竜の巣

竜の巣

  • 依頼主 :アルフィノ(ドラヴァニア雲海 X7-Y26)
  • 受注条件:レベル54~
  • 概要  :白亜の宮殿のアルフィノは、今後の行動について思い悩んでいるようだ。

エスティニアン
「さて、お前たちは、これからどうするつもりなんだ?
 俺は、このまま東に向かうが・・・・・・。」
アルフィノ
「東へ・・・・・・?
 何があるというんだ?」
エスティニアン
「俺の持つ「竜の眼」を通じて、奴の気配を感じる。
 ・・・・・・その先に「竜の巣」があるはずだ。
 ニーズヘッグが棲まう、もうひとつの宮殿がな。」
イゼル
「まさか、貴様!?」
エスティニアン
「いまさら、止めるつもりではなかろうな?
 俺は約束どおり、フレースヴェルグとの対話のため、
 これまで力を貸してきた。
 「氷の巫女」よ・・・・・・。
 お前の試みが失敗した今、皇都を救う方法はただひとつ。
 ・・・・・・ニーズヘッグを討つ、それだけだ。」
イゼル
「人が犯した罪の深さを聴いてなお、
 それでも「竜詩戦争」を続けるつもりか・・・・・・!」
エスティニアン
「いいや、ここでケリを付けてやるさ・・・・・・。
 俺の手で、ニーズヘッグを殺す。」
アルフィノ
「待ってくれ、勝算はあってのことなのか?
 今も感じたフレースヴェルグのとてつもない力・・・・・・
 ニーズヘッグも、その「七大天竜」の一翼なんだぞ!
 イシュガルドの守りを固め、
 全戦力を投じて迎撃してさえ、勝てるかどうか・・・・・・。
 それを、敵地に乗り込んで倒すなどと。」
エスティニアン
「手はあるさ・・・・・・こちらには「竜の眼」があるからな。
 この時代に出会った、ふたりの蒼の竜騎士が力を合わせれば、
 やりようはある。
 ・・・・・・とはいえ、奴の居所を掴まなければ話にならん。
 いずれにせよ、まずは「竜の巣」を見つけるのが先決だ。」
アルフィノ
「なんという狂乱の歴史なのだ・・・・・・
 結局、血で血を洗うことでしか解決できないのか・・・・・・。」
エスティニアン
「歴史とは、そういうものだ。
 そして、それは人も同じ・・・・・・。
 俺の手が竜の血に染まろうとも、俺は今やれることをやる。」
イゼル
「あぁぁ・・・・・・何も・・・・・・できなかった・・・・・・。
 私のしてきたことは・・・・・・。
 私は夢を見ていたのか・・・・・・すべては、氷結の幻想だと・・・・・・。」
エスティニアン
「放っておけ・・・・・・
 今のそいつに、何を話しても無駄だ。
 貫く意志の槍が折れた奴に、もはや用はない。」
イゼル
「・・・・・・私が感じたシヴァの心は・・・・・・
 すべては、幻想だったというのか・・・・・・。」
竜の巣を探して東へ進み、道中の妨害を退ける
再度竜の巣を探して東へ進み、道中の妨害を退ける
さらに竜の巣を探して進み、道中の妨害を退ける
エスティニアンと話す
アルフィノ
「エスティニアン殿・・・・・・
 まさか、あれが・・・・・・!?」
(クエスト進行前)
エスティニアン
「坊ちゃんの子守は任せたぞ。
 俺のことなら、心配しなくてもいい。
 しばし、邪竜との睨み合いを楽しむとするさ。」
アルフィノ
「あれは・・・・・・。」
エスティニアン
「間違いない、あれが「竜の巣」だ。
 「眼」を通して感じるぞ、奴の・・・・・・ニーズヘッグの怨念を!
 ティオマンを葬られ警戒したか・・・・・・
 巣を覆うように、暴風を巡らせていやがる。」
アルフィノ
「かつて我々は、嵐神「ガルーダ」の風壁を突破し、
 奴の居城に攻め入ったことがある。
 シドに助力を仰ごう。
 あの時と同じようにね。」
アルフィノ
「戦うしか方法がないということであれば、
 最善の道を模索するまで・・・・・・。
 皇都に迫る危機を考えれば、猶予はないからね。」
(イシュガルド・スカイスチール機工房)
ビッグス
「発想を形にしていく・・・・・・
 それが、技術者としての醍醐味だな。」
ウェッジ
「1番ボルトよし、2番、3番・・・・・・
 ・・・・・・い、いま、話しかけないでほしいッス!」