枯れ果てし危機


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枯れ果てし危機

  • 依頼主 :ココブキ(ウルダハ:ナル回廊 X6-Y12)
  • 受注条件:呪術士レベル10~
  • 概要  :呪術士ギルドマスターのココブキは冒険者に次なる「呪術の深淵」の章を教えようとしている。

ココブキ
「フ・・・・・・いいですね。
 貴方の魔力が前より輝いているのが、
 私にはよく、わかりますよ・・・・・・。
 それでは、今日は三男のココバニから、
 「枯れ果てし危機」の章を学んでごらんなさい。」
ココバニと話す
ココバニ
「イヒヒヒィ! Nikuqじゃねぇか!
 ノコノコやってくるとは、まだまだ恐れ知らずのようだなぁ!?
 さぁ、「枯れ果てし危機」の章を読み説いてやるぜぇ!?
 覚悟はいいなぁ!? チビるんじゃねぇぞぉ!!
 「呪術の深淵:枯れ果てし危機」
 嗚呼、我が猛々しき魔力よ、素晴らしきかな。
 豪炎燃え盛り、氷刃凍てつき、雷撃迸り敵を討たん。
 嗚呼、魔力枯れ果てし時の、恐ろしきかな。
 その豪炎消え失せ、その氷刃溶け去り、
 その雷撃途絶えん。我、危機を覚えるなり。
 これよぉ・・・・・・超こえぇだろぉ・・・・・・?
 魔力を使い果たした呪術士は、何もできねぇってことだ!
 俺達呪術士にとって、魔力は命と同義だぁ!
 戦いの最中に魔力が尽きりゃ、命も尽きる・・・・・・
 これが「枯れ果てし危機」だぜぇ!
 魔力の制御には、「極性」を知っとく必要があるぜぇ!
 魔力の発散方法は「霊極性」と「星極性」っつぅ、
 二つの極性の偏り方によって変わる!
 魂が霊極性に近い「アンブラルブリザード」状態になりゃ、
 魔法の威力は下がるが、魔力の消費も下がるぜぇ!
 逆に、魂が星極性の「アストラルファイア」状態になりゃ、
 魔法の威力も、魔力の消費もドカンと上がるからなぁ!
 極性の変化と魔力の枯渇を意識しながら、
 エフトを8体倒してきてみな!
 くれぐれも、死なねぇようにするんだぜぇ!!」
エフトを討伐
ココバニと話す
ココバニ
「イヒヒヒヒィ! よくぞ生きて帰ってきたなぁ!
 さて、魔力を使って敵を破壊してきた、テメェに今問おう!
 もし、戦いの中で魔力が尽きたら・・・・・・
 テメェだったらどうすんだぁ、Nikuq!」
(戦闘中に魔力が尽きた場合、どうする?)
(逃げる)
ココバニ
「おうおう、潔いじゃねぇか!
 逃げて魔力の回復を待つ、それもひとつの解決策だぁ!
 だが、逃げ場がねえ時にゃ「エーテル」を使うんだぜぇ?」
(呪具で殴る)
ココバニ
「そうそう・・・・・・最終兵器の杖でボコっと・・・・・・
 っておいぃい! 杖で殴るのはやめとけ!!
 敵に近づかなきゃいけねぇし、威力もしょっぺぇ!
 そんなあぶねぇことしないで、
 自分の魔力を回復させることを考えろぉ!
 例えば「エーテル」を飲む、とかなぁ!?」
ココバニ
「エーテルってのは、俺達にとっては命の雫だぁ!
 だがよぉ、その命の雫であるエーテルを欲するのは、
 俺達だけじゃねぇ・・・・・・魔力を必要とする者、全てだ!
 先刻よぉ、エーテルを運送していた隊商の荷車が、
 アマルジャ族に襲われ、積荷を奪われたらしいぜぇ!
 命の水、エーテル泥棒は許せねぇ・・・・・・そうだろぉ?
 さぁ、「呪術の深淵:枯れ果てし危機」の復習だ!
 アマルジャ族を倒し「エーテル輸送箱」を取り返しやがれ!
 奴らの装甲兵員輸送車は、ドライボーンの南方らしいぜぇ!
 おっと、ついでにココブキ兄者からの依頼だぁ!
 アマルジャ族を倒したら、「アマルジャの鮮血」を
 採ってきて欲しいっていってたぜぇ?」
装甲兵員輸送車を調べ、アマルジャ族からアマルジャの鮮血を入手
装甲兵員輸送車を調べエーテル輸送箱を入手
呪術士ギルドのココバニにエーテル輸送箱とアマルジャの鮮血を渡す
ココバニ
「テメェ、「エーテル輸送箱」と「アマルジャの鮮血」、
 持ってこれたんだろうなぁ?」
(エーテル輸送箱とアマルジャの鮮血を渡す)
ココバニ
「10、20、30・・・・・・ウヒヒ、よしよし。
 大量のエーテルを見ると、心が落ち着くぜぇ・・・・・・。」
ココブキ
「おやおや・・・・・・ココバニ。
 Nikuqの修行は順調なようじゃないですか。
 ククク・・・・・・アマルジャの鮮血も十分あるようだ、
 これがあれば、ココブシも・・・・・・。」
ココブシ
「ココブキ兄ちゃん!
 僕を呪術士ギルドに呼ぶなんて珍しいじゃん。
 やっと僕に呪術を教えてくれる気になったの?」
ココブキ
「コッ、ココブシちゅぁ~ん! よく来たねぇ~!
 ほらぁ~Nikuqが、アマルジャの鮮血を
 持ってきてくれたんだよ?
 知人の錬金術師に聞いたんだよぉ~。
 アマルジャの鮮血は、ココブシちゃんが挑んでる
 「魔力増幅薬」研究の実験素材に使えるって。
 ほら、こういう風にね、
 錬金術師として呪術士と協力して行けば良いだろう?
 無理に呪術士にならなくたって、仲良くできるんだよ?」
ココバニ
「そうだぜココブシぃ、戦場は危険なんだぁ。
 それに俺達呪術士は、人を守ることが苦手だぁ・・・・・・。
 だから、協力することも必要だぜぇ?」
ココブシ
「・・・・・・はぁ、結局また説得?
 僕はそんな「助け合い」がしたい訳じゃない。
 兄ちゃんたちと一緒に、敵を倒したいんだ!」
ココブキ
「こ、ココブシちゃぁ~ん!!
 お兄ちゃんは過保護をやめられないけど、
 嫌いにならないでぇ~!!」
(呪術士が最初に選んだバトルクラスの場合)
ココブキ
「・・・・・・ご、ごほん。
 Nikuq、あとで私のもとに来なさい。」
ココブキと話す
ココブキ
「・・・・・・ココブシは魔力の総量が、とにかく少ない。
 意欲はあっても、魔法は全く使えない・・・・・・。
 無理に魔法を使えば、命の危険さえあるでしょう。
 まぁココブシのことはお気にせず、我々の問題です。
 貴方をここ呼んだのは、別の理由。
 ココバニが与えた試練を終えた貴方を評価し、
 「他のギルドにて術を学ぶこと」を許可しようと思います。
 ここ、ウルダハには、
 偉人「拳聖のハモン」が教える格闘士ギルドや、
 気鋭の女性剣術士が率いる剣術士ギルドがあります。
 その他、裁縫や彫金、錬金術のような製作職、
 採掘のような採集職のギルドもありますよ。
 私としては、呪術の修行を続けることを勧めますが・・・・・・
 まあ、いずれにせよ、すべては貴方の運命次第・・・・・・。」
(追加クラスの場合)
ココブキ
「・・・・・・ご、ごほん。
 困ったものです、ココブシは我ら兄弟の中で、
 ずば抜けて魔法の才能がないのです。
 魔力の総量が、とにかく少ない。
 意欲はあっても、魔法は全く使えない・・・・・・。
 ムリに魔法を使えば、命の危険さえあるでしょう。
 その点貴方には魔力の才能がある・・・・・・。
 貴方はその力を伸ばすためにも、
 鍛錬を怠らないようにしてくださいねぇ・・・・・・。」
  アマルジャの鮮血:アマルジャ族から採った血液
  エーテル輸送箱:大量のエーテルが入った輸送箱