道は詩聖へと続く

道は詩聖へと続く

  • 依頼主 :サンソン大牙士(高地ドラヴァニア X33-Y23)
  • 受注条件:吟遊詩人レベル58~
  • 概要  :テイルフェザーのサンソン大牙士は、ギドゥロの帰還を待っているようだ。

サンソン大牙士
「ああ、Nikuqさん・・・・・・。
 ギドゥロは、あれから一向に姿を見せません・・・・・・。
 ・・・・・・やはり、グリダニアに帰ったのでしょうか。
 シルヴィエルさんとも話したのですが、
 「天空に詩聖あり」という伝承の言葉は、
 天から歌声が聞こえてくることの表現みたいです。
 そして、やはり雷鳴などの喩えなのではないか、と・・・・・・。
 ギドゥロの予想どおりでしたね・・・・・・。
 天空から聞こえる歌声なんて、何かの比喩に決まってる。
 でないと、空の上に歌を嗜む種族がいることになってしまう。
 そんなモーグリ族のような種族、いるわけないですよね・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・なっ!
 雲海にモーグリの住む集落があるですって・・・・・・!?
 そ、そんな・・・・・・早く言ってくださいよ、人が悪い!
 もし、雲海のモーグリたちが、音楽を愛するなら、
 「終焉の戦歌」を知っていてもおかしくありません!
 急いで、現地に案内してください!
 ・・・・・・ギドゥロだって吟遊詩人です。
 戦歌があると聞けば、追いかけてくるかもしれません・・・・・・。
 「シルヴィエル」さんに、
 ギドゥロへの伝言を託してくれませんか?
 俺は先に「不浄の三塔」に向かっておきますから・・・・・・。」
シルヴィエルと話す
ギドゥロ
「ゲッ・・・・・・Nikuq・・・・・・!」
シルヴィエル
「・・・・・・ふふ、ギドゥロ君、ついに見つかったね。
 よく、サンソン君のことをこっそり眺めたり、
 彼とどんな話をしたのか、聞きにきたりしてたんだよ。
 霊峰「ソーム・アル」の頂に、そんな場所があるとは・・・・・・。
 確かに「詩聖」が雲海のモーグリ族を指し示すと、
 考えることもできるだろう。
 ・・・・・・どうだい、一緒に「ドラヴァニア雲海」を目指してみては。
 意地を張るのも、疲れるものだろう?」
ギドゥロ
「・・・・・・なあ、Nikuq。
 お前は、俺がどうするべきだと思う?」
(ギドゥロはどうするべき?)
(一緒に向かおう)
ギドゥロ
「粋な吟遊詩人であるお前が、そうまで言うんなら、
 少しだけ、考えてやるか・・・・・・。」
(・・・・・・・・・・・・)
ギドゥロ
「粋な吟遊詩人であるお前は、俺自身で決めろと言ってんだな。
 ・・・・・・少しだけ、考えてみるわ。」
サンソン大牙士と話す
サンソン大牙士
「これは、また威容を誇る建造物ですね・・・・・・。
 ギドゥロがいたら、この風景を歌にしたことでしょう・・・・・・。
 さて、ここからは、Nikuqさんが頼りです。
 ドラゴン族の住処を抜けて、霊峰の先、
 「ドラヴァニア雲海」へと向かいましょう・・・・・・!」
ソーム・アル山脈のサンソン大牙士と話す
サンソン大牙士
「なんて景色なんだ・・・・・・俺に詩才はありませんから、
 せめて、奴と再会できたとき、この光景を伝えられるよう、
 目に焼き付けておきます。
 さて、この集落の長老に挨拶せねばなりませんね・・・・・・。
 その「モグリン」様という方のところに向かいましょう。」
モグモグホームのモグリンと話す
サンソン大牙士
「こちらがモグリン様・・・・・・なんとも、貫禄が・・・・・・。」
モグリン
「・・・・・・おぬしから「終焉の戦歌」の名を聞くとは驚いたくぽ。
 しかし、あの戦歌は、あまりにも危険過ぎるくぽ・・・・・・。
 モグたちにとって、あれは禁忌の歌くぽ。
 さっきも、「モグチャ」という名の若い吟遊モーグリが、
 「終焉の戦歌」を探したいと言うから、叱ったところくぽ。
 「モグチャ」は、怒って集落を出ていってしまったくぽ。
 どうやら「モグモグホーム」の北へ向かったようくぽ。
 ちょーっとだけ、心配くぽ・・・・・・。」
サンソン大牙士
「・・・・・・・・・・・・ふむ。
 Nikuqさん、どうも様子がおかしい。
 ここは一度退いて、集落の外で落ち合いましょう・・・・・・。」
サンソン大牙士と話す
サンソン大牙士
「モグリン様は、禁忌と言いながら、
 俺たちと目的を同じくするモーグリの存在を教えてくれた。
 いったい、何故なのでしょう・・・・・・?
 ・・・・・・何か、裏がありそうですね。
 ともかく、「モグチャ」という名のモーグリが鍵のようです。
 集落の北を何箇所か、ふたりで捜索してみましょう!」
指定地点で周囲を見渡す
指定地点で再度周囲を見渡す
指定地点でさらに周囲を見渡す
指定地点でもう一度周囲を見渡す
サンソン大牙士
「モグチャらしき姿は見当たりませんね・・・・・・。」
モグチャ
「いじいじ・・・・・・モグリンさまのバカ・・・・・・くぽ・・・・・・。」
サンソン大牙士
「うーん、見つからないですね・・・・・・。
 てっきり、「モグチャを探せ」という、
 モグリン様のメッセージかと思ったのですが・・・・・・。」
いじいじモーグリ
「くぽぽ~!? い、いったい誰くぽ~!?
 モ、モグをいじめるつもりくぽ!?」
サンソン大牙士
「いじめはしないさ・・・・・・君は、モグチャ、だね・・・・・・?」
モグチャ
「・・・・・・なんで、モグの名前を知ってるくぽ?
 君たち、何者くぽ・・・・・・?
 くぽぽ~! 「終焉の戦歌」を探してるくぽ!?
 モグと、おんなじくぽ~!
 モグは、歌が大好きくぽっ。
 「空の地にひびく歌声、円と広がり、近づく者を破壊せん」・・・・・・
 村にそう伝わる戦歌を探してみたいって、お願いしたら・・・・・・。
 心から信頼できる仲間と一緒じゃないとダメだって、
 モグリンさまから諭されてしまったくぽ。
 モグには仲間がいないから、ダメらしいくぽ・・・・・・。」
サンソン大牙士
「なあ、出会ったばかりだが、俺たちはみな戦歌を求めている。
 ともに「終焉の戦歌」を探す仲間になれないだろうか・・・・・・?」
モグチャ
「・・・・・・モグと一緒に、
 「終焉の戦歌」を探しに行ってくれるくぽ?
 くぽ~! モグにも、仲間ができたくぽ~!
 すっごくすっごく、嬉しいくぽ~!
 そうと決まれば、「モグモグホーム」に戻るくぽ!
 モグリンさまを説得するくぽ~!」
モグリンと話す
サンソン大牙士
「「終焉の戦歌」が、本当に見つかるかもしれません。
 ・・・・・・あとはギドゥロが・・・・・・いえ、何でもありません。」
モグチャ
「モグはもう、ひとりじゃないくぽ~!」
モグリン
「・・・・・・ふむ、モグチャと意気投合したようくぽね。
 心から信頼できる仲間と一緒でなければならない・・・・・・
 おぬしたちは、「終焉の戦歌」を探す資格を得たくぽ・・・・・・。
 ・・・・・・と、言ってやりたいけど、
 おぬしたち、なーんだか頼りないくぽ!
 大事な欠片が、もうひとつ、足りていないような・・・・・・。」
サンソン大牙士
「足りない欠片・・・・・・やはり、ギドゥロの・・・・・・。
 俺は、彼なら来てくれると思っていたのですが、
 それは、勘違いだったのでしょうか・・・・・・?
 ・・・・・・Nikuqさん、それは本当ですか!?
 ギドゥロの姿を、ここ雲海の地で見かけたと?」
モグチャ
「サンソン、Nikuq・・・・・・
 そのギドゥロってヒトも、戦歌が大好きくぽ?」
サンソン大牙士
「ああ・・・・・・。
 あいつは、心から、戦歌を愛している吟遊詩人だ。」
モグチャ
「・・・・・・なら、そのギドゥロが合流してから、
 「終焉の戦歌」を探しにいくくぽ!
 歌を愛する仲間は、多いほうが楽しいくぽ~!
 モグも、ギドゥロを探してみるくぽ!
 雲海の何処かにいるんなら、きっと見つかるくぽ。
 だから、サンソン・・・・・・そんな悲しそうな顔はやめるくぽ!」
モグリン
「うむ、サンソンよ・・・・・・
 おぬしの滞在を認めるくぽ・・・・・・。
 その代わり、きっちり仲間を揃えてみせるくぽ!」
モグチャ
「ギドゥロって、すごい吟遊詩人なのくぽね~。」