抵抗組織との接触

抵抗組織との接触

  • 依頼主 :アルフィノ(フォルタン伯爵邸 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル56~
  • 概要  :フォルタン伯爵邸のアルフィノは、今後の策を練りたいようだ。

アルフィノ
「教皇庁と一戦交える覚悟で臨むと言っても、
 無策のまま正面から乗り込む訳にもいかないだろう。
 ルキア殿には、何か策があるので?」
ルキア
「ああ、神殿騎士団のうち信用できる者と、
 オルシュファン卿以下、フォルタン家の戦力で陽動をかける。
 これに加え、皇都の「ある勢力」を味方に付けておきたい。」
アルフィノ
「ある勢力・・・・・・フォルタン家以外の四大名家を?」
ルキア
「いや、貴族ではない・・・・・・「雲霧街」に棲む下層民たちだ。
 彼らの間には、正教と貴族への不満が渦巻いている・・・・・・。
 密かに抵抗組織を作っていると噂されるほどにな。
 先の、皇都への異端者侵入騒ぎだが、
 あれを手引きしたのも、抵抗組織である可能性が高い。」
アルフィノ
「そ、それほど反乱の気運が高かったとは・・・・・・。
 しかし、逆に歪んだ貴族制度の裏にあった「真実」を、
 アイメリク卿が明らかにしようとしているとなれば・・・・・・!」
ルキア
「ああ、協力を取り付けられる可能性は大いにあるだろう。
 Nikuq殿とアルフィノ殿には、
 抵抗組織の者たちとの接触を任せたい。
 教皇庁の戦力として、貴族制度を支えてきた神殿騎士団は、
 抵抗組織に属す下層民にとっては「敵」も同然のはず・・・・・・。
 いきなり私が赴くのは、なるべく避けたい。
 その点、貴公らのような「第三者」であれば、
 接触もしやすいと思うのだ・・・・・・どうだろうか?」
アルフィノ
「心得ました、ルキア殿。
 必ずや「雲霧街」の抵抗組織のリーダーを探し出し、
 私たちの意思を伝えましょう。」
ルキア
「頼む、貴公らの存在が頼りだ。
 ・・・・・・エスティニアン殿は、「竜騎士団」の者たちを抑えてほしい。」
エスティニアン
「いいだろう。
 元より竜騎士団は、ドラゴン族相手ではない権力争いには、
 加わりたがらんからな・・・・・・少なくとも敵にはならんさ。」
アルフィノ
「では、Nikuq。
 私たちは「忘れられた騎士亭」で「タタル」と合流しよう。
 酒場を拠点にしてきた彼女の情報網が役立つはずだ。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「ふむ、「雲霧街」は、治安がよろしくない地区・・・・・・。
 気を付けて向かわれなさい。」
オルシュファン
「「長耳」という人物・・・・・・。
 抵抗組織のリーダーという噂を聞いたことはあるが・・・・・・。」
アルフィノ
「まずは、タタルと情報共有をしておこう。」
忘れられた騎士亭のタタルと話す
タタル
「Nikuqさん、アルフィノ様。
 お帰りなさいでっす、ご無事で何よりでっす!」
アルフィノ
「タタルも無事でよかったよ。
 異端者の侵入騒ぎもあったが、大丈夫だったかい?」
タタル
「「忘れられた騎士亭」は、ジブリオンさんと常連さんたちが、
 ガッチリ守っていたので、被害なしでっした。
 それより、旅の成果はいかがでっすか?
 そんなことがあったでっすか・・・・・・わかりましった。
 確かに「雲霧街」の下層民さんたちの間に、
 抵抗組織があるという噂は、聞いたことがありまっす。
 噂では、「長耳」って呼ばれる人がリーダーだとか・・・・・・。
 でも、イシュガルドに多いエレゼン族の人は、
 みんな耳が長いのに、ヘンなあだ名でっすね?」
アルフィノ
「ふむ、奇妙な呼び名ではあるが・・・・・・
 ともかく、その「長耳」という人物を探すほかあるまい。
 「雲霧街」の辺りで手分けして、話を聞いてみよう。」
雲霧街で情報を集める
雲霧街の少年
「「長耳」のことなんて知らないし・・・・・・
 知ってたって、余所者なんかに教えてやるもんかい!」
雲霧街の老人
「はぁ、何と言ったのかいのう?
 こんなに耳が長いってのに、耳が遠くてのう・・・・・・。
 よく聞こえんわい。」
雲霧街の女
「「長耳」を探してるって?
 からかわないでおくれよ・・・・・・。
 ここらにエレゼン族が多いのは、知っているんだろう?」
アルフィノに報告
タタル
「密かに勉強してきた「マンダヴィル流交渉術」で、
 情報を集めまくるでっす!」
アルフィノ
「・・・・・・ふむ、そう簡単に情報は得られないか。
 抵抗組織のリーダーともなると、警戒心も強いだろうしな。
 歯がゆくはあるが、粘り強く情報を集めてみよう。」