変革への一歩

変革への一歩

  • 依頼主 :アルフィノ(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル56~
  • 概要  :忘れられた騎士亭のアルフィノは、何か気がかりがあるようだ。

アルフィノ
「君が得た情報を頼りに、「長耳」の捜索を続けよう。
 ・・・・・・ところで、「タタル」を見かけなかったか?
 彼女も情報収集をしてくれているはずだが・・・・・・
 心配だ、探してみよう。」
指定地点で見渡す
アルフィノ
「ダメだ、こっちにはいないようだ。
 君は向こう側を探してみてくれ。」
周囲にタタルの姿はない・・・・・・。
ほかの場所を探してみよう。
2箇所目の指定地点で見渡す
アルフィノ
「ダメだ、向こう側を一通り見回ってみたが、
 タタルの姿はなかったよ・・・・・・。
 いったい、どこに・・・・・・。」
タタル
「ぎにゃああああ~!!!」
アルフィノ
「い、いまのは!
 タタルじゃないか!!
 何者かに追われている!?
 Nikuq、行くぞ!」
貧しい身なりの男
「何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!」
タタル
「あわ、あわわわわ・・・・・・
 落ち着いてくださいでっす!」
アルフィノ
「いったい、どうしたんだ!?」
貧しい身なりの男
「なんだ、小僧・・・・・・?
 俺たちの邪魔をする気か!?」
薄汚れた男
「おい、知ってるぞ!
 こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ!」
貧しい身なりの男
「ははぁん、なるほど・・・・・・
 揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。
 俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな?」
アルフィノ
「私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。
 必要とあらば、押し通させてもらう!」
貧しい身なりの男
「貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!」
????
「待ちなっ!
 女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ!」
薄汚れた男
「ヒ、ヒルダ・・・・・・!?」
ヒルダ
「あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、
 指一本触れられやしないだろうさ・・・・・・。
 噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、
 話くらい聞いてやろうじゃないか。」
アルフィノ
「どうやら彼女が噂の「長耳」のようだな・・・・・・。」
タタル
「自慢の「マンダヴィル交渉術」を使う間もなかったでっす。
 た、助かりまっした・・・・・・。」
身なりの貧しい男
「俺は、お前らを信用してないからな!」
薄汚れた男
「ヒルダに指一本でも触れてみろ・・・・・・
 シバき倒してやるぞ!」
ヒルダと話す
ヒルダ
「こんな場所じゃ、落ち着いて話もできやしないね。
 ひとまず「忘れられた騎士亭」にでも行って、
 じっくり話を聞こうじゃないのさ。」
忘れられた騎士亭のヒルダと話す
アルフィノ
「ようやく交渉が始められるな。」
タタル
「ど、どうなることかと思ったでっす。
 今でも、心臓がバクバクしてるでっす・・・・・・。」
ヒルダ
「・・・・・・なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、
 あんたらは、教皇庁の坊主どもが、
 何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。」
貧しい身なりの男
「ど、どいうこった?
 俺には、さっぱりわからねぇよ。」
ヒルダ
「バカだねぇ・・・・・・。
 貴族どもが貴族だって顔してられるのは、
 建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。
 でも、実は貴族だけじゃなく、
 平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、
 この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。
 そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、
 これを教皇サマに突きつけようとしている・・・・・・。」
薄汚れた男
「そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!」
ヒルダ
「アイメリクの狙いはそこだろうさ。
 奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、
 公言しているようなものだからね。」
アルフィノ
「これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。
 彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。」
ヒルダ
「あんたらも、本当にお人よしだねぇ。
 異邦人のくせして、命を賭けようってんだから・・・・・・
 ・・・・・・で、アタシたちにナニをしろっていうのさ?」
アルフィノ
「アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、
 我々は教皇庁へ突入する。
 あなたたちには、その護衛を頼みたい。」
ヒルダ
「ナニゴトだい!?」
シャリベル
「ンンン!?
 臭い、臭いゾォ・・・・・・
 ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ・・・・・・。
 おんやぁ・・・・・・。
 教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら・・・・・・
 フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。
 あぁ、なるほどぉ・・・・・・。
 謀反の密談をしてたって訳ネ?
 だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、
 早く焼き払うべきだっていったのヨォ・・・・・・。」
ヒルダ
「どっちがドブネズミだい・・・・・・
 貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。」
シャリベル
「ンモゥ・・・・・・これだから、バカは嫌いなのよネェ・・・・・・。
 頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ・・・・・・。
 ホラホラ、そんなにヤりたいなら、
 相手してアゲるから、表に出なさいナ・・・・・・。
 死にたくなるほど、シてあげるからサ・・・・・・。」
蒼天騎士シャリベルを倒せ!
長耳のヒルダ
「蒼天騎士様、直々の登場とは恐れ入る!
 相手にとって不足はないよ!」
無残のシャリベル
「少しばかり、遊んでアゲる・・・・・・。
 さあ、神殿騎士の皆さん、教皇猊下への忠誠心を示しなサイ!」
(長耳のヒルダ
「狙い撃つ!」)
神殿騎士団の槍騎兵
「シャリベル卿、我らも加勢いたします!」
長耳のヒルダ
「チッ・・・・・・ゾロゾロとよくもまぁ・・・・・・!」
(神殿騎士団の槍騎兵
「お、お止めください!
 シャリベル様・・・!」
神殿騎士団の重騎兵
「くッ・・・
 シャリベル様・・・」
神殿騎士団の重騎兵
「シャリベル様!?
 我々にまで火が!」
神殿騎士団の槍騎兵
「くそっ!
 火の勢いが強すぎる!」)
無残のシャリベル
「まったく情けない子たちネェ・・・・・・。
 アタシが力をあたえてアゲル・・・・・・。」
(無残のシャリベル
「あぁ、もう、うざったい!」)
アルフィノ
「新しい召喚法を試すときか!
 ・・・・・・来い、カーバンクル・ルビー!」
銀剣のオルシュファン
「心配になって来てみれば・・・・・・
 蒼天騎士と神殿騎士が相手とは・・・・・・!!」
アルフィノ
「オルシュファン卿!
 ありがたい、感謝する!」
無残のシャリベル
「おんやぁ・・・・・・フォルタン家の私生児かイ?
 四大名家が教皇猊下に剣を向けるとは・・・・・・面白いじゃナイ!」
長耳のヒルダ
「詳しい話は後だ、たたみかけるよ!」
(銀剣のオルシュファン
「見ていろ、我が友よ!」
「輝け、我が剣!」
無残のシャリベル
「ドブネズミめ!」)
(失敗時)
アルフィノ
「くっ・・・・・・私に、もう少し力があれば・・・・・・。」
長耳のヒルダ
「チッ・・・・・・ドブネズミが・・・・・・。」
銀剣のオルシュファン
「蒼天騎士の力、ここまでとは・・・・・・。」
シャリベル
「クッ・・・・・・さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!?
 ・・・・・・やはり、あの力を。」
ルキア
「そこで何をしているッ!」
シャリベル
「チッ・・・・・・。」
ヒルダ
「くそっ、取り逃がしちまったか!」
アルフィノ
「いや、逃げてくれて助かった。
 この場で戦いを続けていたら、
 無関係の者にも、被害が出ていただろう。」
ルキア
「やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか・・・・・・。」
オルシュファン
「・・・・・・では、神殿騎士団の本部にも?」
ルキア
「蒼天騎士のグリノーが来た・・・・・・。
 異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。」
オルシュファン
「なるほど、先ほどの蒼天騎士が、
 神殿騎士たちを率いていた理由はそれか・・・・・・。」
ルキア
「アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
 未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。
 だが、元よりアイメリク様の出世を、
 快く思っていなかった半数ほどの騎士が、
 蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。」
ヒルダ
「守りを固めに入ったところを見ると、
 アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。」
ルキア
「・・・・・・お前が、抵抗組織のリーダーか?」
ヒルダ
「そうだ、アタシの名はヒルダ。
 さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。
 これがまた情熱的でねぇ?
 ちょっと心が揺れていたところさ。
 ・・・・・・にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。
 ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたとこだからね。
 国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!」
ヒルダと話す
アルフィノ
「なんとか撃退できたが・・・・・・
 やはり、神殿騎士団の一部は教皇側に付いたか・・・・・・。」
タタル
「ご無事でなによりでっす!
 それにしても、あの蒼天騎士・・・・・・
 何だか物凄く気持ち悪かったでっす。」
オルシュファン
「乗り込む前に一戦交えることになるとは・・・・・・。
 これで相手も、防備を固めることになるだろう。」
ルキア
「先ほどの蒼天騎士は、シャリベル卿・・・・・・
 苛烈な異端審問で功績を挙げたゲス野郎だ。」
貧しい身なりの男
「お前ら、やるじゃねぇか!」
薄汚れた男
「蒼天騎士をブチのめすなんてよ・・・・・・。
 見ていて最高にスカッとしたぜ!!」
ヒルダ
「・・・・・・ん?
 ああ、この「長耳」が気になるのかい?
 その表情からすると、アタシの生まれにまつわる事情について、
 ある程度知っているようだね・・・・・・。
 貴族が使用人に手を出すなんてことは、皇都じゃ珍しくない。
 そして、身ごもった平民の女が、捨てられることも・・・・・・。
 そう、よくある「ありふれた話」なんだ・・・・・・。
 平民は貴族に利用され、捨てられ、戦いに駆り出される。
 そんな現状を変えたくて、アタシは銃を取った。」
(機工士解放前の場合)
ヒルダ
「もちろん、貴族だからと言って、
 全員がクソ野郎じゃないことくらい、わかってるよ。
 この銃を・・・・・・戦う力をくれたのも貴族なんだからね。
 ・・・・・・ま、しみったれた身の上話はここまでだ。
 イシュガルドを変えるため、やってやろうじゃないのさ。」
(機工士解放済みの場合)
ヒルダ
「もちろん、貴族だからと言って、
 全員がクソ野郎じゃないことくらい、わかってるよ。
 この銃をくれた奴のこと、アンタも知ってるんだろ?
 ・・・・・・ま、しみったれた身の上話はここまでだ。
 イシュガルドを変えるため、やってやろうじゃないのさ。」
ジブリオン
「やれやれ、蒼天騎士団に目をつけられるとは・・・・・・
 うちの酒場も有名になったもんだ。」