懐かしき香り

懐かしき香り

  • 依頼主 :ジブリオン(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル56~
  • 概要  :忘れられた騎士亭のジブリオンは、とある男性にスパイスワインを届けてほしいようだ。

ジブリオン
「次に「特製スパイスワイン」を届けるべき人物を教えよう。
 名前は「ジェラルジュ」、エレゼン族の男だ。
 清貧を貫く立派な修道士でな。
 「雲霧街」で下層民に炊き出しをしたり、奉仕活動をしている。
 どんな過去を語るのか、よく耳を傾けるこった。」
ジブリオン
「その「特製スパイスワイン」を届けるべき人物を教えよう。
 名前は「ジェラルジュ」、エレゼン族の男だ。
 清貧を貫く立派な修道士でな。
 「雲霧街」で下層民に炊き出しをしたり、奉仕活動をしている。
 どんな過去を語るのか、よく耳を傾けるこった。」
ジェラルジュに特製スパイスワインを渡す
(クエスト受注前)
ジェラルジュ
「私は雲霧街で寒さに震える人々に、
 炊き出しや奉仕活動をしながら、神の教えを説いています。
 そう、神の教えとは、政治の方便でもなければ、
 戦いの道具でも、商いの口上でもありません。
 人を救うためにあるのですから・・・・・・。」
ジェラルジュ
「・・・・・・私に差し入れですって?
 これはまた、奇特な方がいらっしゃったものです。」
(特製スパイスワインを渡す)
ジェラルジュ
「おやおや、懐かしい人の事を思い出してしまいますね。
 この香りは、友人が作ったスパイスワインそのもの・・・・・・。
 いやはや、懐かしい・・・・・・。
 彼女は、女一人で娘を育てるため、来る日も来る日も必死で働き、
 貧民への炊き出しをする、私の手伝いまでしてくれていたのです。
 大変に心根の優しい方でありました・・・・・・。
 彼女の娘が、貧しい仲間たちから頼られているのも、
 母の教えを正しく受け継いだからなのでしょうね。
 ・・・・・・もう何年も前に亡くなったというのに、この香りを嗅ぐと、
 黒髪が美しいヒューラン族の彼女を、鮮やかに思い出しますよ。」
ジブリオンに報告
ジブリオン
「帰ってきたようだな・・・・・・。
 もうわかっているかと思うが、あのスパイスワインのレシピは、
 ジェラルジュの友人でもあった女性から教わったものだ。
 黒髪が綺麗な美人で、俺たちにとっては憧れの女性だったよ。
 さて、その血を受け継いだ娘は、どうなんだろうな?」
ジェラルジュ
「ジブリオンは、よくここの奉仕活動を手伝ってくれるのです。
 何人かの人々の温かい支えがあるからこそ、
 私もここに立っていられるのです。」
  特製スパイスワイン:ジェラルジュに届けるための香草入りホットワイン