真の友


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

真の友

  • 依頼主 :アルフィノ(ウルダハ:ザル回廊 X10-Y12)
  • 受注条件:レベル54~
  • 概要  :ロイヤル・プロムナードのアルフィノは、何やら思案しているようだ。

アルフィノ
「シドからの連絡は、まだないか・・・・・・。
 「マナカッター」の完成には、しばらく時間がかかりそうだな。
 さて、どうしたものか・・・・・・。」
ユウギリ
「その様子だと、ナナモ陛下は、
 無事にお目覚めになられたのだな・・・・・・よかった・・・・・・。」
アルフィノ
「ああ、ウルダハは、きっと大丈夫だ。
 あとは、ラウバーン局長たちに任せておこう。
 ・・・・・・ところで、ユウギリ殿。
 確かドマの民は、クリスタルブレイブを監視していたはずだね。
 レヴナンツトールの「石の家」の状況は、わかるかい?」
ユウギリ
「最新の報告によれば、イルベルドの逃走以降、
 残留していた第三分隊の兵たちは、退去したようだ。
 今、残っているのは、いずれも恭順を誓った者になる。」
アルフィノ
「そうか・・・・・・。
 まだ、私を信じてくれる者がいるのだな。
 イシュガルドに戻る前に「石の家」に立ち寄り、
 残った仲間たちに、クリスタルブレイブの解散を伝えたい。
 Nikuq、見守っていてくれないか。
 私が、最後のケジメを付けるところを。」
レヴナンツトールの石の家に向かう
アリアヌ
「ア、アルフィノ総帥・・・・・・!?」
リオル
「それに、Nikuqも!
 無事だと信じていたぜ!」
アルフィノ
「皆も無事だったようだな。
 すまない、私の不甲斐なさが招いた失態だ・・・・・・。
 君たちを勧誘しておきながら、政変に巻き込んでしまった。」
リオル
「ここに残った連中は、そんな事、気にしちゃいません。
 「すべてはエオルゼアのために」という言葉を信じ、
 力を尽くそうと誓った者ばかりなんだ・・・・・・そうだろう?」
残った隊員たち
「応ッ!」
アルフィノ
「ありがとう、みんな・・・・・・。
 私は、こんなにも良い仲間に恵まれていたのだな。
 そんな君たちに、こんな事を伝えたくはないのだが・・・・・・。」
リオル
「おっと、そっから先はナシだぜ。
 責任感の強い総帥のことだ、どうせここに来たのも、
 自分の口から、クリスタルブレイブの解散を伝えるためだろう?
 でもな、俺たちは相談してたんだ。
 もしも総帥が解散を命じたって、テコでも動くもんかってな。
 俺たちは、まだまだ、あんたについていくつもりだぜ。」
アルフィノ
「なっ・・・・・・君たち・・・・・・。」
アリアヌ
「組織としてのクリスタルブレイブが終わったって、
 その理想の輝きは、まだ失われていないはず・・・・・・。
 希望の灯火は、まだ消えてはいない・・・・・・そうでしょう?」
リオル
「総帥・・・・・・いや、アルフィノ。
 俺たちに「暁の血盟」を手伝わせてくれないか?
 消えちまったミンフィリアたちの捜索を手伝わせてくれ。」
アルフィノ
「リオル・・・・・・アリアヌ・・・・・・みんな・・・・・・。」
リオル
「フ・ラミンさんは、リムサ・ロミンサで、
 第三分隊の兵に襲われたが、上手く逃げ延びたようだ。
 俺は、外洋交易船にでも身を隠したんじゃないかと・・・・・・。」
アリアヌ
「みんなの捜索は、任せてちょうだい。
 不滅隊とも連携して、行方を捜してみせるわ。」
ユウギリ
「土地が変われど、
 同じ志を抱く者たちの姿とは、美しいものだな・・・・・・。」
ホウザン
「忍びの者を使って、銅刃団に探りを入れてみたが、
 イダさんとパパリモさんは、相当派手に暴れたようだね。
 ともかく、彼らの遺体は確認されていないという話だ。」
ヒギリ
「ずいぶんと荒らされてしまいましたね・・・・・・。
 さて、どこから手をつけましょう。」
ドウワレ
「「暁の血盟」の記録を丹念に辿れば、
 逃げ延びた皆が、身を隠しそうな場所も推測できるだろう。
 任せてくれ、この手の仕事は忍びの得意とするところだ。」
エフェミ
「英雄Nikuq!
 私はあんたに憧れて、クリスタルブレイブに参加したこと、
 これっぽっちも後悔なんてしてないよ。」
エルグムス
「まずは、この散らかりきった石の家を片付けます!
 賢人の皆さんが帰還された時に備えてね!」
アルフィノと話す
アルフィノ
「・・・・・・す、すまない・・・・・・。
 もう、涙は流すまいと・・・・・・決めていたんだが・・・・・・。
 生前、祖父ルイゾワは言っていた。
 もっとも辛い時に、ともに歩んでくれる者こそ、真の友だと。
 私は、こんなにも多くの友を持っていたのだな・・・・・・。
 ・・・・・・私は、彼らの信頼に値する男になりたい。
 そのためには、前へと歩み続けなくては・・・・・・。」
ユウギリ
「どうやら、一区切りがついたようだな。
 では、私も賢人たちの捜索を続けよう。
 それではな・・・・・・。」
オルシュファン
「・・・・・・そうか、ウルダハでの嫌疑は晴れ、
 クリスタルブレイブの問題も片付いたのだな。
 わざわざ報告に来てくれたこと、嬉しく思うぞ。
 しかし、お前を留めておけないのは不服だな・・・・・・。
 いつぞやかは断られたが、今度こそ、
 発つ前にせめて今夜はゆっくりと・・・・・・・・・・・・
 ふふ、警戒するお前もイイ!
 留めておこうなどと思わずとも、ここはもう、お前の家なのだ。
 ・・・・・・いつでも帰ってこいよ、Nikuq。」
スラフボーン
「石の家を封鎖していた銅刃団が、急に撤退していった。
 これは、「暁」の嫌疑が晴れたと思っていいんだな?
 ああ、ようやくこの日がきたか!
 あの懐かしい面々も、必ずや戻ってくることだろう。
 それが「家」というものなのだからな。」
グラウムント
「何やら相当ゴタゴタがあったみたいだが、
 「石の家」があんたらの手に戻ったみたいだな!
 オレ自身は、あんたらを信じてたが・・・・・・
 世の中、歴史の闇に葬られる真実だって、少なかぁねえんだ。
 だから拠点が復活したことを、心から祝福するぜ!」
サルク・マウルク
「「石の家」の封鎖が解除されたようですね。
 クリスタルブレイブとの間に、何があったのかは知りませんが、
 組織の改編だとか、そんな簡単な問題ではなさそうですね。
 でも、この件には不可解な点が多すぎるので、
 これ以上の詮索はよしておきますよ・・・・・・ふふ。
 情報不足のまま首を突っ込むのは、私の流儀ではありませんから。」
アリス
「顔を出していただけるとは、光栄です。
 ですが、嫌疑が晴れたのに、クリスタルブレイブは解散とは・・・・・・。
 皆様が街から出て行かれるのは、寂しいかぎりですが、
 理想実現のためですものね。
 心から、応援しています。」
ミューヌ
「君の嫌疑が晴れたという噂は、ちゃんとここにも届いたよ。
 本当によかった・・・・・・僕も安心したよ。
 だけど、たとえ追う者がいなくなったとしても、
 君はゆっくりしていられないんだろう?
 ・・・・・・いっておいで、君の行くべき地へ、為すべきことを為しに。」
物静かな道士
「「不語仙の座卓」へは、許可なく案内することはできない。
 ・・・・・・大丈夫、貴殿の潔白は角尊の方々にも伝わっているよ。
 また然るべきときに、参られるがよい。」
ボルセル大牙佐
「やあ、ひとまずは「おめでとう」と言うべきかな?
 君と仲間たちは、その活躍をもって、
 見事に無実を証明してみせたようじゃないか。
 君のために手をまわしていらっしゃったカヌ・エ様も、
 さぞ、安心なさっていることだろう。
 今回の件に怯まず、躍進を続けることを期待しているよ。」
イウェイン
「冤罪が晴れたと聞いたぞ!
 真実を貫く「勇気」を振るった結果が出たな。
 これからも、その信念を胸に進んでくれ。」
ルシアヌ
「あなたにかけられた嫌疑は晴れたそうね?
 一連の出来事で、欺瞞と真実に直面して、
 あなたの「目」は、さらに磨かれたんじゃないかしら。」
バデロン
「風の噂に聞いたぜ、Nikuq!
 ナナモ様の「ご病気」がすっかり治って、
 おまえさんも、晴れて大手を振って歩けるそうじゃないか。
 いやぁ、めでたいもんだ!
 いっちょ、そこいらの奴も巻き込んで、パーッとやるか?
 死線を越えた今となっちゃ、荒くれ者すら可愛いかろうさ。」
レイナー
「メルウィブ提督から、話はうかがっている。
 何はともあれ、無実が証明されたと聞き安心したぞ。
 これで、警戒を解くこともできるというものだな。」
ル・アシャ大甲佐
「疑いが晴れたそうじゃないか!
 でも、キミに濡れ衣を着せた連中、許せないね。
 見つけたら、あたしがブチのめしてやるんだから!」
トゥビルゲイム
「降りかかった不運を、見事に振り切ったようだね。
 状況に即応する作戦を立てるのが、いかに大事か、
 身にしみて分かったろ?」
ジャック
「英雄って立場も、使いようだと思うんだよな。
 普段は英雄、しかしてその実態は、闇に潜む双剣士・・・・・・ってさ!
 何にせよ、また無事に顔が見れてよかったぜ?」
ヴェイスケート
「よう、リオルの奴から聞いたんだが、
 「クリスタルブレイブ」が解散したそうだな。
 俺の下に戻ってくるかと聞いてみたんだが、
 「暁の血盟」で働くつもりだと、つっぱねられたよ。
 妙な話だが、それが嬉しくてな・・・・・・リオルのこと、頼むぞ。」
グンドバルド
「・・・・・・冒険者よ。
 元クリスタルブレイブの一員を名乗る者が、
 ウィルレッドの死を、我らに告げにきた。
 戻ってきたのは、この地を離れるときから携えてた剣と、
 深き青の制服のみ・・・・・・。
 運命は、またも同志を・・・・・・希望を・・・・・・拐っていったのだ。
 それでも、この深き青は、貧しさしか知らない彼が焦がれた、
 尊い未来の色だったのだろうと思う。
 ・・・・・・我らは、彼の声なき帰郷を、敬意をもって迎えよう。」