長耳の行方

長耳の行方

  • 依頼主 :ジブリオン(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル56~
  • 概要  :忘れられた騎士亭のジブリオンは、最後のヒントを与えようとしているようだ。

ジブリオン
「お前さんは、ふたりの人物から、
 ある母娘に関する昔話を聞いてきたはずだ。
 姉さんが探しているのは「長耳」だったな?
 もちろん、すでに亡くなっている母親は「長耳」ではない。
 ・・・・・・そもそも、彼女は耳が短いヒューラン族だ。
 緋色の瞳と長い耳が素敵な、エレゼン族の貴族。
 黒髪が美しい、ヒューラン族の平民女性・・・・・・。
 その間に生まれた娘は、果たして・・・・・・。
 さあて、俺の話はここまでだ。
 後は自分で、聞き込みでも何でもしてみるこったな。」
雲霧街で聞きこみをする
雲霧街の女
「あんたもしつこい女だね・・・・・・。
 「長耳」のエレゼン族なんて、そこら中にいるだろ?」
(何と答える?)
(黒色の瞳と赤髪の混血女性を探している)
雲霧街の女
「誰だい、そりゃ?
 あたしは、そんな女を知らないよ。」
(答えない)
雲霧街の女
「・・・・・・用がないなら、どっかに行っとくれ。」
(緋色の瞳と黒髪の混血女性を探している)
雲霧街の女
「へぇ・・・・・・なるほどね。
 それなりに、お勉強してきたってわけだ。
 ・・・・・・とはいえ、悪いけど「彼女」の居場所は教えられないよ。
 信用できない奴に、仲間の情報は売れないってことさ。
 さあ、あんたもお仲間のところに戻るこったね。」
アルフィノに報告
アルフィノ
「やぁ、Nikuq。
 そっちは「長耳」について、何か情報は得られたかい?
 エレゼン族の貴族と、ヒューラン族の平民との間に、
 生まれた混血の女性らしいということか・・・・・・。
 居場所がわからなかったのは残念だが、
 緋色の瞳に黒髪という外見は、有力な情報のようだね。
 ありがとう、Nikuq。」