ひとっ走り、騎兵団の仲間のところに、
 行ってくるとするかな!」
薄汚れた男
「ヘヘヘ・・・・・・震えてきやがったぜ。」
ルキアと話す
ルキア
「ヒルダたちが時間を稼いでいる間に、アイメリク様を救出し、
 教皇の身柄を確保できるかどうかで勝敗が決まる。
 目標のどちらも、決して欠かせないぞ。
 オルシュファン卿とアルフィノ殿は、
 エスティニアン殿と合流し、私に続いてくれ。
 教皇庁に入ったら地下監房を目指し、アイメリク様を探し出す。
 Nikuq、あなたは少数精鋭の部隊を率いて、
 「イシュガルド教皇庁」の最上階を目指してくれ。
 教皇「トールダン7世」を抑えてもらいたい。
 もちろん蒼天騎士が立ちはだかるだろうが、
 それが狙いでもある・・・・・・。
 その隙に、私たちはアイメリク様を救い出し、後に合流しよう。
 突入口は、すでに我が方が抑えている故、安心してくれ。
 「グランド・ホプロン」の「神殿騎士団の従騎士」の案内に、
 従ってくれればいい・・・・・・それでは、行動開始だ!」
タタル
「なにやら、大作戦の予感・・・・・・。
 どうか、お気をつけてくださいでっす!」
グランド・ホプロンの神殿騎士団の従騎士と話す
神殿騎士団の従騎士
「Nikuq様ですね。
 ルキア様の部隊は、すでに別の侵入口より、
 地下監房へ向かいました。
 さあ、お急ぎください!
 「イシュガルド教皇庁」へ突入する準備は、よろしいですか?」
「強行突入 イシュガルド教皇庁」を攻略する
(神殿騎士団たち
「侵入者を排除せよ!」
「アイメリクの犬が!」
「食い止める!」
「総員、かかれ!」
「戦神の加護あれ!」
「うおおお!」
「でやあっ!」
「てやっ!」
「ハァァッ!」)
美剣のアデルフェル
「教皇庁に楯突くとは、いけませんね・・・・・・。
 蒼天騎士アデルフェルが、お相手いたしましょう。」
(美剣のアデルフェル
「さすがは英雄か!
 だが、この力なら!」
聖騎士アデルフェル
「聖騎士の力を
 見せてやる!」
「覚悟はいいか!?」
「斬り刻む!」
「受けて見ろ!」
「我が美剣を見るがいい!」
「覚悟せよ!」
「散れッ!」
「覚悟はいいか!?」
美剣のアデルフェル
「くっ・・・
 やってくれる!」
「シャリベリ卿を
 追い詰めただけはある」
「撤退させてもらおう!」)
戦狂のグリノー
「来たか・・・・・・決闘裁判での借り、ここで返すぞツ!
 貴様らまとめて、ミンチにしてやる!」
(戦狂のグリノー
「負けられるかよ!」
聖騎士グリノー
「ハハハ!
 力が湧き出てきやがる!」
「食らえってんだよぉ!」
「オラオラオラァ!」
「貴様らまとめて
 吹き飛ばしてやるッ!」
戦狂のグリノー
「クソがッ・・・」
「だが時間は稼いだ・・・」
「覚えておくからな・・・」)
(神殿騎士団たち
「追いつかれた!?」
「まさか、ここまで!」
「足止めをする!」
教皇庁の司祭
「教皇猊下のもとへは
 行かせん!」
「ま、まだまだ!」
「げ、猊下・・・」)
聖騎士シャリベル
「ドブネズミめ!
 素晴らしい力を、見せつけてアゲる!」
(聖騎士シャリベル
「消えなサイ!」
「魔法人形ども・・・
 出てきなサイ!」
「掃除してくれるワ!」)
聖騎士シャリベル
「そろそろ幕引きネ!
 我が魔法の味、たっぷり味わいなサイ!」
「始末してあげまショウ!」
(聖騎士シャリベル
「アタシの術を
 耐え抜いた!?」
「あぁ、もう、うざったい!」)
聖騎士シャリベル
「まさか力を使ってまで、
 圧倒されるだなんテ・・・・・・!」
(シャリベル
「クソがァ・・・」)
シャリベル
「なんということだ、我らの力がッ!」
ゼフィラン
「退け、もう十分だ!」
アイメリク
「父上・・・・・・!」
オルシュファン
「アイメリク卿は、地下監房に囚われておられた。
 見てのとおり、救出は成功したぞ!」
アイメリク
「何故なのです、父上ッ!
 宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、
 嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、
 イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです!」
トールダン7世
「アイメリク、愚かな息子よ。
 千年・・・・・・そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、
 民は易々と忘れられると思うのか?」
オルシュファン
「危ないッ!」
トールダン7世
「行け・・・・・・「魔大陸」へ・・・・・・。」
アイメリク
「オルシュファン卿ッ!」
オルシュファン
「無事・・・・・・だったのだな・・・・・・。
 お前を失うわけには・・・・・・いかないからな・・・・・・。
 英雄に・・・・・・悲しい顔は似合わぬぞ・・・・・・。
 フフ・・・・・・やはり、お前は・・・・・・笑顔が・・・・・・イイ・・・・・・。」
神殿騎士団の従騎士と話す
神殿騎士団の従騎士
「お疲れさまです、Nikuq様。
 皆様は「フォルタン家の屋敷」に向かわれました・・・・・・。
 屋敷の方へお戻りになってください・・・・・・。」
フォルタン伯爵邸に向かう
フォルタン家の門衛
「お待ちしておりました、Nikuq様。
 皆様、すでにお集まりです!
 急ぎ、お入りください・・・・・・!」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「・・・・・・何も言わないでくれ。
 あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。
 それこそが、騎士の本懐・・・・・・。
 どうか、今は沈黙を持って、弔ってやってくれぬか。
 あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ・・・・・・
 どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む・・・・・・。」
アルフィノ
「行こう・・・・・・オルシュファン卿の魂とともに。
 アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。」
アルフィノと話す
タタル
「うっ・・・・・・うっ・・・・・・。
 こんなの、悲しすぎまっす・・・・・・。」
フォルタン家の家令
「まさか・・・・・・そんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
フォルタン家の執事
「・・・・・・オルシュファン様・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・なんと言い表せばいいかわからない。
 フォルタン伯爵の後ろ姿を見ていたら、
 胸が張り裂けそうだった・・・・・・。
 オルシュファン卿は、ウルダハを追われ、
 気落ちしていた私を受け入れてくれたばかりか、
 力強く励ましてくださった・・・・・・。
 常に前向きで、揺るぎなき信念を持つ、
 まさしく「騎士」の鏡のような人物であった・・・・・・。
 君にとっては、格別な友人でもあっただろう・・・・・・。
 ・・・・・・すまない・・・・・・私の言葉など無用だな・・・・・・。」
フォルタン家の家令
「なぜ・・・・・・このようなことに・・・・・・。
 ・・・・・・うう、オルシュファン様・・・・・・・・・・・・。」
フォルタン家の執事
「この悲しみは、言葉で言い尽くせるものではありません。
 旦那様の悲しむ様を見ていると、胸が張り裂けそうです。」
ラニエット
「オルシュファン卿の事は聞いた・・・・・・。
 子どものころは、フランセルやエマネランも交え、
 よくともに遊んだものだ・・・・・・それが・・・・・・すまない・・・・・・。」
レッドワルド
「皇都の動乱については聞き及んでいる。
 「異端者」と言っても、いろいろな連中が、
 それぞれの思惑で動いているということの証明だな。」
ヤエル
「気が付くと、そこの空席を、ぼんやりと眺めているの。
 ・・・・・・馬鹿よね、こういうときこそ、
 私たちがしっかりしなくちゃいけないのに。」
コランティオ
「・・・・・・・・・・・・何か、用だろうか。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
コランティオ
「私は、イシュガルド四代名家のひとつ、
 「フォルタン家」に仕えている。
 しかし、敬愛した我が主はもう・・・・・・戻らないんだ・・・・・・。」
(ここはどんなところだ?)
コランティオ
「ここは、キャンプ・ドラゴンヘッド。
 名門「フォルタン家」が管理している拠点だ。
 近くに、ドラゴンの頭に似た大岩があることから、
 この名前がついたのだ。
 ただし、今後ここがどうなるかは、まだ・・・・・・。」
メドグイスティル
「・・・・・・オルシュファン様はね、
 みんなで食事するときはいつだって、
 ニコニコして、楽しそうに食事を勧めてたのよ。
 だけど、もう・・・・・・・・・・・・。
 あんなに楽しかったはずの食事の時間がきても、
 涙ばっかり滲んできて、ちっとも笑えないよ・・・・・・!」
ニヌ
「オルシュファンの訃報が届いてから、
 このキャンプは、まるで凍ってしまったかのよう。
 誰かのすすり泣く声が、雪の中に消えていくばかりよ・・・・・・。」
ウジェノア
「アインハルト家の失態で、
 北のスチールヴィジルは、ドラゴン族に奪われた。
 奪還にあたっているのは、主に我らフォルタン家の騎兵だ。
 ・・・・・・以前、隊長殿に、どうして我らが戦うのかと聞いた。
 隊長殿は、ともに戦う友同士、手を取り合うべきと言った。
 我々は・・・・・・その意志を継ぎ続けたいと思う。」
テオバラン
「イシュガルドの騎士にとって、
 ドラゴン族との聖戦で死ぬことこそが本望。
 それ以外で命を落とすのは、等しく愚行である・・・・・・。
 親父や祖父から、幾度となく聞かされた言葉だ。
 そのために戦い、散った者たちを、俺は尊敬している。
 ・・・・・・それでも、割り切れない思いがあるものだな。」
オレール
「オルシュファン卿は、我らアインハルト家の者にも、
 わけへだてなく親切にしてくださった。
 私でさえ胸が裂けそうなのに、フランセルぼっちゃんは・・・・・・。」
フランセル
「Nikuq・・・・・・。
 君は、オルシュファンの思いを継いで、
 戦い続けているそうだね・・・・・・。
 すまない・・・・・・。
 掛ける言葉すら、見つけられないんだ。
 今はただ・・・・・・ただ、どうしてと思うばかりで・・・・・・。」
ステファノー
「フランセル様は、スチールヴィジル陥落の際に、
 兄君であるクロードバン様を亡くされた。
 だというのに、今度は唯一無二の友までも・・・・・・。」
フォルルモル
「邪竜「ニーズヘッグ」が堕ち、「竜星」に大いなる異変が生じた。
 そのため、星図を紐解きなおす仕事に追われておる。
 用があるなら、手短に話せ・・・・・・。」