アイメリクの決意


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アイメリクの決意

  • 依頼主 :オルシュファン(イシュガルド:下層 X7-Y8)
  • 受注条件:レベル56~
  • 概要  :イシュガルドのオルシュファンは、事情を説明してほしいようだ。

オルシュファン
「それにしても、友よ・・・・・・。
 「氷の巫女」を連れてくるとは驚いたぞ。
 いったい、何があったというのだ?
 なんと・・・・・・イゼルとともにドラヴァニア雲海へ!?
 エスティニアン殿と動いているとは聞いていたが・・・・・・。
 ともあれ、邪竜「ニーズヘッグ」を退けたこと、
 そして異端者による騒乱を鎮めたことは、朗報と言ってイイ!
 フォルタン伯爵やアイメリク卿に報告せねば!」
エスティニアン
「アイメリクたちには、俺から連絡を入れておこう。
 「フォルタン家の屋敷」に集まるよう手はずを整えても?」
オルシュファン
「助かります、エスティニアン殿。
 それでは、Nikuq。
 「エドモン・ド・フォルタン伯爵」のもとへ行こう!」
フォルタン伯爵邸に入る
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「無事だったか!」
オルシュファン
「父上!
 蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります!
 彼らからもたらされた、
 喜ぶべきイイ報せを、お聞きください!」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「なんと、異端者どもの頭目、
 「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは・・・・・・
 いやはや、驚くべきことを・・・・・・。」
アイメリク
「異端審問官は、良い顔をしないだろうが、
 被害を最小限に留めることはできた。
 感謝するよ。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「邪竜を討ったとあれば、
 正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。」
アイメリク
「そういうことだ。」
アルフィノ
「・・・・・・問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、
 「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。
 イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか・・・・・・。」
アイメリク
「かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、
 人の欲と裏切りが、争いを引き起こした・・・・・・か。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「我ら四大名家が貴族という立場にある理由・・・・・・
 その点にも、疑問符が付くことになりますな。
 邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、
 爵位を捨てた者たちがいたとなれば、
 平民もまた、十二騎士の末裔ということになる・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・事実、平民出身の異端者の中には、
 竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた・・・・・・。
 「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。」
アイメリク
「この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか?
 だとすれば、その罪はあまりにも重い・・・・・・。
 やはり、このままにしておくわけにはいかないな。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「お待ちください、アイメリク卿。
 教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?!」
オルシュファン
「そ、総長、それはあまりに無謀というもの!
 たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、
 認めるはずもない!」
アルフィノ
「逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、
 告発されかねない内容なのですよ!」
アイメリク
「そうなれば、事実を認めたということにほかならない。
 長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、
 「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。
 見たであろう、先ほどの光景を。
 多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。
 ・・・・・・次は、人同士の争いで血が流れるぞ。
 ドラゴン族という共通の敵を失えば、
 支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。
 イゼルが「真実」を知った今、
 どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。
 そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる・・・・・・。
 イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。」
ルキア
「アイメリク様・・・・・・。」
アルフィノ
「ルキア殿・・・・・・。
 本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか?
 変革すべしという彼の見解に異論はないが、
 何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、
 あまりに性急すぎるように思える。」
ルキア
「確かに、止めるべきだったのだろうな。
 だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。
 あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。
 私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、
 あの方が歩む道を支え、助けること。
 たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。」
アルフィノ
「ルキア殿、まさか・・・・・・。」
ルキア
「刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、
 イシュガルド教皇庁に突入する。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「なんと無謀な!
 一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん!」
ルキア
「私は、アイメリク様にお仕えしている。
 生粋のイシュガルド人ではない私にとって、
 あの方こそが主君なのです。
 ・・・・・・それに、アイメリク様の出自についての噂も、
 卿らはご存じではないのですか?」
エスティニアン
「・・・・・・フン、くだらん。」
アルフィノ
「いったい、何の話なのです・・・・・・?」
ルキア
「アイメリク様は、現教皇が妾(めかけ)に産ませた子・・・・・・
 という噂だ。
 イシュガルド正教において、
 上級聖職者の婚姻は認められていない。
 それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。」
アルフィノ
「教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか・・・・・・。」
ルキア
「むろん公的には、教皇に息子などいない。
 しかし、それがアイメリク様の人生に、
 どれだけの暗い影を落としてきたことか・・・・・・。
 穢れた子と忌み嫌われ、
 たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。
 今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。
 ・・・・・・だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。
 いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。
 対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。」
エスティニアン
「俺も行こう。
 俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。
 それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。」
オルシュファン
「アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方!
 このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう!」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「オ、オルシュファン・・・・・・お前まで・・・・・・。」
オルシュファン
「父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの・・・・・・。
 アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、
 必要な人材であり、我らの盟友であります。
 その命を救うために、我らの一角獣の楯を掲げずして、
 栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「ぬぅ、英雄殿まで・・・・・・。
 まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・仕方あるまい、覚悟を決めるか。」
ルキア
「かたじけない、恩に着る。」
アルフィノ
「アイメリク卿をここで失う訳にはいかない。
 微力ながら、私も行動させてもらおう。」
エスティニアン
「アイメリクも無茶をしてくれる・・・・・・。
 まぁ、人のことはいってられんか。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「フォルタン家の命運を賭けるときがきたか・・・・・・。
 場合によっては、蒼天騎士団と一戦交える覚悟が必要であろう。
 ・・・・・・わかっておるのだな?」
オルシュファン
「もちろんです、父上。
 この盾の一角獣に誓って、盟友を護ってみせましょう。」
ルキアと話す
ルキア
「危険な賭に巻き込んでしまう形になるが、
 力を貸してもらえると助かる。
 アイメリク様は・・・・・・大切な方なのだ・・・・・・。」
アリアヌ
「行方不明者に関する情報を、幅広く集めるために、
 熟練の冒険者たちの力を借りることにしたの。
 冒険者時代の人脈が、今ごろ役立つなんてね。」
エフェミ
「リオルやユウギリさんたちは、
 情報収集のために出払っているよ。
 私もグリダニア方面に向かうつもりさ。」
エルグムス
「ぷはぁ・・・・・・!
 労働の後の一杯に勝るものなし!」
イジルドール
「アリアヌが囚われたと知り、故郷を飛び出しての。
 急いだものの、レヴナンツトールに辿り着いたのは、
 すべてが終わった後じゃったわい。」
ホウメイ
「孫娘さんの窮地を知り、斧を手にはせ参じるとは、
 いやはや見上げた気力・・・・・・感服しましたぞ!
 良い茶飲み友達になれそうじゃ。」
オーカー・ボルダー
「故郷の北アバラシアの火口にて、
 千日の間、火渡りの修行を続けてきました。
 すべては、ホーリー兄様の横で戦える漢になるため。
 ようやく厳しい修行を終えて、兄様を訪ねてきたというのに・・・・・・。
 ・・・・・・まさか行方不明だなんて!」
エノル
「最近出来た彼氏が、お兄さんを探してるみたいなの。
 ここで働いてたらしいんだけど、知らないかしら?」
クレメンス
「ちょっとお姉ちゃん・・・・・・
 なんで、あんなダサい大男がいいわけ?
 それに癒し手なら、アタシがいるでしょ!?」
ブルオムウィダ
「あの時は悪かったね・・・・・・義勇兵の勧誘を断ってさ。
 危険を感じたってのもあるけど、クリスタルブレイブってのが、
 どうにも信用できなかったもんでね。」
ヴァ・マハ・ティア
「「暁」の賢者に勧誘されて、
 イシュガルド防衛戦に義勇兵として参加したんだ。
 コイツとも、その時に知り合ってね・・・・・・。」
(ヒューラン男の冒険者
「「暁」には未来がある・・・
 そう思っているのさ」
エレゼン女の冒険者
「故郷を救ってくれた
 恩を返したいのよ」
ララフェル女の冒険者
「防衛戦で一緒に戦った
 戦友なんだしね!」
ドマの民女
「フ・ラミンさんが
 帰ってくるまでは・・・ね」)
アリス
「最近、「暁」の方々が新しい仲間を増やしていて、
 この酒場もにぎわってきました。
 やはり、目的を同じくする仲間が増えるのは、いいものですね。」