工房の救世主

工房の救世主

  • 依頼主 :ステファニヴィアン(イシュガルド:下層 X8-Y10)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :スカイスチール機工房のステファニヴィアンは、冒険者に話があるようだ。

ステファニヴィアン
「やあ、俺の計測器が君にビビっときたよ。
 その風格、その出で立ち・・・・・・
 君って、もしかして外から来たっていう冒険者かい?
 やっぱりそうだよね、俺の計測器は絶好調!
 それにしても、ココに立ち寄るなんて、お目が高い!
 さすがは時流に敏感な冒険者だね!!
 ・・・・・・ようこそ、皇都の軍事技術の限界を撃ちぬく、
 「スカイスチール機工房」へ!
 ここじゃあ、カノン砲からバリスタまで、
 あらゆる対竜兵器の開発、生産を手がけている。
 でも実は、「銃」を携えた「機工士」の技も教えてるんだ。
 よかったら、君も「機工士」を学んで、
 皇都の常識を撃ちぬいてみないかい!?
 その気なら、手取り足取り懇切丁寧にいろいろ指導するよ?」
(「機工士」を目指してみる?)
(いいえ)
ステファニヴィアン
「あれぇ・・・・・・つれない返事だね。
 俺の計測器が予測を外すなんて、今日は不調だったらしい。
 こっちはいつでも歓迎だから、気が変わったらまた来てくれ。」
(はい)
ステファニヴィアン
「よし来た!
 君ならきっと「機工士」になってくれるって、
 俺の計測器はビビっと反応してたんだよね。
 俺の名は、ステファニヴィアン・ド・アインハルト。
 君は、Nikuqっていうのか。
 それじゃ、準備ができたら声をかけてくれよ!」
フロムロー
「こちらは、対竜兵器を開発する「スカイスチール機工房」です。
 機工兵器に関するお問い合わせでしたら、
 ステファニヴィアン様にお問い合わせください。」
ペルドゥラン
「ようこそ、皇都の軍事技術の限界を撃ちぬく、
 「スカイスチール機工房」へ!」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
ペルドゥラン
「俺の名は、ペルドゥラン。
 「スカイスチール機工房」で工員として、
 対竜兵器から飛空艇まで、いろいろ造る手伝いをしてるぜ。
 学もなけりゃ、金もねぇ、俺みたいな貧民が、
 働き口を得たばかりか、知識と技術まで学ばせてもらってる。
 最近じゃ、機工士としての技も学んでてな。
 工房に来いって、俺を誘ってくれた
 ボン・・・・・・いや、技術主任のステファニヴィアンのおかげだ。」
(ここはどんなところだ)
ペルドゥラン
「アインハルト家が管轄する工房だ。
 ここでは、カノン砲からバリスタまで、
 あらゆる対竜兵器の開発、生産を手がけている。
 それに、天才機工師シドがもたらした魔導技術と、
 エオルゼア伝統のエーテル学を統合した、
 「機工技術」を生かした新兵器も作ってるんだ。
 「機工兵器」と呼ばれてる、新兵器を考案してるのは
 ボン・・・・・・いや、技術主任のステファニヴィアンだ。
 ボンは、貴族だってのに変わり者でな。
 身分にこだわらず、やる気があるヤツを片っ端から誘って、
 「機工兵器」と「銃」を操る「機工士」候補を集めてる。
 経験がない初心者だって、心配無用ってもんさ。
 何せ銃術の本場、リムサ・ロミンサからやってきた指南役が、
 射撃のイロハを、しっかり教えてくれるんだからな。」
(「機工士」とは何か?)
ペルドゥラン
「「機工士」の最大の特徴は、腰につけた「機工兵装」だよ。
 これで、装備者の魔力を雷属性の力に変換して、
 さまざまな「機工兵器」を起動させて戦うんだ。
 その技を身に付ければ、俺たち平民だって、
 子どもの頃から鍛錬を積んできた「騎士」とも渡り合える。
 騎士を重んじるイシュガルドでは、
 機械に頼って戦う機工士は、あまり注目されてないけど、
 いつか真価が理解されて広まるはずってのが、ボンの口癖さ。」
ステファニヴィアン
「Nikuq!
 改めてようこそ、「スカイスチール機工房」へ!
 さっきも言ったとおり、この工房では、
 あらゆる対竜兵器の開発、生産を手がけている。
 でも、既存の兵器なんて古くさくて、いただけない。
 天才機工師シドがもたらした魔導技術と、
 エオルゼア伝統のエーテル学を統合した「機工技術」・・・・・・。
 この知識を利用して、俺は新兵器を造っているんだ。
 俺が開発した「機工兵器」の数々と、
 それを操る「機工士」の技は、カビ臭い戦史を塗り替える!
 その根拠となる「機工士」の革新性を解説したいところだけど、
 まずは「機工士」の主武器、「銃」の使い方を知りたいよね?
 説明を始めてよければ、もう一度、俺に声をかけてよ。」
ステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「それじゃあ、さっそく銃術の指南役に、
 「銃」の撃ち方のイロハを・・・・・・
 ・・・・・・アレ、指南役が見当たらない?
 彼って、しょっちゅう姿をくらます悪いクセがあるんだよね。
 うーん、いないものは仕方ないね・・・・・・。
 俺から誘っておいてなんだけど、日を改めてくれるかな?
 運よく指南役に会えたら、銃術の基礎を学ぶといい。
 その時に改めて、必要な装備を渡して、
 「機工士」の革新性について説明するよ。」
取り乱した様子の声
「そうもいかないようです、ぼっちゃま!!
 今回の指南役の失踪は、いつもとは様子が違います。
 工房の机の上に、いとまごいの置手紙がありました!」
ステファニヴィアン
「うわ、勘弁してくれよ・・・・・・ついに逃げ出しちゃったのか!?
 今が正念場なのに、ここで指南役が消えるのは痛すぎる!
 ジョイ!
 今すぐ支度するんだ、指南役を連れ戻しにいくっ!」
ジョイ
「ぼ、ぼっちゃま・・・・・・
 お言葉ですが、いったいどこへ捜しに行かれるおつもりで?」
ステファニヴィアン
「それは・・・・・・そうだな・・・・・・
 むむむ、俺の計測器はラノシアに反応してるぞ。
 こういうときは、故郷に帰るって相場が決まってるしな。」
ジョイ
「・・・・・・お言葉ですが、ラノシアがどんな場所かご存じなので?
 挨拶代わりに殴り合う、野蛮な土地と聞いています。」
ステファニヴィアン
「たしかに、俺たちはラノシアなんて右も左もわからない。
 ・・・・・・む、ジョイ、俺の計測器がビビっときたよ!
 たった今、「機工士」を目指すと宣言してくれた、
 このNikuqにラノシアを案内してもらおう!
 エオルゼア中を飛び回ってる冒険者なら、
 ラノシアなんて庭みたいなもんだろ?」
(ラノシアなんて庭みたいなもんだろ?)
(そのとおり!)
ステファニヴィアン
「やっぱりそうだよね、俺の計測器は絶好調!
 だったら、俺たちを案内してくれるよね?」
(それほどでもない・・・・・・)
ステファニヴィアン
「またまた、謙遜しちゃって。
 それでも行ったことぐらいは、あるでしょ?
 だったら、案内ぐらいはできるよね、ね?」
ステファニヴィアン
「そうこなくっちゃ、ありがとう!
 同行するジョイは、我が家の使用人でありながら、
 工房の中でピカイチの腕前を持つ「機工士」なんだ。
 君の先輩になるから、よろしくね!
 さて、それじゃ行き先だけど・・・・・・
 「キャンプ・オーバールック」ってところに行ってみよう!
 そこに知人がいると、前に指南役が話してたからさ。」
ステファニヴィアン
「指南役を連れ戻さなきゃ・・・・・・。」
ジョイ
「ジョイは、アインハルト家のお屋敷で働く使用人です。
 ですが、ぼっちゃまの強引な勧誘で、
 「機工士」にさせられていました・・・・・・。」
キャンプ・オーバールックのステファニヴィアンと話す
ジョイ
「ううっ・・・・・・。
 このあたりの匂いが強烈で、吐き気が・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「ここが、「キャンプ・オーバールック」ってところか。
 確かに挨拶代わりに殴り合いそうな、雰囲気だね。
 ひとまず、皆で手分けして、
 「イシュガルド帰りの銃術士」の情報を集めよう。
 ひととおり聞き終わったら、ここにまた集まってくれ!」
イシュガルド帰りの銃術士の情報を集める
にこやかな兵卒
「・・・・・・そういや見慣れない奴が、うちの兵士を探してたな。
 そいつは、今、ケガしてるもんで、
 リフトの前の小屋で療養中だって伝えたよ。」
眼光鋭い兵卒
「・・・・・・はあ、その人物なら、我々も警戒しています。
 傷病兵が療養している小屋に、通いつめているようです。
 彼を知る兵もいますが、皆、多くを語りたがりませんね。」
憮然とした兵卒
「・・・・・・ああ、ヤツのことなら見かけたよ。
 うちの兵士を訪ねてきて、門前払いをくらってたね。
 10年以上昔の話を今ごろ謝られても、許せるわけないよな。」
キャンプ・オーバールックのステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「Nikuq、話を聞けたかい?
 どうやら指南役は、昔の仲間に会いにきたようだね。
 ・・・・・・なるほど、リフトの前にある小屋を張ってれば、
 指南役が現れそうだな。
 よし、行ってみよう!」
キャンプ・オーバールックのステファニヴィアンと再度話す
ステファニヴィアン
「待遇に不満があるなら、言ってくれれば改善する!
 だから頼む、どうか工房に戻ってきてくれよ!
 今はまだイシュガルドでは軽い扱いだけど、
 これから必ず重用される。
 そうすりゃ、「機工士」がもっと必要になる。
 だから今、指南役に去られると困る、戻ってくれよ。
 ロスティンスタル!」
ロスティンスタル
「断る!
 それ以上、近づいたら撃つぞ。」
ステファニヴィアン
「ジョイ、撃てっ!」
ジョイ
「射ッーーー!!
 ダダこねてんじゃないよ!!
 次は、銃じゃなく、ドテっ腹にブチ当てるよ!」
ステファニヴィアン
「どうだい、あんたが育て上げた、工房一の「機工士」の腕前は?
 知ってるだろうけど、銃を抜いたジョイは、
 有言実行だから気を付けな。」
ロスティンスタル
「あっぱれだ。
 もうこれ以上、俺が教えることは何もない。
 今後は、ジョイが銃術の指導にあたるべきだな。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・えっ、そう来る!?
 あーほら、でも、ジョイじゃだめだよ。
 屋敷の仕事も山盛りだからさ、ね?
 それにホラ!
 ここに指南役を慕って、訪ねてきたヤツもいるし!」
ロスティンスタル
「フン、そりゃ人違いだ。
 俺は、蔑まれることしかした覚えはないからな。」
ステファニヴィアン
「ひゅ~、やっぱりその構え、かっこいいな。
 海賊時代はその構えで、活躍してたんだろ!?
 どうして封印しちゃったんだ?」
ロスティンスタル
「海賊のいやしい撃ち方だからだ。
 それに、筋が悪い奴には、指導する気などない。」
ステファニヴィアン
「ってことは・・・・・・つまり、筋がよければ、
 指導してくれるってことだよな!?
 喜べ、Nikuq!
 君が望んでた銃術の指導を受けられる好機だ!
 「機工士」の商売道具、「銃」と「機工兵装」を君に預ける。
 指南役にいいところを見せて、連れ戻してくれ!」
ロスティンスタル
「・・・・・・外から来た冒険者か。
 よかろう、一度だけ付き合ってやる。
 お前の筋を見るためにも、基本だけは教えてやろう。
 まずは、受け取った「カービン」を装備してみせろ。」
ステファニヴィアン
「「スカイスチール機工房」・・・・・・
 いや・・・・・・「機工士の未来」が、今、君に託された・・・・・・!
 君の銃で、「機工士」の限界を撃ちぬいてくれ!!」
ステファニヴィアン
「指南役を連れ戻してくれよ・・・・・・。」
ジョイ
「ぼっちゃまは、「スカイスチール機工房」を、
 何よりも大切に考えられています。
 ぼっちゃまのためにも、がんばってください。」
(イシュガルド)
ステファニヴィアン
「「機工兵器」を携えれば、平民だって立派な戦力になる。
 だから、この工房では貴族も平民もないし、
 機工技術に興味がある者は、誰でも大歓迎さ。」
ペルドゥラン
「やあ、Nikuq。
 わからないことは、工房の先輩である俺に聞きな!」