ウルダハの目覚め


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ウルダハの目覚め

  • 依頼主 :アルフィノ(西ザナラーン X16-Y30)
  • 受注条件:レベル54~
  • 概要  :シルバーバザーのアルフィノは、ウルダハへ向かいたいようだ。

アルフィノ
「我々も、ウルダハに向かうとしよう・・・・・・。
 王宮を警護する騎士に声をかければ、案内してくれるはずだ。」
ロイヤル・プロムナードのバーソロミューと話す
アルフィノ
「砂蠍衆のお歴々によって、話はとおっているようだ。
 「バーソロミュー」氏が案内してくれると言っている。」
ユウギリ
「無事にナナモ陛下がお目覚めになれば良いのだが・・・・・・。」
バーソロミュー
「ラウバーン局長より、話は伺っております。
 さあ、ご案内いたしましょう。」
ナナモ・ウル・ナモ
「・・・・・・ん、んん。
 妾は、ずいぶんと長い間・・・・・・
 夢を見ていたようじゃ・・・・・・。」
ラウバーン
「おはようございます、ナナモ陛下。
 今日もザナラーンの太陽は、美しく輝いておりますよ。」
ラウバーン
「ナナモ様は目覚められた。
 御殿医の話では、もう安心して良いそうだ。
 ・・・・・・おそらく、ナナモ様は民のためと、
 再び王政の廃止に向け、動こうとなさるだろう。
 今後、このウルダハをいかなる道に導くのか・・・・・・
 ナナモ様と、よくよく相談してみるつもりだ。
 国の安定を第一に考えながらな・・・・・・。」
ロロリト
「陛下の御心の真摯さは、ワシとてわかっておる・・・・・・
 しかし、ウルダハの紋章にあるとおり、必要なのは拮抗なのだ。
 そこにこそ商機があり、生きる道もある。
 ましてや、ガレマール帝国の動きが不穏な今、
 国の在り方を変えようなど、無謀にも程があるからな。」
アルフィノ
「・・・・・・ロロリト殿。
 貴方は、我らの知らぬ何かを知っておられるようだ。」
ロロリト
「銀泪湖に突き刺さっておる帝国の飛空戦艦・・・・・・
 確か「アグリウス」といったか。
 ・・・・・・あれの後継艦が完成し、初飛行に成功したらしい。」
ピピン
「それはいつのことです!?」
ロロリト
「つい先日のことのようだ。
 ・・・・・・新皇帝ヴァリスが動き出す日も、
 そう遠くはないということだろう。
 帝国の脅威に対抗するための体制固め・・・・・・
 跳ねっ返りのテレジ・アデレジが消えた今、
 成さねばなるまいな。」
アルフィノ
「ナナモ陛下が目覚められて、本当によかった。
 局長ら砂蠍衆内の確執は、まだ残っているだろうが、
 少なくとも、混迷していた政情は安定化に向かうだろう。
 ウルダハは、新しい一歩を踏み出した。
 ・・・・・・だからこそ、私も区切りを付けなければな。
 私は、クリスタルブレイブを解体しようと思う。
 私の理念や、君の信念に対して、純粋に賛同してくれた者もいる。
 彼らのように恭順の意思がある者たちとは、
 今後の身の振り方を含めて、ともに考えていきたい。
 イルベルド以下、逃亡中の者たちは、
 エオルゼア同盟軍から、手配されることになるだろう。
 投降してくれれば良いが・・・・・・望み薄だろうな・・・・・・。
 グランドカンパニー「エオルゼア」・・・・・・
 その統一組織の先駆けたらんとして発足させた
 クリスタルブレイブは、利用され、瓦解した。
 裏切られたのだと落ち込みもしたが、
 私の甘さと驕りが招いた結果なのだと気付いたよ・・・・・・。
 そして、君の姿を見て思ったんだ。
 自分の足で立ち、歩み続けようと・・・・・・。
 ・・・・・・諦めずに、理想のために戦い抜こうと。
 未だ行方の知れないミンフィリアや、
 仲間たちを探し出し、再び「暁」の火を灯そう。
 道化の「クリスタルブレイブ総帥」は卒業だ。
 これからは「暁」の血盟員のひとりとして、
 学び、戦い、歩んでいくつもりさ。」
パパシャン
「ナナモ様はやはり、ご健在でいらっしゃいましたな!
 いやはや・・・・・・今回の一件では、老い先短いこの命が、
 また一段と縮みましたわい!
 お忍びで街の外を出歩くことも、当分は、
 控えていただきたいが・・・・・・いやしかし、そうなると、
 このじいと会う機会もなくなってしまうな・・・・・・。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「ふふ、面と向かって、自分の決意を語るというのは、
 少しばかり恥ずかしいものだ・・・・・・。
 でも、君にだけは聞いておいてほしかったのさ。
 君という存在が、今の私にとっては、ひとつの目標だからね。」
タタル
「ウルダハの混乱が収まれば、
 皆さんの捜索も、ずっとしやすくなると思いまっす。
 「暁」の受付の名にかけて、情報収集がんばりまっす!」
モモディ
「ずっと病の床に伏していたナナモ様が、
 快癒なさったとの報せを受けたわ。
 ラウバーン局長も、不滅隊の職に復帰したそうね。
 ・・・・・・そこに隠されていた真実はともかく、事態は好転してる。
 あなたに掛かっていた嫌疑が晴れたことも、
 間もなくエオルゼア中に広まるはずよ。
 本当に、今までよく耐えたこと・・・・・・!
 わたしには、愚痴を聞くことくらいしかできないけれど、
 吐いてしまいたい思い出があったら、いつでもお相手するわ。」
スウィフト大闘佐
「ラウバーン局長が復帰なさり、
 我ら不滅隊も、少しずつ正常な形に戻っていくだろう。
 無論、エリヌ・ロアユのように、戻せん欠片もあるがな・・・・・・。
 不滅隊が長きにわたり抱えていた闇と、
 ようやく真っ向から対峙できそうだ。
 ここまでの貢献に感謝するぞ。」
ランデベルト
「また、お上の風向きが変わったらしい・・・・・・。
 いちいち期待を持つほど、俺は青臭くねェが、
 ここがドン底だとすれば、少しはマシな明日が来るのかもな。」
ランド
「ナナモ女王陛下の復調が伝えられるのと同時に、
 「暁の血盟」の構成員に対する、
 事実上の「指名手配」も解除となったよ。
 とはいえ、何とも不可解な一件で、断ち切れぬ禍根も残った。
 ここだけの話だがな、ラウバーン局長の処遇をめぐって、
 銅刃団と不滅隊の一部が一触即発、という場面もあったらしい!」
ミミシュ
「えっへん! この門は、ナナモ新門と言うのです!
 ナナモ女王陛下の即位を記念して建てられた門なので、
 その名がつけられたのです!
 一時、お体のご不調が伝えられていたナナモ様ですが、
 その後、無事に復調されたそうです!
 やはりナナモ様はウルダハを照らす光、その輝きは不滅なのです!」
クリスタルブレイブの隊員(ウルダハ)
「銅刃団の方は、「暁」の残党を追うのやめたらしいが、
 俺たちには何の指示もきていないんだ。
 これから、いったいどうすれば・・・・・・。」
フフルパ
「先だって我々銅刃団に対し、「暁の血盟」への捕縛命令が、
 罪状の説明もないままに出されておりましたのですが・・・・・・
 この命令は結局、取り消しとなったのであります!
 罪も定かでない方々をを捕縛するなど、
 自分には考えられないことであります!
 ですから、命令撤回を喜ばしく思っているところであります!」
レオフリック
「お前の手配が取り下げられたことは、
 この国が久々に「正義」を為した証じゃないかと思う。
 正しければ幸せになれるってもんでもないが、
 もう少し、先を見てやろうという気にはなった。
 ・・・・・・ここにもいつか、希望が届けばいいんだがな。」
アマルベルガ
「あら、あなた・・・・・・!
 大丈夫、私たち銅刃団に言い渡されていた手配は、
 すでに取り下げられているわ。
 あなたとは、まったくの見ず知らずってわけでもないし、
 こっちも内心ハラハラしていたのよ・・・・・・。
 よかった、何事もないうちに片付いて!」
イリュド
「真相が皆に知られることで「暁」の名誉も回復してゆくでしょう。
 たとえ一時、汚名を着せられることになろうとも、
 正義と真実を貫く心は、いつか皆に伝わるものです。
 ・・・・・・ただ、何もかも元どおりとは申せません。
 ラウバーン局長の左腕に、組織間に生じた深刻な亀裂・・・・・・。
 「時」が癒せぬ傷をどう癒すかも、考えてゆかねばなりませんね。」
アレンヴァルド
「堪え忍ぶ時期は過ぎたからな・・・・・・
 盟主や賢人の捜索で、あちこち飛び回るつもりだ。
 アバとオリのためにも、任務を成し遂げてみせるさ。」
スラフスイス
「疑いが晴れると信じ、耐え抜いてきて良かったわ。
 散っていった妹のためにも、立ち止まってはいられないもの。」
ラドルフ
「砂の家に残った俺たちは、
 ウリエンジェさんの指揮下で動いてる。
 行方不明になった皆を探すためにな!」
バスカロン
「・・・・・・ローレンティスの奴が、
 クリスタルブレイブを乗っ取る側についてたって!?
 なんてこった・・・・・・あの馬鹿野郎!
 すまなかったな、お前さんにも迷惑をかけた。
 次にあの馬鹿を見つけたら、
 遠慮なく、性根を叩きなおしてやってくれ。
 あいつの釈放祝いにと取ってあった酒も、
 これじゃあ当分、飲めやしねぇ・・・・・・。
 本当に・・・・・・いつまで迷ってやがるんだ・・・・・・・・・・・・!」
ロウェナ
「もう無罪放免だなんて、あんたの嫌疑も大したことなかったわね。
 どこの誰が赦そうが、ボロい客には容赦しないのが私流・・・・・・
 これからも、よろしく頼むわよ?」
クリスタルブレイブの隊員(レヴナンツトール)
「き、貴様は、光の戦士様!
 ご、ごご、ご無事で何よりでございますです!
 ・・・・・・ワ、ワタクシの処遇は、平にご容赦をッ!」
ヤエル
「あら、ついに濡れ衣を晴らしたのね!
 追っ手が強硬手段に出たら、喜んで応戦するつもりだったのに。
 ・・・・・・ともかく、主の大好きな客人が無事で、私も嬉しいわ。」
メドグイスティル
「冒険者さん、追われる身じゃなくなったんですってね。
 嬉しいけど、ここへ来てもらえなくなるのは寂しいかも・・・・・・。
 腕によりをかけて料理を作るから、必ずまた顔を出して!」