ツケの回収

ツケの回収

  • 依頼主 :アルフィノ(イシュガルド:下層 X13-Y12)
  • 受注条件:レベル56~
  • 概要  :雲霧街のアルフィノは、引き続き聞きこみをするつもりだ。

アルフィノ
「私は、ひきつづき雲霧街で聞き込みを続けるよ。
 君は「忘れられた騎士亭」に戻り、
 ジブリオン氏から、話を聞いてみてくれないかい?
 酒場のマスターなら、周辺地域にも明るいだろう。
 もしかしたら、「長耳」に繋がる話が聞けるかもしれない。
 しばらくしたら私も酒場に赴くから、そこで合流しよう。」
ジブリオンと話す
ジブリオン
「ほう、「長耳」を探しているだと?
 ・・・・・・いいか姉さん、上手く酒場を経営する秘訣はな、
 無闇やたらに客の話を、他人に漏らさないことさ。
 自分の情報が筒抜けになっちまうような店で、
 安心して酔うことなんてできんだろ?
 だが、人と人とを結びつけるのも、酒場の魅力ではある。
 お前さんたちが、俺たちイシュガルドの民のために、
 働いてくれてるって話も聞いてるしな。
 姉さんにやる気があるなら、
 特別にヒントくらいは、教えてやってもいいぜ。
 使いをやってくれるなら・・・・・・な。
 なに、上層の「宝杖通り」にいる「たくましい猟師」から、
 「新鮮な香草」を受け取ってきてくれるだけでいい。
 酒代のツケ代わりに、採ってきてもらう約束をしているんだ。」
宝杖通りのたくましい猟師と話す
たくましい猟師
「・・・・・・ジブリオンからの使いだと?
 さっそく、ツケの回収に人を寄こしたってわけかい。
 頼まれていた香草は、ちゃんと採ってきたぜ。
 寒冷化したクルザスじゃ、もう採れない貴重な品だからな。
 無駄に使うんじゃないぞ・・・・・・。」
忘れられた騎士亭のジブリオンに新鮮な香草を渡す
ジブリオン
「おう、「新鮮な香草」は受け取れたか?
 お前さんにも必要になる品なんだからよ。」
(新鮮な香草を渡す)
ジブリオン
「よしよし、これでいい。
 材料さえあれば、後は俺の仕事さ。
 これを使って、スパイスワインを作ってやる。
 それを、これから伝えるふたりに届けてやんな。
 どちらも「長耳」に繋がる過去を持つ人物さ。
 土産を持って、昔話を聞いてこい。」
  新鮮な香草:低地ドラヴァニアで採れた新鮮な香草