邪竜狩り

邪竜狩り

  • 依頼主 :エスティニアン(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル55~
  • 概要  :神殿騎士団本部のエスティニアンは、決戦へと出発したいようだ。

エスティニアン
「さて、行くとするか。
 「シド」たちが「スカイスチール機工房」付近で、
 マナカッターの準備を進めているはずだ。」
シドと話す
エスティニアン
「さて、いよいよだな相棒。」
ビッグス
「俺とウェッジの最高傑作・・・・・・
 マナカッターをお前に託すぞ!!」
ウェッジ
「ね、眠いッス・・・・・・。
 でも、最終調整だけは手抜きしてないッス。」
シド
「来たな、お前たち!
 最終調整も完了しているぜ。」
ウェッジ
「徹夜続きで、へろへろッス・・・・・・。
 なんとか、往復できるだけのパワーを確保できたッス!」
ビッグス
「こいつなら、どんな暴風の壁でも突き破ることができる。
 オレたちの、持てる技術のすべてが注ぎ込まれた新型だ。
 信じてくれていい!」
シド
「ガーロンド・アイアンワークス社の新作だ!
 受け取ってくれ!」
エスティニアン
「ありがたい。
 Nikuq、いよいよだ。
 行くぞ、千年越しの邪竜退治にな!」
シド
「絶対に帰ってこい!
 お前たちを信じて待っているぞ!」
「邪竜血戦 ドラゴンズエアリー」を攻略する
ニーズヘッグ
「おのれぇええええええ!
 我が眼を使うとは どこまでも穢れた種族めがッ!」
屠龍のエスティニアン
「俺が「竜の眼」を使って、ヤツの力を押さえ込む!
 その隙に、攻撃するんだ!」
ニーズヘッグ
「我が眼の力を用いるとは、小賢しい真似を・・・・・・!」
ニーズヘッグが、大きく肺を膨らませた!
ニーズヘッグ
「我が咆吼に震えよ!」
「あくまで抗うか・・・・・・なれば、この眼の力を解き放つのみ!
 七大天竜の力に、恐れひれ伏せ・・・・・・!」
屠龍のエスティニアン
「なんて莫大な魔力・・・・・・クソッ、「竜の眼」で結界を張るぞ!
 力を引き出す間、俺を護ってくれ!」
ニーズヘッグ
「来たれ、我が眷属!
 裏切りの血族を、根絶やしにせよ!」
(エスティニアン
「雑魚どもを頼む!」)
ニーズヘッグ
「憤怒こそ、我が力!」
屠龍のエスティニアン
「待たせたな! 結界を張るッ!」
ニーズヘッグ
「千年の怒りをここに!」
(エスティニアン)
「油断するな・・・
 まだ近くにいるぞ・・・」)
ニーズヘッグ
「我が眼の力にて、我自身を縛るなど・・・・・・
 どこまでも薄汚い真似をッ!
 覚えておるぞ、穢れた蒼き竜騎士よ!
 一度は我が力に魅入られし者め・・・・・・
 この先に待つ運命も知らずに!」
エスティニアン
「この俺が、逃がすと思うのかッ!!
 千年もの間、人が味わった絶望だ・・・・・・。
 光見えぬ死の底で、永遠に苦しむがいい!」
(過去視)
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「ついに・・・・・・手に入れたのですね・・・・・・
 ハルドラス様ッ!」
ハルドラス
「あぁ・・・・・・父上の仇、ニーズヘッグは倒れた・・・・・・。
 魔力の源であるふたつの「眼」を失えば、
 いかに七竜といえど、このまま朽ち果てることだろう。
 しかし、犠牲があまりにも多すぎた。
 父王トールダンに、我が友たる騎士たち・・・・・・。
 盟約を違え、ラタトスクを殺してまで、
 我らは「竜の眼」を奪い、喰らって、力を得た。
 それでもなお、これほどの犠牲を払わねばならんとは・・・・・・。」
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「しかしながら、ドラヴァニアに残る七竜は、
 黙したまま姿を現さぬ、フレースヴェルグのみ。
 新たにふたつの「竜の眼」を手にした我が主・・・・・・
 ハルドラス様が王位をお継ぎになれば、
 イシュガルドの未来は、真に安泰となりましょう!」
ハルドラス
「・・・・・・いや、私に王位を継ぐつもりはない。
 ニーズヘッグを倒したとて、
 その眷属たるドラゴン族の数は少なくない。
 ましてや私は、「竜の眼」を喰らった咎人でもある。
 ならば、死してその運命が尽きるまで、騎士として戦おう。
 竜を狩る者・・・・・・竜騎士としてな・・・・・・。」
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「お待ちください!
 それでは・・・・・・それでは、王家はどうなります!?」
フラヴィアン・ド・フォルタン
「我らが主にして友よ!
 民は王に導かれてこそ民であります!
 王なくして、どうして生きる道をみつけられましょうか!」
ハルドラス
「シルヴトレル卿、フラヴィアン卿・・・・・・
 貴公らのような気高き貴族がいれば、何ら問題はあるまい。
 どうしても王が必要というのなら、
 貴公らの中から、新たな王を選ぶのもよかろう。
 さらばだ、騎士たち・・・・・・我が友たちよ・・・・・・。
 私は父の犯した裏切りの罪を背負い、
 この槍をもって、すべてを清算しよう・・・・・・。」
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「なんということだ・・・・・・
 勝利の果てに、王を失うことになろうとは・・・・・・。」
フラヴィアン・ド・フォルタン
「・・・・・・我らは、主の言葉を守ることしかできぬ。
 我ら生き残りの騎士たちで、民を・・・・・・国を導くのだ。」
屈強な十二騎士
「俺は、降りさせてもらうぜ。
 俺が忠誠を誓ったのは、ハルドラス様だけだ。
 主君がいないってのに、騎士を続けるつもりはねぇ。」
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「まて、貴公まで何を・・・・・・。」
屈強な十二騎士
「すっぱりと足を洗って、酒場の親父にでもなってみるさ。
 もう、戦いも裏切りも御免なんでね・・・・・・。」
フラヴィアン・ド・フォルタン
「残ったのは4人だけか・・・・・・。」
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「フォルタン、アインハルト、デュランデル。
 そして、ゼーメル・・・・・・。
 我らが四家で国を・・・・・・
 イシュガルドを導くしかあるまい・・・・・・。」
フラヴィアン・ド・フォルタン
「・・・・・・王位はどうするつもりだ?」
シルヴトレル・ド・ゼーメル
「王はいずれ舞い戻ろう。
 その間、イシュガルドを失うわけにはいかぬ。
 この忌まわしき戦争を知る者は、我らだけで十分。
 我ら4人が、新たな教えと歴史を作り、国を導くのだ・・・・・・!」
エスティニアン
「おい、大丈夫か!?
 ニーズヘッグの過去を視たというのか?
 千年前の戦いの結末を・・・・・・。
 イシュガルドに伝わる建国神話によれば、
 俺たちの遠い先祖は、豪胆将「トールダン」に率いられ、
 クルザスの地に、辿り着いたという。
 その最中、深い谷間でニーズヘッグに襲われた父祖たちは、
 トールダンを筆頭に、果敢に戦いを挑んだ。
 この戦いでトールダンは死したが、その息子であり、
 史上初の「蒼の竜騎士」たる征竜将「ハルドラス」が、
 ニーズヘッグを倒した・・・・・・。
 伝説によれば、ハルドラスは奴を退けた際、
 その「片眼」を奪い取ったと伝えられている・・・・・・。
 それこそが皇都「イシュガルド」の秘宝であり、
 歴代の蒼の竜騎士たちの力の源だった、この「竜の眼」だ。
 しかし、お前が視た過去が真実なら、
 ハルドラスは、ニーズヘッグの「両眼」を奪っていた。
 それが誠だとすれば、
 今まさに俺が奴から抜き取った、この「竜の眼」はいったい・・・・・・。
 ・・・・・・どうやら、俺たちには、
 まだ知らない秘密があるようだ。」
エスティニアン
「激戦だったが、よくぞ戦い抜いてくれた。
 さすがは光の戦士・・・・・・
 ともに戦うことができたことを誇りに思う。
 ようやくニーズヘッグを倒したのだ。
 すぐにでも皇都に帰還したいところだが・・・・・・
 フレースヴェルグの元に行こう。
 隠された過去を知るためにも、
 奴に確かめなければならんことがある。
シド
「さすがに、徹夜作業の連続はしんどいぜ。
 俺も「オッサン」になったってことか?
 ・・・・・・おい、少しは否定してくれよ。」
エスティニアンと話す
エスティニアン
「ようやく奴を倒したというのに、心が晴れることがない・・・・・・。
 この違和感の正体を確かめるまで、
 安心してイシュガルドに帰ることはできんぞ。
 それにしても、ニーズヘッグめ・・・・・・。
 奴の魔力を軽く浴びただけで、鎧が変質しやがった。
 一段落したら、新調せねばな。」