血戦を前に

血戦を前に

  • 依頼主 :アルフィノ(石の家 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル55~
  • 概要  :アルフィノは、石の家でやることがあるようだ。

アルフィノ
「リオルたちと、今後の動きについて少し話したい。
 「砂の家」のウリエンジェたちや、イシュガルドのタタルと、
 情報を連携する体制を整えたいんだ。
 Nikuq、一足先にイシュガルドに戻り、
 シドたちの様子を見に行ってほしい。
 こちらの準備が整い次第、私もすぐに駆けつける!」
アルフィノ
「ミンフィリアと賢人たちに加え、
 フ・ラミンさんと、その護衛に同行した者たちも捜さねば。
 ホーリー・ボルダーとクルトゥネのふたりだ。」
イシュガルドのシドと話す
ビッグス
「ちゃんと予備機も含めて、調整をしているところだ。
 性能は・・・・・・期待してもらって構わないぞ。」
ウェッジ
「眠いッス・・・・・・でも、がんばるッス・・・・・・。」
シド
「おう、ちょうどいいところに戻ってきたな。
 今し方、「マナカッター」の試験飛行に成功したところだ。
 ようやく、完成したぜ!
 こっちは、最終調整をやっておくから、
 お前さんは、「フォルタン家の屋敷」に顔を出してくれ。
 「エスティニアン」とかいう竜騎士が探していたぜ。」
シド
「こっちは最後の調整を仕上げておくから、
 お前さんは、「フォルタン家の屋敷」に顔を出してくれ。
 「エスティニアン」とかいう竜騎士が探していたぜ。」
フォルタン伯爵邸のエスティニアンと話す
エスティニアン
「どうやら、そっちの用件は片付いたようだな。
 あらかたの状況は、タタルの嬢ちゃんから聞いている。
 「竜の巣」に突入するための小型飛空艇・・・・・・
 「マナカッター」の準備が整いつつあると聞き、
 お前と合流するために戻ってきたのさ。
 ニーズヘッグは相変わらずだ。
 都合がいいことに、「竜の巣」に篭ったままでな。
 さあ、「アイメリク」に一声かけにいくぞ。
 作戦の概要は伝えてあるが、説明しないで出る訳にもいかん。
 奴なら、「神殿騎士団本部」にいるはずだ。」
シド
「最終調整は任せておいてくれ。」
神殿騎士団総長室に向かう
神殿騎士団の衛兵
「アイメリク総長との面会ですか?
 それでは、こちらにどうぞ!」
エスティニアン
「準備が整ったぞ、アイメリク。」
アイメリク
「そうか・・・・・・。
 では、いよいよ実行するのだな?」
アルフィノ
「遅れて、申し訳ない。
 工房に寄ってきたが、マナカッターは完成したようだね。」
エスティニアン
「あぁ、これで「竜の巣」に突入できる・・・・・・。
 改めて、確認をしておこう。
 アルフィノ殿の発案により、
 俺たちは、ドラヴァニア雲海を目指した。
 ・・・・・・目的は、七竜との対話による再攻撃の回避。
 俺たちは、「氷の巫女」を味方に引きこみ、
 フレースヴェルグとの対話を果たした。」
アイメリク
「まったく無茶をしてくれる・・・・・・。
 帰還したエスティニアンから事の次第を聞いたときは、
 耳を疑ったぞ。」
エスティニアン
「異端者の頭目と手を組むなんて、
 イシュガルド人にとっては正気の沙汰じゃないが、
 この発想のおかげで、俺たちは命拾いしたようなものだ。」
アルフィノ
「・・・・・・とはいえ、聖竜との交渉は決裂してしまった。
 最良の成果とは言いがたい。」
エスティニアン
「それでも俺たちは、雲海に向かう道中で、
 ニーズヘッグの番いと呼ばれるティオマンを葬り、
 奴らの目を引きつけることには成功した。」
アイメリク
「時間を稼いでくれて、感謝している。
 しかし、対竜バリスタや魔法障壁の復旧率は、
 まだまだ万全とは言いがたい水準だ。」
アルフィノ
「だからこそ、マナカッターを用いた「竜の巣」強襲に、
 意味があるというのが、エスティニアン殿の見解だね?」
エスティニアン
「ニーズヘッグは、並みの存在ではない。
 だが、この「竜の眼」に封じられた奴自身の力をもって、
 力の源を封じてやれば、勝機はあると思っている・・・・・・。
 もちろん、幾多の蛮神を狩ってきた、
 光の戦士の協力が前提だがな。」
アイメリク
「私も出よう。
 件のマナカッターには、予備もあるのだろう?」
ルキア
「アイメリク様! いけません!」
アイメリク
「異邦人である英雄殿が命を懸けるというのに、
 イシュガルド人の私が、座して待つ訳にはいかん。
 私は、皇都を守ると誓った騎士なのだ!」
エスティニアン
「アイメリク・・・・・・竜を狩るのは、竜騎士の役目。
 お前にはお前の、皇都防衛指揮という大任があろう。
 万が一にも、俺たちがニーズヘッグを取り逃がした場合、
 誰が皇都を守る。
 ・・・・・・違うのか、アイメリク?」
アイメリク
「だが、それではあまりに・・・・・・。」
エスティニアン
「俺や光の戦士の御仁には、
 まかり間違っても防衛戦の指揮などできん。
 民を導き、国を護るのが、お前の役目だ。
 おっと、今度ばかりは、あんたも居残りだぜ?
 そこそこ魔法の心得があるようだが、
 今回ばかりは、はっきり言って実力不足だ。」
アルフィノ
「・・・・・・確かに、はっきりモノを言う。
 悔しいが、君たちに託すしかないようだ。」
エスティニアン
「さて、行こうぜ、相棒。
 史上二度目の邪竜狩りを成し遂げるんだ。
 ・・・・・・俺たちになら、それができる!」
エスティニアンと話す
エスティニアン
「・・・・・・アルフィノには、少しばかりきつく言ったが、
 ああでも言わないと、無理矢理にでも付いてきそうだったからな。
 これでも、俺は奴を買ってるんだ。
 まだまだ青臭いところもあるし、頭でっかちではあるが、
 経験さえ積めば、いい指導者になるだろうよ。
 だが、ニーズヘッグは別格の存在だ。
 さしもの俺でも、誰かを護りながら戦えはしない。
 選りすぐりの戦士が必要なんだ。」